はじめに:「またファンデーションの色、失敗した…」そんな経験ありませんか?
ドラッグストアで「これ良さそう!」と思って買ったファンデーション、家で塗ってみたら顔だけ白浮き…。デパートのカウンターで選んでもらったのに、なぜか首との境目がくっきり…。
気になりますよね、その悩み。
私も正直に言うと、ファンデーションの色選びで3回も失敗しました。合計で1万円以上をドブに捨てた計算です。「もう二度と失敗したくない!」そう思って、パーソナルカラー診断から自己診断法まで、ありとあらゆる方法を試しました。
この記事で分かること:
- 自宅で3分でできる肌色診断の具体的な方法
- イエベ・ブルべって何?という基礎から、自分のタイプの見極め方まで
- 診断結果をもとにした、失敗しないファンデーション色の選び方
- 2026年最新のおすすめファンデーション情報
カウンターに行く時間がなくても大丈夫。スマホ1つあれば、今日から「自分に本当に合う色」が見つかります。もう色選びで迷わない、そんな未来がもうすぐです!
【結論】自分に合うファンデーション色を見つける3ステップ
まず結論からお伝えします。ファンデーションの色選びで失敗しないためには、以下の3ステップを踏むだけです。
【3ステップ診断法】
- ステップ1: 自分の肌色タイプ(イエベ・ブルべ)を知る
- ステップ2: 肌の明るさレベルを診断する
- ステップ3: 季節と仕上がりイメージで微調整
「え、たったこれだけ?」と思うかもしれませんが、この順番が超重要なんです。多くの人は「明るさ」だけで選んでしまうので失敗します。肌の「色味(イエベ・ブルべ)」を無視すると、どんなに明るさが合っていても「なんか浮く…」という現象が起きるんですね。
ステップ1:自分の肌色タイプ(イエベ・ブルべ)を知る
まず最初に知るべきは「イエローベース(イエベ)」か「ブルーベース(ブルべ)」か、ということ。
イエローベース(イエベ): 肌に黄みが強く、温かみのある色が似合うタイプ。ゴールドのアクセサリーが映える人が多いです。
ブルーベース(ブルべ): 肌にピンクや青みが強く、涼しげな色が似合うタイプ。シルバーのアクセサリーがしっくりくる人が多いです。
「私、どっちか全然わからない…」という方、安心してください。次の章で5つの診断方法を詳しく解説します。自宅で今すぐできる方法ばかりなので、ぜひ試してみてくださいね。
ステップ2:肌の明るさレベルを診断する
イエベ・ブルべが分かったら、次は「明るさ」です。
ファンデーションのパッケージには「オークル10」「ベージュオークル20」「ピンクオークル00」などの色番が書いてありますよね。この数字が明るさの指標なんです。
一般的な明るさの目安:
- 00〜10: かなり色白(手のひらが白っぽい)
- 20〜30: 標準的な明るさ(日本人の平均)
- 40〜50: 健康的な肌色〜やや暗め
ポイントは、「顔」ではなく「首」の色に合わせること。顔は日焼けやくすみで色が変わりやすいので、首の色を基準にすると失敗が減ります。
ステップ3:季節と仕上がりイメージで微調整
最後の仕上げは「季節感」と「なりたい肌」のイメージです。
夏は日焼けで少し暗めになるので、普段より1トーン暗い色を選ぶと自然。逆に冬は色白に戻るので、明るめを選ぶとくすみが目立ちません。
また、「ツヤ肌にしたい」「陶器肌にしたい」などの仕上がりイメージによっても、微妙に色味を調整します。ツヤ肌なら少し明るめ、マット肌なら自然な色味がおすすめです。
【ワンポイントアドバイス】
迷ったら、2色買って混ぜるのもアリ!「ちょっと明るいかも」「ちょっと暗いかも」と感じたら、季節や体調で肌色が変わるので、2色持っておくと調整できて便利ですよ。
今すぐできる!自宅で3分の簡単肌色診断【5つの方法】
それでは、実際に自分がイエベかブルべかを診断してみましょう。私が試した中で「これは使える!」と思った方法を5つ紹介します。
①血管チェック法(手首で判断)
これが一番簡単で、精度も高い方法です。
【やり方】
- 自然光の下で、手首の内側を見る
