「また肌荒れするかも…」その不安、わかります
敏感肌でファンデーション選びに悩んでいるあなた、こんな経験ありませんか?
- 「敏感肌用」と書いてあるのに赤みが出た
- デパコスは高いし、合わなかったときのダメージが大きい
- ドラッグストアで安く買えるなら試したいけど、本当に大丈夫?
私も同じでした。合わないファンデで頬が真っ赤になって、「もうメイク諦めようかな…」って思ったことも。
でも、ドラッグストアでも敏感肌に優しくて、ちゃんとカバー力のあるファンデは見つかります。
この記事では、敏感肌の私が実際にドラッグストアで購入して3週間使った7つのファンデと、失敗した3つの製品を正直にレビューします。選び方のコツやテスターの試し方も詳しく解説するので、あなたの「失敗したくない」気持ちに寄り添える内容になっていると思います。
📌 この記事で分かること
- 敏感肌の私が実際に使って荒れなかったドラッグストアファンデ7選
- 買って失敗した製品とその理由
- ドラッグストアで失敗しない選び方・テスターの試し方
- 肌質別のおすすめタイプ
【結論】敏感肌の私がドラッグストアで使って荒れなかったファンデ7選
まず結論から。私が実際に使って「これなら安心」と思えたファンデを紹介します。
選定基準は以下の通りです:
- 3週間毎日使用して肌荒れ・かゆみ・ピリピリ感がなかった
- 主要なドラッグストア(マツキヨ・ウエルシア・スギ薬局など)で購入可能
- 価格は1,000円〜3,500円程度
- カバー力と肌への優しさのバランスが良い
①dプログラム 薬用スキンケアファンデーション(リキッド)
価格: 2,750円(税込・30g)レフィルのみ、ケース別売り
SPF: SPF20・PA++
カラー展開: 5色
取扱店: マツキヨ、ココカラファイン、ウエルシアなど
【使ってみた感想】
資生堂の敏感肌ブランド「dプログラム」のファンデーション。私が一番リピートしているのがこれです。
最初は「3,000円近くするし、ドラッグストアにしては高いかな…」と思ったんですが、薬用設計で肌荒れ防止成分が入っているのが決め手でした。実際に使ってみると、生理前の肌が敏感な時期でもピリピリしなかったんです。
テクスチャーは柔らかめのリキッドで、伸びが良い。カバー力は中程度で、薄いシミや毛穴は自然にカバーしてくれます。厚塗り感がないのに、素肌より綺麗に見えるのが嬉しい。
【向いている人】
- 乾燥性敏感肌の人
- ナチュラルメイク派
- 肌荒れ予防も兼ねたい人
【向いていない人】
- ハイカバーを求める人(濃いシミは隠しきれない)
- とにかく安さ重視の人
※個人の感想です。効果には個人差があります。
②キュレル ベースメイク BBクリーム
価格: 1,980円(税込・35g)
SPF: SPF28・PA++
カラー展開: 2色(自然な肌色、明るい肌色)
取扱店: ほぼ全てのドラッグストアで購入可能
【使ってみた感想】
キュレルは乾燥性敏感肌のために作られたブランドなので、安心感がありました。BBクリームなので下地・ファンデ・UVカットがこれ1本で完了するのも忙しい朝には助かります。
使い始めて驚いたのが、乾燥しないこと。夕方になっても粉吹きやカサカサ感がなくて、「これ、本当にプチプラ?」って思いました。セラミド配合で保湿力が高いからだと思います。
カバー力は軽め〜中程度。くすみや色ムラは自然にカバーしてくれますが、シミやニキビ跡はコンシーラー併用がおすすめです。
【向いている人】
- 乾燥が気になる敏感肌
- 時短メイクしたい人
- ナチュラルな仕上がりが好きな人
【向いていない人】
- しっかりカバーしたい人
- 脂性肌(少しテカりやすいかも)
※個人の感想です。効果には個人差があります。
③ノブ リキッドファンデーション UV
価格: 3,300円(税込・30g)
SPF: SPF34・PA+++
カラー展開: 5色
取扱店: マツキヨ、ツルハ、調剤薬局など
【使ってみた感想】
