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マスクにつかないファンデ12選【ドラッグストア】7日間検証した正直ランキング

  1. マスクにつかないファンデーション、ドラッグストアで本当に見つかる?【結論】
  2. 私がマスク用ファンデを12個も試した理由【実体験】
    1. マスクにファンデがつく→肌荒れが悪化した過去
    2. ドラッグストアで買える商品だけに絞った理由
  3. マスクにつかないファンデーション|選び方の3つのポイント
    1. ①「皮脂吸着パウダー配合」は本当に重要?
    2. ②リキッド vs パウダー vs クッション、どれが最強?
    3. ③「ウォータープルーフ」表記の落とし穴
  4. 【2026年最新】ドラッグストアで買える!マスクにつかないファンデーション12選
    1. 1位:セザンヌ ラスティンググロウファンデーション
    2. 2位:キャンメイク マシュマロフィニッシュファンデーション
    3. 3位:メイベリン フィットミー リキッド ファンデーション
    4. 4位:インテグレート プロフィニッシュファンデーション
    5. 5位:レブロン カラーステイ メイクアップ
    6. 6位:メディア クリームファンデーション
    7. 7位:ちふれ モイスチャー パウダーファンデーション
    8. 8位:エクセル スキンティント セラム
    9. 9位:ケイト パウダレスリキッド
    10. 10位:ヴィセ リシェ ヌーディフィット ファンデーション
    11. 11位:サナ 舞妓はん 花塗り リキッドファンデーション
    12. 12位:リンメル ラスティングラディアンス ファンデーション
  5. 肌質別!あなたに合うマスクファンデの選び方
    1. 脂性肌・混合肌→皮脂崩れ防止タイプを選ぶべし
    2. 乾燥肌→保湿重視&薄づきタイプがおすすめ
    3. 敏感肌→低刺激&ノンケミカル処方をチェック
  6. マスクにファンデをつけない!塗り方のコツ【朝の3分テク】
    1. 下地選びで8割決まる?おすすめプチプラ下地3選
    2. ファンデは「少量を薄く重ねる」が鉄則
    3. 仕上げのパウダーは”鼻・頬のみ”でOK
  7. 実際に7日間使って分かった!マスクにつきにくかったファンデTOP3
    1. テスト条件:通勤1時間+オフィス8時間マスク着用
    2. 1位は意外なあのプチプラ!マスク汚れほぼゼロ
    3. 正直イマイチだった商品も公開【個人の感想】
  8. よくある質問:マスク用ファンデについて
    1. Q1. マスクにつかない=崩れないってこと?
    2. Q2. カバー力とマスクにつかないを両立できる?
    3. Q3. どこのドラッグストアで買える?
    4. Q4. マスク用ファンデは肌に悪い?
  9. まとめ:ドラッグストアで買える「マスクにつかないファンデ」は正しく選べば最強

マスクにつかないファンデーション、ドラッグストアで本当に見つかる?【結論】

「またマスクにファンデがべったり…」毎朝メイクするたび、マスクを外すたびに、そのストレス感じていませんか?

結論から言います。ドラッグストアで1,000円〜2,000円程度で買える「マスクにつかないファンデーション」は、確実に存在します。

私自身、マスク生活が日常化してから、もう何十個とファンデーションを試してきました。デパコスから韓国コスメまで手を出しましたが、結局コスパと実力を兼ね備えているのは「ドラッグストアで買えるプチプラファンデ」だったんです。

この記事で分かること

  • ドラッグストアで買える「マスクにつかないファンデ」12選
  • 実際に7日間マスク着用テストした正直な使用感
  • 肌質別(脂性肌・乾燥肌・敏感肌)のおすすめ商品
  • マスクにファンデをつけない塗り方のコツ
  • 失敗しない選び方の3つのポイント

「高いファンデじゃないとダメなんじゃ…?」と思っていた過去の私に教えてあげたい。プチプラでも、選び方と使い方さえ間違えなければ、マスク汚れはかなり防げます。

私がマスク用ファンデを12個も試した理由【実体験】

マスクにファンデがつく→肌荒れが悪化した過去

正直に告白します。マスク生活が始まった当初、私は何も考えず「いつものファンデ」をそのまま使っていました。

結果、どうなったか?