- 血管の色をチェック
結果の見方:
- 緑っぽく見える → イエローベース
- 青っぽく見える → ブルーベース
- 両方ある・わからない → ニュートラル(中間タイプ)
私の場合、最初は「どっちも見える…」と迷ったんですが、よく見ると青みが強いことに気づきました。これでブルべ判定です。
注意点: 蛍光灯の下だと色が正確に見えないので、必ず自然光(窓際)でチェックしてくださいね。
②白い紙テスト(顔色の見え方で判断)
次におすすめなのが、白い紙を使った診断法。
【やり方】
- 真っ白なコピー用紙を用意
- すっぴん(またはファンデなし)の状態で、自然光の下で鏡の前に立つ
- 白い紙を顔の下(あご下)に当てる
- 顔色がどう見えるかチェック
結果の見方:
- 顔色が明るく、健康的に見える → イエローベース
- 顔色がくすんで見える、青白く見える → ブルーベース
これ、実はプロのメイクさんもよく使う方法なんです。白い紙が肌の色を正確に反射してくれるので、自分の肌の本来の色味が分かりやすいんですよ。
③アクセサリー診断(ゴールド vs シルバー)
「アクセサリー、どっちが似合う?」これもかなり信頼できる診断法です。
【やり方】
- ゴールドのアクセサリーを身につけて鏡を見る
- シルバーのアクセサリーに変えて鏡を見る
- どちらが「顔色が明るく見えるか」「肌になじむか」を比較
結果の見方:
- ゴールドが似合う → イエローベース
- シルバーが似合う → ブルーベース
私はずっとゴールドのネックレスを愛用していたんですが、ブルべと診断されてからシルバーに変えたら…「なんか顔色良くなった?」と言われる回数が増えました(笑)。アクセサリー1つで印象って変わるんですよね。
④瞳と髪の色から判断する方法
実は、瞳と髪の色にもヒントが隠れています。
【イエローベースの特徴】
- 瞳の色:茶色、ライトブラウン、黄みがかった黒
- 髪の色:明るめの茶色、黄みがかった黒
- 白目:アイボリーっぽい(クリーム色に近い)
【ブルーベースの特徴】
- 瞳の色:黒、ダークブラウン、赤みがかった茶色
- 髪の色:真っ黒、青みがかった黒
- 白目:青白い(真っ白に近い)
ただし、これはあくまで参考程度。髪を染めている人や、カラコンをつけている人には使えないので、他の診断法と組み合わせて判断してくださいね。
⑤無料診断アプリを使う(2026年最新版)
「やっぱり自分で判断するのは不安…」という方には、無料の診断アプリがおすすめです。
2026年現在、精度が高いと評判なのは以下の3つ:
- 「パソカラ」: 写真を撮るだけでAIが診断。精度は約80%
- 「Color Me」: 質問形式で診断。詳しい解説付き
- 「肌色診断 by ○○コスメ」: 各ブランドが出している公式アプリ
私が試した中では、「パソカラ」が一番手軽で正確でした。自撮りするだけで、イエベ春・イエベ秋・ブルべ夏・ブルべ冬の4タイプまで診断してくれます。
【注意】 アプリ診断は便利ですが、照明や写真の撮り方で結果が変わることも。複数の方法を組み合わせて、総合的に判断するのがベストです!
私が実際に試した結果【正直レビュー】
「イエベだと思ってたのにブルべだった」私の失敗談
恥ずかしながら、私は長年自分をイエベだと思い込んでいました。
理由は簡単。日焼けすると黒くなりやすいし、ベージュ系の服が似合う(と思っていた)から。だから、ファンデーションもずっと「オークル系」を選んでいたんです。
でも、ある日カウンターのBAさんに「ピンクオークルの方が合うかも」と言われて試してみたら…驚くほど肌が明るく、透明感が出たんです。
それから自己診断を全部やり直したところ、血管は青っぽいし、シルバーの方が似合うし、完全にブルべ夏タイプでした。今まで選んでいたオークル系は、私には黄色すぎてくすんで見えていたんですね…。
【教訓】
「日焼けしやすい=イエベ」「色白=ブルべ」という思い込みは危険!血管の色やアクセサリーの似合い方など、複数の要素で総合的に判断することが大切です。
5つの診断方法、どれが一番正確だった?