皮膚科医も推奨することが多い「ノブ」ブランド。ドラッグストアの中ではやや高めですが、敏感肌専門ブランドとしての信頼感があります。
私が特に気に入ったのは、カバー力と肌への優しさのバランス。今回紹介する7つの中では一番カバー力が高いと感じました。毛穴やくすみもしっかりカバーしてくれるのに、肌荒れやピリピリ感は全くなし。
ただ、テクスチャーがやや固めなので、乾燥肌の人は保湿をしっかりしてから使うのがおすすめ。私は化粧水→乳液→保湿クリームで下地を整えてから使っています。
【向いている人】
- カバー力も欲しい敏感肌
- 信頼できるブランドを使いたい人
- UV対策もしっかりしたい人
【向いていない人】
- 1,000円台で探している人
- 極度の乾燥肌(保湿ケアが必須)
※個人の感想です。効果には個人差があります。
④無印良品 敏感肌用ファンデーション(パウダー)
価格: 1,490円(税込・10g)※ケース別売り
SPF: SPF20・PA++
カラー展開: 3色
取扱店: 無印良品店舗、ファミリーマート一部店舗
【使ってみた感想】
無印良品は厳密にはドラッグストアではないですが、ファミマでも買えるので入れました。コスパ最強の敏感肌ファンデだと思います。
パウダータイプなので、軽い付け心地が特徴。「ファンデ塗ってます!」感がなくて、素肌っぽい仕上がりになります。私は普段リキッドを使って、休日や軽めのメイクの日はこのパウダーを使っています。
敏感肌用として、アルコールフリー・パラベンフリー・鉱物油フリーなのも安心ポイント。実際に使っていて肌トラブルは一度もありませんでした。
【向いている人】
- 軽い付け心地が好きな人
- ナチュラルメイク派
- コスパ重視の人
【向いていない人】
- カバー力重視の人(かなり薄付き)
- 乾燥肌(パウダーなのでやや乾燥しやすい)
※個人の感想です。効果には個人差があります。
⑤セザンヌ UVファンデーション EXプレミアム
価格: 968円(税込・11g)
SPF: SPF27・PA++
カラー展開: 4色
取扱店: ほぼ全てのドラッグストアで購入可能
【使ってみた感想】
「1,000円以下で敏感肌に使えるファンデってあるの?」と半信半疑で試したのがセザンヌ。結論から言うと、プチプラで敏感肌なら、まずこれを試してほしいです。
パウダータイプですが、粒子が細かくて肌への密着度が高い。カバー力も意外とあって、毛穴やくすみは自然にカバーしてくれます。
私が使ったのは2週間程度ですが、肌荒れやかゆみは全くなし。ただ、パウダーなので乾燥肌の人は下地でしっかり保湿するのがおすすめです。
【向いている人】
- とにかく安く試したい人
- 初めて敏感肌用ファンデを使う人
- 普通肌〜脂性肌
【向いていない人】
- 極度の乾燥肌
- リキッドやクリームタイプが好きな人
※個人の感想です。効果には個人差があります。
⑥ミノン アミノモイスト ブライトアップベース UV
価格: 1,760円(税込・25g)
SPF: SPF47・PA+++
カラー展開: 1色(ナチュラルベージュ)
取扱店: マツキヨ、ウエルシア、サンドラッグなど
【使ってみた感想】
厳密にはファンデーションではなく「化粧下地」ですが、カバー力があるのでこれ1本でベースメイクが完成します。敏感肌&乾燥肌の私には神アイテムでした。
SPF47・PA+++と日焼け止め効果が高いのに、ピリピリしない。これ、本当にすごいです。普通、SPF値が高いと刺激が強くて敏感肌には使えないことが多いんですが、ミノンは全く問題なし。
色ムラやくすみを自然にカバーしてくれて、トーンアップ効果もあります。ただ、シミやニキビ跡はカバーしきれないので、気になる部分はコンシーラーを使っています。
【向いている人】
- 下地とファンデを兼ねたい時短派
- UV対策もしっかりしたい人
- 乾燥性敏感肌
【向いていない人】
- しっかりカバーしたい人
- マット肌が好きな人(少しツヤが出る)
※個人の感想です。効果には個人差があります。
⑦ちふれ BBクリーム
価格: 880円(税込・50g)