  • マスクを外すたび、ファンデがべったり付着
  • 午後にはマスク内が蒸れて、ファンデが溶けたようにドロドロ
  • 摩擦で頬と顎周りに赤みと吹き出物が大量発生
  • 化粧直しを1日3回以上…それでも夕方には崩れている

「これ、もう無理…」ってなりました。でもすっぴんで仕事に行くわけにもいかない。そこで本気でマスク対応ファンデを探し始めたんです。

ドラッグストアで買える商品だけに絞った理由

最初はデパコスブランドも試しました。某ブランドの「マスクにつかない」と謳われたファンデ(4,000円超)も購入。確かに優秀でしたが…毎日使うものに月1万円以上かけるのは、正直キツイ。

それに気づいたんです。「失敗してもダメージが少ない価格帯で、かつ買いやすい場所で手に入る商品」の中にこそ、本当の答えがあるんじゃないかって。

ドラッグストアなら:

  • 仕事帰りにふらっと立ち寄れる
  • テスター(※店舗による)で色味を確認できる
  • 1,000円〜2,000円程度で試せる
  • 合わなかったら次を試すハードルが低い

そんな理由で、今回は「ドラッグストアで買えるファンデ」に絞って、徹底的にリサーチ&実際に使ってみました。

マスクにつかないファンデーション|選び方の3つのポイント

いきなり商品紹介に入る前に、超重要なポイントを3つお伝えします。これ知ってるだけで、失敗率が激減します。

①「皮脂吸着パウダー配合」は本当に重要?

答え:脂性肌・混合肌の人には超重要。乾燥肌の人は要注意。

マスクの中って、想像以上に蒸れます。その蒸れ+皮脂でファンデが溶けて、マスクにべったり…というのが「マスクにつく」メカニズムの大半です。

「皮脂吸着パウダー」が入っていると、余分な皮脂を吸い取ってくれるので、ファンデがドロドロに崩れにくい。ただし、乾燥肌の人が使うと「カサカサして粉吹いた…」となる可能性も。

選び方のコツ

脂性肌・混合肌→「皮脂吸着パウダー」「テカリ防止」表記のあるものを選ぶ
乾燥肌→「保湿成分配合」「しっとりタイプ」を優先する

②リキッド vs パウダー vs クッション、どれが最強?

これ、めちゃくちゃ聞かれます。正直に言うと、「絶対的な正解」はありません。肌質とライフスタイル次第です。

リキッドファンデーション

  • メリット:カバー力が高い、保湿力もある、ツヤ感が出しやすい
  • デメリット:塗りすぎるとマスクにつきやすい、皮脂崩れしやすい(商品による)
  • 向いている人:乾燥肌、カバー力重視、時間をかけてメイクできる人

パウダーファンデーション

  • メリット:つけ心地が軽い、皮脂を吸着しやすい、化粧直しが楽
  • デメリット:カバー力は控えめ、乾燥しやすい
  • 向いている人:脂性肌、ナチュラルメイク派、朝時間がない人

クッションファンデーション

  • メリット:時短、ツヤ感、保湿力、持ち運びやすい
  • デメリット:マスクにつきやすい傾向(特に韓国コスメ系)、衛生面が気になる
  • 向いている人:ツヤ肌派、時短重視、化粧直しを頻繁にする人

私の結論?マスク生活においては「リキッド(薄づき)」か「パウダー」が安定です。クッションは便利だけど、マスクにつきやすい商品が多かった印象。

③「ウォータープルーフ」表記の落とし穴

「ウォータープルーフなら、マスクの蒸れにも強いでしょ!」って思いますよね。私も思ってました。

でも実は、ウォータープルーフ=水に強い、であって、皮脂に強いとは限らないんです。

マスク内の「蒸れ」は、水分だけじゃなく皮脂も混ざった状態。だから「皮脂崩れ防止」「オイルブロック」みたいな表記がある方が、実はマスクには向いてたりします。

もちろん、ウォータープルーフでマスクにもつきにくい優秀な商品もありますが、「ウォータープルーフだから安心」と思い込むのは危険、ということだけ覚えておいてください。

【2026年最新】ドラッグストアで買える!マスクにつかないファンデーション12選

お待たせしました。ここからは実際に私が購入して、マスク着用生活で使い込んだファンデを紹介していきます。

評価基準

  • マスクへの付着度(朝8時→昼12時→夕方18時で確認)
  • 崩れにくさ(皮脂・蒸れへの耐性)
  • カバー力(毛穴・色むら)
  • 肌への優しさ(刺激感・乾燥感)
  • コスパ(価格と内容量のバランス)