私が5つの方法を全部試した結果、精度ランキングはこちら:
【精度ランキング】
- 1位:血管チェック法 → 最も客観的で、迷いが少ない
- 2位:白い紙テスト → 自然光の下なら信頼性高い
- 3位:アクセサリー診断 → 主観が入るが、わかりやすい
- 4位:無料診断アプリ → 便利だが、照明に左右される
- 5位:瞳と髪の色 → 参考程度、他の方法と併用推奨
個人的には、「血管チェック」と「白い紙テスト」の2つを組み合わせるのが最強だと思います。両方でイエベなら間違いなくイエベ、両方でブルべならブルべです。
もし結果が割れたら、「ニュートラルタイプ(中間)」の可能性があります。その場合は、季節や体調で色を調整するのがおすすめですよ。
カウンター診断 vs 自己診断の精度比較
「やっぱりプロに診断してもらった方が正確なんじゃ?」と思いますよね。
実際、私もデパートのカウンターで診断してもらったことがあります。結果は…自己診断と同じ「ブルべ夏」でした!
【カウンター診断のメリット】
- プロの目で、細かいニュアンスまで見てくれる
- 複数の色を実際に試せる
- その場で購入できる
【カウンター診断のデメリット】
- 時間がかかる(予約が必要な場合も)
- 緊張する、断りにくい
- 店舗の照明と自然光で色の見え方が違う
【自己診断のメリット】
- 自宅で気軽にできる
- 自然光でじっくり確認できる
- 何度でも見直せる
【自己診断のデメリット】
- 主観が入りやすい
- 微妙な色の違いは判断しにくい
結論としては、自己診断で7〜8割は正確に判断できると思います。ただし、「どうしても迷う」「高いファンデを買う前に確認したい」という場合は、カウンターで最終確認するのもアリですね。
肌色タイプ別・おすすめファンデーション色の選び方
自分のタイプが分かったら、いよいよファンデーション選びです!4つのタイプ別に、おすすめの色味を解説します。
イエベ春(スプリング)におすすめの色番
特徴: 明るく透明感のある肌、黄みがかったピーチ系の肌色
【おすすめ色番】
- ベージュ系: 10〜20(明るめ)
- オークル系: 避けた方が無難(黄色すぎる)
- ピンクベージュ系: 明るめ〜標準
避けた方がいい色: ピンクオークル(ピンクが強すぎて浮く)、暗めのオークル(くすんで見える)
選び方のコツ: イエベ春さんは、「明るさ」と「透明感」がキーワード。重たい色は避けて、薄づきでツヤのあるファンデがおすすめです。リキッドやクッションファンデが相性◎。
イエベ秋(オータム)におすすめの色番
特徴: 落ち着いた大人っぽい肌、黄みが強くマットな質感
【おすすめ色番】
- オークル系: 20〜30(標準〜やや暗め)
- ベージュオークル系: 標準
- ピンク系: 避ける(不自然に見える)
避けた方がいい色: ピンクベージュ、明るすぎる色(白浮きする)
選び方のコツ: イエベ秋さんは、「深み」と「落ち着き」がキーワード。ツヤよりもセミマット〜マット仕上げが似合います。パウダーファンデやクッションファンデのマットタイプがおすすめ。
ブルべ夏(サマー)におすすめの色番
特徴: ソフトで優しい印象の肌、ピンクがかった色白〜標準肌
【おすすめ色番】
- ピンクオークル系: 10〜20(明るめ〜標準)
- ピンクベージュ系: 明るめ
- オークル系: 避ける(黄色すぎてくすむ)
避けた方がいい色: 黄みが強いオークル、暗めのベージュ
選び方のコツ: ブルべ夏さんは、「透明感」と「柔らかさ」がキーワード。ピンクが入った明るめの色を選ぶと、血色感が出て健康的に見えます。セミマット〜ツヤ肌、どちらも似合います。
ブルべ冬(ウィンター)におすすめの色番
特徴: コントラストがはっきりした肌、色白または色黒、ピンクや青みが強い
【おすすめ色番】
- ピンクオークル系: 明るめ〜暗め(肌の明るさに合わせて)
- ローズベージュ系: 標準〜暗め
- オークル系: 絶対避ける(黄色が悪目立ち)
避けた方がいい色: 黄みが強い色全般、中途半端な明るさ(ぼやける)
選び方のコツ: ブルべ冬さんは、「クリア」と「鮮やか」がキーワード。はっきりした色味が似合うので、迷ったら明るいか暗いか極端な方を選ぶと◎。ツヤ肌仕上げで、より華やかに見えます。
【共通アドバイス】
どのタイプも、「首の色」に合わせるのが鉄則!顔だけ明るくしようとすると、マスクを外した時に境目がくっきり…なんてことに。首〜デコルテまで自然につながる色を選びましょう。
【肌悩み別】こんな時はどうする?色選びQ&A
ここからは、よくある疑問に答えていきます!