SPF: SPF27・PA++
カラー展開: 2色
取扱店: ほぼ全てのドラッグストアで購入可能
【使ってみた感想】
ちふれは昔から「敏感肌でも使えるプチプラコスメ」として有名ですよね。このBBクリームも期待を裏切らない仕上がりでした。
何より50gで880円というコスパの良さ。他のBBクリームは30g前後が多い中、この量でこの価格は嬉しい。
カバー力は中程度で、くすみや毛穴はしっかりカバー。乾燥も気にならず、夕方まで綺麗な状態をキープできました。ただ、やや白浮きしやすいので、色選びは慎重に。私は「2 やや濃いめの肌色」を使っています。
【向いている人】
- コスパ重視の人
- 時短メイクしたい人
- 普通肌〜乾燥肌
【向いていない人】
- 色白さん(やや暗めの色展開)
- 脂性肌(少しテカりやすい)
※個人の感想です。効果には個人差があります。
💡 私のおすすめTOP3
- カバー力重視なら: ノブ リキッドファンデーション UV
- コスパ重視なら: セザンヌ UVファンデーション EXプレミアム
- 乾燥対策重視なら: キュレル ベースメイク BBクリーム
【正直レビュー】私がドラッグストアで買って失敗したファンデ3つ
ここからは、私が実際に買って「失敗した…」と思ったファンデを紹介します。ただし、これはあくまで私の肌には合わなかったというだけで、人によっては問題なく使える可能性もあります。
失敗①:カバー力重視で選んだら…
【失敗した製品】某プチプラブランドのカバー力重視ファンデーション(商品名は伏せます)
「カバー力が高い!」という口コミを見て購入。確かにカバー力はすごかったんですが、夕方になると乾燥でパリパリに…。
そして翌日、頬に赤いブツブツが。肌に合わない成分が入っていたのか、刺激を感じました。
【学んだこと】
カバー力が高い=肌への負担も大きい場合がある。敏感肌は「カバー力」より「肌への優しさ」を優先すべきでした。
失敗②:「敏感肌用」でも合わなかった製品
【失敗した製品】某メーカーの敏感肌用ミネラルファンデーション
「ミネラル100%だから安心」と思って購入したんですが、私の肌には合いませんでした。使い始めて3日目、肌がピリピリ。
後で成分を確認したら、私がアレルギーを起こしやすい「酸化亜鉛」が入っていました。
【学んだこと】
「敏感肌用」「ミネラル」という言葉を鵜呑みにせず、自分が避けるべき成分をチェックすることが大切。
失敗③:安さで選んで後悔した話
【失敗した製品】某プチプラブランドの500円台ファンデーション
「500円なら失敗してもいいか」と思って購入。でも、やっぱり安い理由がありました。
カバー力がほとんどなく、しかもアルコール臭が強い。敏感肌の私には刺激が強すぎて、使用を断念しました。
【学んだこと】
安さだけで選ぶと失敗する。最低でも1,000円以上のものを選ぶのが無難です。
⚠️ 失敗から学んだ教訓
- 口コミやパッケージの言葉だけで判断しない
- 必ずテスターで試す(試せない場合は少量サイズから)
- 自分の「避けるべき成分リスト」を作っておく
- 安すぎるものは避ける(目安:1,000円以上)
敏感肌がドラッグストアでファンデを選ぶときの5つのチェックポイント
失敗を繰り返して分かった、ドラッグストアで敏感肌ファンデを選ぶときのポイントを紹介します。
①テスターで必ず試す(パッチテストのやり方)
ドラッグストアの最大のメリットは、テスターで試せること。でも、正しい試し方を知らないと意味がありません。
【正しいテスターの試し方】
- 手の甲ではなく「顎のライン」で試す
手と顔では肌質が違います。できれば顎のラインに塗って、色味と質感を確認しましょう。 - 最低30分は様子を見る
すぐに反応が出ないこともあります。可能なら、塗った状態で店内を30分ほど歩いて、ピリピリ感や赤みが出ないか確認。 - できれば2回試す
1回目で問題なくても、2回目で反応が出ることも。できれば別の日に再度試すのがベストです。
②避けるべき成分を知っておく