※効果には個人差があります。あくまで私個人の使用感です。

1位:セザンヌ ラスティンググロウファンデーション

価格: 約1,078円(税込)
タイプ: リキッド
カラー展開: 4色
おすすめ肌質: 混合肌、普通肌

使ってみた感想

正直、この価格でこのクオリティ?って驚きました。「ラスティング」の名に恥じない密着力で、マスクにほとんどつきません。

朝7時に塗って、通勤電車1時間→オフィスで8時間マスク着用→夕方18時にマスクを確認したところ、鼻部分にうっすら跡がつく程度で、頬はほぼ無傷でした。

テクスチャはやや固めで、最初は「伸びにくいかな?」と思いましたが、手のひらで温めてから塗ると、するする伸びます。薄く重ねづけすることで、カバー力も十分。

向いている人: コスパ重視、自然なツヤ感が欲しい、混合肌
向いていない人: 超乾燥肌(やや乾燥を感じる可能性)、完全マット肌派

2位:キャンメイク マシュマロフィニッシュファンデーション

価格: 約1,034円(税込)
タイプ: パウダー
カラー展開: 5色
おすすめ肌質: 脂性肌、混合肌

使ってみた感想

プチプラパウダーファンデの大定番。マスク生活で改めてその実力を実感しました。

皮脂吸着パウダーがしっかり働いてくれるので、テカリ知らず。マスクの中が蒸れても、ファンデが溶けてドロドロ…という事態にはなりませんでした。

ただし、カバー力は控えめ。「しっかり隠したい」という人には物足りないかも。私は「ナチュラルに整える」程度の仕上がりが好みなので、むしろこれくらいが丁度いいです。

化粧直しも楽。パフでさっと重ねるだけで復活するので、ランチ後の化粧直しが1分で終わります。

向いている人: 脂性肌、時短メイク派、ナチュラルメイク好き
向いていない人: 乾燥肌、カバー力重視、ツヤ肌派

3位:メイベリン フィットミー リキッド ファンデーション

価格: 約1,419円(税込)
タイプ: リキッド
カラー展開: 9色
おすすめ肌質: 全肌質対応(特に混合肌)

使ってみた感想

カラバリが豊富なので、「自分の肌色に合わない…」という失敗が少ないのが◎。私はイエベ肌なんですが、「120 標準的な肌色(イエロー系)」がドンピシャでした。

薄づきなのにカバー力があって、毛穴や赤みをナチュラルに隠してくれる。そして何より、マスクにつきにくい!マスク内側を見ても、ほんの少し色がつく程度。

乾燥もテカリも感じにくくて、「どんな肌質でも使いやすいオールラウンダー」だと思います。

向いている人: カラー選びで失敗したくない、カバー力も欲しい、肌質問わず
向いていない人: 完全マット派(セミマット仕上がり)