Q1: 診断結果が曖昧で迷っています
A: 大丈夫です、そういう方は意外と多いんです!
診断結果が「イエベかブルべか微妙…」という場合、あなたは「ニュートラルタイプ」の可能性があります。ニュートラルとは、イエベとブルべの中間で、どちらの色も比較的似合うタイプのこと。
この場合のおすすめは:
- 「ベージュオークル」系を選ぶ → 黄みとピンクのバランスが良い
- 季節で使い分ける → 夏はピンク寄り、冬は黄み寄り
- 複数ブランドで試す → ブランドによって「オークル」の色味が違うので、しっくりくるものを探す
私の友人もニュートラルタイプで、「どっちも似合うから逆に迷う(笑)」と言っていました。でもそれって、選択肢が広いということ。ポジティブに捉えましょう!
Q2: 首と顔の色が違う場合はどちらに合わせる?
A: 絶対に「首の色」に合わせてください!
顔だけ明るいファンデを塗ると、「お面」のように見えてしまいます。特にマスクを外した時、境目がくっきり…これは避けたいですよね。
もし顔のくすみが気になるなら、ファンデの色ではなく「化粧下地」や「コントロールカラー」で調整するのがおすすめ。ピンクやラベンダーの下地を仕込むと、くすみが飛んで明るく見えますよ。
【プロ技】
首まで同じファンデを塗るのが面倒な場合、フェイスラインから首にかけて少しずつぼかすと自然です。スポンジに残ったファンデで、軽くトントンするだけでOK!
Q3: 色黒・色白の場合の選び方は?
A: 明るさの数値を調整すればOKです!
色白さんの場合:
- 「00」「10」などの明るい色番を選ぶ
- ただし、「白すぎて不自然」と感じたら1トーン暗くする
- ピンク系を選ぶと血色感が出て◎
色黒さん・健康的な肌色の場合:
- 「30」「40」などの暗めを選ぶ
- オークル系が自然に馴染みやすい
- 「暗すぎてくすむ」と感じたら、明るめにしてハイライトで調整
大切なのは、「自分の肌を無理に変えようとしない」こと。色白に見せたいからと明るすぎる色を選ぶと、かえって不自然です。自分の肌色を活かすファンデ選びを心がけましょう!
Q4: 季節で肌色が変わる場合は?
A: 2色持ちがベストです!
夏は日焼けで暗くなり、冬は色白に戻る…これは誰にでもあることです。だから、「夏用」と「冬用」で2色持つのが理想的。
もし1色だけで済ませたいなら、「中間の明るさ」を選んで、季節ごとに:
- 夏: ブロンザーやシェーディングで少し暗く調整
- 冬: ハイライトで明るさをプラス
これで年中使えます。私は面倒くさがりなので、この方法で1色を使い回しています(笑)。
Q5: オンライン購入で失敗しないコツは?
A: サンプルやお試しサイズを活用しましょう!
オンラインでファンデを買う時、一番怖いのは「色が合わなかった時」ですよね。失敗を避けるコツは:
【オンライン購入の鉄則】
- 口コミを徹底チェック → 「色白」「色黒」「イエベ」「ブルべ」でレビュー検索
- サンプルを先に取り寄せる → デパコスブランドは公式サイトでサンプル配布していることも
- 返品可能なサイトで買う → Amazon、楽天などは返品対応がある場合も
- お試しサイズから始める → ミニサイズやトライアルセットを活用
- 2色で迷ったら明るい方 → 暗い色は調整しにくいが、明るい色は暗くできる
私のおすすめは、公式サイトでサンプルをもらって試してから本品購入すること。ちょっと手間ですが、失敗して捨てるよりずっといいです!
診断後に試してほしい!おすすめファンデーション5選【2026年版】
ここからは、私が実際に使った中で「これは良かった!」と思ったファンデーションを紹介します。プチプラからデパコスまで、幅広くピックアップしました!