敏感肌が避けるべき成分をリストアップしておくと、成分表を見て即判断できます。
【敏感肌が避けたい成分例】
- エタノール(アルコール): 揮発性が高く、乾燥や刺激の原因に
- 合成香料: アレルギー反応を起こしやすい
- パラベン: 防腐剤として使われるが、人によっては刺激に
- タール色素: 石油由来の着色料で、肌に負担
- 鉱物油: 肌に膜を張り、毛穴詰まりの原因になることも
※ただし、これらの成分が全ての人に悪影響を与えるわけではありません。自分の肌との相性を確認しましょう。
③「敏感肌用」表示の見極め方
「敏感肌用」と書いてあっても、実は明確な基準はありません。だから、具体的な特徴を確認する必要があります。
【信頼できる敏感肌用ファンデの特徴】
- アレルギーテスト済み
- パッチテスト済み
- スティンギングテスト済み(刺激感のテスト)
- 無香料・無着色
- アルコールフリー
- 皮膚科医監修
パッケージや公式サイトでこれらの表記を確認しましょう。
④価格帯より「返金保証」の有無
敏感肌にとって大切なのは、「合わなかったときに返品できるか」です。
例えば:
- dプログラムやノブは、一部店舗で返品対応可能(要確認)
- キュレルは基本的に返品不可だが、サンプルが用意されていることが多い
- 無印良品は開封後でも30日以内なら返品可能
購入前に店員さんに「肌に合わなかった場合の返品は可能ですか?」と聞いてみるのもおすすめです。
⑤口コミより自分の肌で判断する
これ、本当に大事なんですが、口コミは参考程度にしてください。
「敏感肌でも使えた!」という口コミがあっても、その人と自分の肌質は違います。逆に「荒れた」という口コミがあっても、自分には合うかもしれません。
最終的には、自分の肌で試して判断するのが一番確実です。
【実践編】ドラッグストアのテスターで失敗しない試し方
ここでは、実際にドラッグストアでテスターを試すときの具体的な方法を解説します。
テスターを試す場所(手の甲はNG!)
よく「手の甲で試す」という人がいますが、これはあまりおすすめしません。理由は:
- 手と顔では肌質が違う
- 手の甲では色味が分かりにくい
- 顔に塗ったときの質感が分からない
【おすすめの試す場所】
- 顎のライン(フェイスライン): 顔の肌質に一番近く、色味も確認しやすい
- 首との境目: 首との色の差を確認できる
- 頬: 一番敏感な部分なので、刺激があるかチェックできる
可能なら、店員さんに「試してもいいですか?」と声をかけてから、鏡の前でしっかり試しましょう。
最低限チェックすべき3つのポイント
テスターを試すときは、以下の3つを必ずチェックしてください。
【チェックリスト】
1. 色味
- 自然光の下で確認する(店内の照明だと色が分かりにくい)
- 首との境目が不自然でないか
- 時間が経っても色が変わらないか(酸化しやすいものは時間が経つとオレンジっぽくなる)
2. 質感
- 伸びは良いか
- 厚塗り感はないか
- 乾燥しないか(30分後にチェック)
3. 刺激
- 塗った瞬間にピリピリしないか
- かゆみや赤みが出ないか
- 時間が経っても違和感がないか
購入前に確認したい返品・返金ルール
敏感肌の場合、「使ってみないと分からない」ことが多いので、返品ルールを事前に確認しておくと安心です。
【ドラッグストアの返品ルール例】
- マツキヨ: 基本的に開封後の返品は不可。ただし、不良品の場合は対応可能
- ウエルシア: レシートがあれば、開封後でも返品可能な場合あり(店舗による)
- ココカラファイン: 基本的に開封後は返品不可
店舗によってルールが異なるので、購入前に「肌に合わなかった場合の返品は可能ですか?」と確認しておくのがベストです。
タイプ別|敏感肌に合うファンデの選び方
ファンデーションには「リキッド」「クリーム」「パウダー」など、いくつかのタイプがあります。敏感肌の場合、肌質によって向き不向きがあるので、自分に合ったタイプを選びましょう。
リキッド・クリーム・パウダー、どれを選ぶ?