※以下は個人の感想です。効果には個人差があります。
①プチプラ代表:セザンヌ UVファンデーション
【基本情報】
- 価格: 748円(税込)
- 色展開: 5色(明るめ〜暗め)
- おすすめタイプ: イエベ春、イエベ秋
- 仕上がり: セミマット
使ってみた感想:
プチプラなのに優秀!崩れにくく、SPF50+なので夏も安心。ただし、やや黄みが強いのでイエベさん向き。ブルべさんは「明るめ」を選ぶと比較的使いやすいです。
こんな人におすすめ: コスパ重視、学生さん、初めてのファンデーション
②デパコス定番:エスティローダー ダブルウェア
【基本情報】
- 価格: 7,920円(税込)
- 色展開: 12色以上(超豊富)
- おすすめタイプ: 全タイプ(色展開が多い)
- 仕上がり: マット
使ってみた感想:
カバー力が神!崩れない、ヨレない、24時間キープ。色展開が豊富なので、どんな肌色でも必ず合う色が見つかります。私はブルべ夏なので「1N1」を愛用中。
こんな人におすすめ: カバー力重視、崩れたくない、長時間メイク直しできない
③敏感肌向け:ラロッシュポゼ UVイデア XL プロテクショントーンアップ
【基本情報】
- 価格: 3,960円(税込)
- 色展開: 2色(ピンク、ベージュ)
- おすすめタイプ: ブルべ夏、ブルべ冬(ピンク)、イエベ春(ベージュ)
- 仕上がり: ツヤ、トーンアップ
使ってみた感想:
敏感肌でも安心の低刺激処方。ツヤ感が自然で、すっぴん風メイクにぴったり。カバー力は控えめなので、ナチュラル派におすすめ。私は乾燥する冬に愛用しています。
こんな人におすすめ: 敏感肌、乾燥肌、ナチュラルメイク派
④カバー力重視:リバイタル グラナス ファンデーション パクト
【基本情報】
- 価格: 11,000円(税込、パフ・ケース込)
- 色展開: 7色
- おすすめタイプ: イエベ秋、ブルべ冬
- 仕上がり: セミマット、高級感のあるツヤ
使ってみた感想:
パウダーなのにカバー力がすごい!毛穴、シミ、くすみを一気に隠してくれます。大人の肌悩みに特化した処方で、40代以上に人気。ちょっと高いけど、その価値あり。
こんな人におすすめ: 大人の肌悩み、毛穴・シミをカバーしたい、パウダー派
⑤自然な仕上がり:アルビオン フローラドリップ
【基本情報】
- 価格: 8,800円(税込)
- 色展開: 6色
- おすすめタイプ: ブルべ夏、ブルべ冬
- 仕上がり: ツヤ、透明感
使ってみた感想:
まるで素肌のようなナチュラルさ!薄づきなのにくすみはしっかりカバー。乾燥しないので、朝塗って夕方まで快適。ブルべさんには「ピンクオークル系」がおすすめ。
こんな人におすすめ: ナチュラル志向、乾燥肌、透明感を求める
【選び方のヒント】
どれを選ぶか迷ったら、「仕上がり」で決めるのがおすすめ。マット派ならダブルウェア、ツヤ派ならアルビオン、ナチュラル派ならラロッシュポゼ…というように、なりたい肌で選ぶと失敗しにくいです!
まとめ:もう色選びで失敗しない!今日から実践できること
長くなりましたが、ここまで読んでくださってありがとうございます!
最後に、今日からすぐに実践できることをまとめます:
【今日からできる3つのアクション】
- 手首の血管をチェックする → 緑ならイエベ、青ならブルべ
- 白い紙テストをする → 自然光で顔色を確認
- 診断結果をメモして、次の買い物で活用 → 「私はブルべ夏、ピンクオークル20が合う」など
ファンデーションの色選びは、一度コツを掴めばもう二度と迷いません。自分に合う色を知っているだけで、買い物の時間も短縮できるし、失敗して捨てることもなくなります。
「気になりますよね」と冒頭でお伝えしましたが、この記事を読んで少しでも不安が解消されたなら嬉しいです。
【最後に】
色選びは「完璧」を目指さなくて大丈夫。季節や体調で肌色は変わるし、「だいたい合ってればOK」くらいの気持ちで選びましょう。大切なのは、自分の肌を好きになること。ファンデーションは、そのお手伝いをしてくれるアイテムです。
あなたにぴったりの色が見つかりますように。もう「浮く」「くすむ」「失敗した…」とは言わせません!
それでは、素敵なメイクライフを♪
※この記事の内容は2026年2月時点の情報です。商品の価格や色展開は変更される場合があります。
※効果効能については個人の感想であり、効果には個人差があります。
※肌に異常が現れた場合は使用を中止し、皮膚科専門医にご相談ください。

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