【リキッドファンデーション】
- 特徴: 伸びが良く、カバー力が高い。保湿力もある
- 向いている人: 乾燥肌、カバー力重視の人
- 注意点: 脂性肌だとテカりやすい
【クリームファンデーション】
- 特徴: 保湿力が一番高く、しっとり仕上がる
- 向いている人: 乾燥性敏感肌、冬場の乾燥対策
- 注意点: 厚塗り感が出やすい、脂性肌には不向き
【パウダーファンデーション】
- 特徴: 軽い付け心地、サラッとした仕上がり
- 向いている人: 脂性肌、ナチュラルメイク派
- 注意点: 乾燥しやすい、カバー力は低め
乾燥性敏感肌向けの選び方
乾燥性敏感肌の人は、保湿力重視で選びましょう。
【おすすめタイプ】
- リキッドファンデーション
- BBクリーム(保湿成分配合のもの)
- クリームファンデーション
【避けたいタイプ】
- パウダーファンデーション(乾燥しやすい)
- マットな仕上がりのもの(乾燥が目立つ)
【おすすめ成分】
- セラミド
- ヒアルロン酸
- コラーゲン
- スクワラン
今回紹介した7つの中では、キュレル BBクリームやミノン ブライトアップベースが乾燥性敏感肌向きです。
脂性敏感肌向けの選び方
脂性敏感肌の人は、さっぱりした付け心地のものを選びましょう。
【おすすめタイプ】
- パウダーファンデーション
- リキッドファンデーション(オイルフリーのもの)
- ミネラルファンデーション
【避けたいタイプ】
- クリームファンデーション(テカりやすい)
- 保湿力が高すぎるもの(ベタつく)
【おすすめ成分】
- 皮脂吸着パウダー
- オイルコントロール成分
- ノンコメドジェニック処方(毛穴詰まりしにくい)
今回紹介した7つの中では、セザンヌ UVファンデーションや無印良品 パウダーファンデーションが脂性敏感肌向きです。
敏感肌ファンデに関するQ&A
ここでは、敏感肌のファンデ選びでよくある質問に答えます。
Q1: プチプラとデパコスの敏感肌ファンデ、何が違う?
A: 処方の細やかさと使用感が違います。ただし、プチプラでも十分使えます。
デパコスの敏感肌ファンデは、以下の点で優れています:
- 研究開発に時間とコストをかけている
- テクスチャーや使用感が洗練されている
- カウンターで肌診断やタッチアップができる
ただし、価格が高い=肌に優しいとは限りません。今回紹介したdプログラムやノブなど、ドラッグストアで買える3,000円前後のファンデでも、十分に敏感肌に対応できます。
私の経験上、「まずはドラッグストアのプチプラ〜ミドルプライスで試してみて、満足できなかったらデパコスを検討する」という順番がおすすめです。
Q2: 下地なしでファンデだけでもOK?
A: 製品によりますが、基本的には下地を使った方が良いです。
下地を使うメリット:
- ファンデのノリが良くなる
- 肌とファンデの間にワンクッション入るので、刺激が軽減される
- UV対策ができる
- 化粧崩れしにくくなる
ただし、BBクリームやCCクリームは下地不要です。今回紹介した「キュレル BBクリーム」や「ミノン ブライトアップベース」は、これ1本でベースメイクが完成します。
忙しい朝は、BBクリームやCCクリームで時短メイクするのもアリです。
Q3: クレンジングは何を使えばいい?
A: 敏感肌用のミルクやクリームタイプのクレンジングがおすすめです。
敏感肌の場合、クレンジングの刺激も大きな問題です。せっかく肌に優しいファンデを使っても、クレンジングで肌を傷めては意味がありません。
【おすすめクレンジングタイプ】
- ミルククレンジング(一番優しい)
- クリームクレンジング
- バームクレンジング(摩擦が少ない)
【避けたいクレンジングタイプ】
- オイルクレンジング(洗浄力が強すぎる)
- シートタイプ(摩擦が強い)
- スクラブ入り(刺激が強い)
ドラッグストアで買える敏感肌用クレンジングなら、「キュレル ジェルメイク落とし」や「カウブランド 無添加メイク落としミルク」がおすすめです。
Q4: ドラッグストアで買えるおすすめ下地は?
A: 「ラロッシュポゼ UVイデア」や「アクセーヌ マイルドサンシールド」がおすすめです。
敏感肌向けの下地で、ドラッグストアで買えるものを紹介します:
【おすすめ下地】
1. ラロッシュポゼ UVイデア XL プロテクショントーンアップ
- 価格: 3,960円(税込・30ml)
- SPF50+・PA++++
- 敏感肌でも使える高UV効果
- トーンアップ効果で素肌が綺麗に見える
2. アクセーヌ マイルドサンシールド
- 価格: 3,300円(税込・22g)
- SPF28・PA++
- ノンケミカル処方(紫外線吸収剤不使用)
- 低刺激で敏感肌に優しい
3. ノブ ベースコントロールカラー UV
- 価格: 2,750円(税込・30g)
- SPF35・PA+++
- 色ムラや赤みをカバー
- 皮膚科医推奨ブランド
私は普段、「ラロッシュポゼ UVイデア」を下地として使って、その上にdプログラムのファンデを塗っています。
まとめ:敏感肌でもドラッグストアで自分に合うファンデは見つかる
ここまで読んでくださって、ありがとうございました。
「敏感肌だから、メイクを諦めるしかないのかな…」と思っていた人も、ドラッグストアで自分に合うファンデは必ず見つかります。
大切なのは:
- 口コミやパッケージだけで判断しない
- 必ずテスターで試す(できれば2回)
- 自分の肌質に合ったタイプを選ぶ
- 避けるべき成分を知っておく
- 失敗を恐れず、色々試してみる
私も何度も失敗しました。肌が荒れて落ち込んだこともあります。でも、諦めずに試し続けた結果、今では「これなら安心」と思えるファンデに出会えました。
あなたにも、きっとぴったりのファンデが見つかります。この記事が、その手助けになれば嬉しいです。
🎁 最後に:私のおすすめスタートセット
「どれから試せばいいか分からない…」という人には、以下の組み合わせをおすすめします:
【コスパ重視セット】
- 下地: ミノン ブライトアップベース UV(1,760円)
- ファンデ: セザンヌ UVファンデーション(968円)
- 合計: 2,728円
【しっかりメイク派セット】
- 下地: ラロッシュポゼ UVイデア(3,960円)
- ファンデ: ノブ リキッドファンデーション(3,300円)
- 合計: 7,260円
【時短メイクセット】
- BBクリーム: キュレル ベースメイク BBクリーム(1,980円)
- これ1本で完結!
あなたのファンデ選びが、少しでも楽になりますように。
※この記事の内容は2026年2月時点の情報です。価格や商品仕様は変更される場合があります。
※紹介した製品の効果には個人差があります。肌に異常を感じた場合は、すぐに使用を中止し、皮膚科医にご相談ください。

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