4位:インテグレート プロフィニッシュファンデーション

価格: 約1,540円(税込)
タイプ: パウダー
カラー展開: 4色
おすすめ肌質: 混合肌、普通肌

使ってみた感想

資生堂のブランドだけあって、仕上がりの美しさは文句なし。陶器のようなセミマット肌になれます。

「毛穴レス肌」を目指すなら、これ。毛穴カバー力がプチプラとは思えないレベルで、近くで見られても安心感があります。

マスクへの付着も少なめ。ただし、厚塗りするとやはりマスクにつきやすくなるので、「薄く重ねる」を意識した方が良いです。

向いている人: 毛穴が気になる、セミマット肌が好き、仕上がりの美しさ重視
向いていない人: 乾燥肌(保湿力は控えめ)、ツヤ肌派

5位:レブロン カラーステイ メイクアップ

価格: 約1,650円(税込)
タイプ: リキッド
カラー展開: 6色
おすすめ肌質: 脂性肌、混合肌

使ってみた感想

「24時間落ちない」のキャッチフレーズは伊達じゃない。密着力がとにかく高いです。

マスクへの付着はかなり少なく、1日中マスクをつけっぱなしでも、夕方の崩れがほとんどありません。カバー力も高めで、シミやニキビ跡もしっかり隠せます。

ただし、乾燥肌の人は注意。私も冬場に使ったとき、頬がカサついてしまいました。保湿下地と組み合わせるのがおすすめです。

向いている人: 脂性肌、長時間崩したくない、カバー力重視
向いていない人: 乾燥肌、ナチュラルメイク派

6位:メディア クリームファンデーション

価格: 約1,320円(税込)
タイプ: クリーム
カラー展開: 5色
おすすめ肌質: 乾燥肌、普通肌

使ってみた感想

カネボウのロングセラー商品。乾燥肌の救世主です。

保湿力が高いのに、意外とマスクにつきにくい。カバー力もあって、肌悩みをしっかり隠せるのに、厚塗り感が出ないのが不思議。

ただし、脂性肌の人が使うと皮脂崩れしやすいかも。乾燥肌〜普通肌向けだと思います。

向いている人: 乾燥肌、カバー力も欲しい、しっとり仕上げが好き
向いていない人: 脂性肌、マット肌派

7位:ちふれ モイスチャー パウダーファンデーション

価格: 約880円(税込・詰め替え用)
タイプ: パウダー
カラー展開: 5色
おすすめ肌質: 乾燥肌、敏感肌

使ってみた感想

「パウダーファンデなのに乾燥しない」という謳い文句に惹かれて購入。本当に乾燥しませんでした。

保湿成分配合だからか、パウダー特有のカサつきがなくて、乾燥肌でも安心して使えます。マスクへの付着も少なめで、コスパも最高。

カバー力は控えめなので、「しっかりカバー」を求める人には物足りないかもしれません。

向いている人: 乾燥肌、敏感肌、コスパ重視、ナチュラルメイク派
向いていない人: カバー力重視、脂性肌

8位:エクセル スキンティント セラム

価格: 約1,980円(税込)
タイプ: リキッド(ティント)
カラー展開: 4色
おすすめ肌質: 乾燥肌、普通肌

使ってみた感想

「ファンデ?美容液?」と迷うほど、軽いつけ心地。スキンケア感覚で使えます。

薄づきなのに肌がキレイに見えるのが不思議。「厚塗り感ゼロ」を実現したい人におすすめ。マスクへの付着もかなり少ないです。

ただし、カバー力は期待しないでください。あくまで「素肌を美しく見せる」ティント系ファンデです。

向いている人: ナチュラルメイク派、乾燥肌、軽いつけ心地が好き
向いていない人: カバー力重視、脂性肌

9位:ケイト パウダレスリキッド

価格: 約1,980円(税込)
タイプ: リキッド
カラー展開: 3色
おすすめ肌質: 混合肌、脂性肌

使ってみた感想

「パウダーいらず」の名の通り、これ1本でマット肌が完成します。

皮脂崩れに強くて、マスク内で蒸れてもファンデが溶けにくい。朝のメイク時間を短縮したい人には最適です。

ただし、マット仕上がりなので、ツヤ肌派には向きません。あと、やや乾燥を感じることも。

向いている人: 脂性肌、マット肌派、時短メイク重視
向いていない人: 乾燥肌、ツヤ肌派

10位:ヴィセ リシェ ヌーディフィット ファンデーション

価格: 約1,650円(税込)
タイプ: リキッド
カラー展開: 5色
おすすめ肌質: 普通肌、混合肌

使ってみた感想

「ヌーディ」な仕上がりが魅力。素肌っぽいのに、肌がキレイに見えます。

薄づきでマスクにつきにくく、自然な仕上がりを求める人には最適。カバー力は控えめですが、下地やコンシーラーと組み合わせればカバーできます。

向いている人: ナチュラルメイク派、普通肌、素肌感が好き
向いていない人: カバー力重視、超乾燥肌

11位:サナ 舞妓はん 花塗り リキッドファンデーション

価格: 約1,320円(税込)
タイプ: リキッド
カラー展開: 2色
おすすめ肌質: 乾燥肌

使ってみた感想

「和コスメ」らしい、しっとりした仕上がり。保湿力が高く、乾燥肌でも安心して使えます。

カバー力もそこそこあって、肌荒れ部分もナチュラルに隠せます。ただし、脂性肌の人が使うと崩れやすいかも。

向いている人: 乾燥肌、しっとり仕上げが好き
向いていない人: 脂性肌、マット肌派

12位:リンメル ラスティングラディアンス ファンデーション

価格: 約1,760円(税込)
タイプ: リキッド
カラー展開: 4色
おすすめ肌質: 普通肌、混合肌

使ってみた感想

ツヤ感が美しいファンデ。「ラディアンス(輝き)」の名の通り、内側から光るような肌に仕上がります。

マスクへの付着は「少なめ」といったところ。ツヤ感とマスク対応を両立したい人にはおすすめですが、完全にマスクにつかないとは言えません。

向いている人: ツヤ肌派、華やかな仕上がりが好き
向いていない人: マット肌派、超脂性肌

肌質別!あなたに合うマスクファンデの選び方

「結局、私にはどれが合うの?」って迷いますよね。肌質別におすすめをまとめました。

脂性肌・混合肌→皮脂崩れ防止タイプを選ぶべし

おすすめTOP3

  1. キャンメイク マシュマロフィニッシュファンデーション
  2. レブロン カラーステイ メイクアップ
  3. ケイト パウダレスリキッド

選び方のポイント

  • 「皮脂吸着パウダー配合」表記をチェック
  • パウダーファンデまたはマット系リキッドを選ぶ
  • 仕上げに必ずフェイスパウダーを使う

脂性肌さんは、マスク内の蒸れ+皮脂でファンデが溶けやすいのが最大の敵。皮脂コントロール機能があるファンデを選び、下地も「皮脂崩れ防止タイプ」にするのがおすすめです。

乾燥肌→保湿重視&薄づきタイプがおすすめ

おすすめTOP3

  1. メディア クリームファンデーション
  2. エクセル スキンティント セラム
  3. ちふれ モイスチャー パウダーファンデーション

選び方のポイント

  • 「保湿成分配合」「しっとりタイプ」を選ぶ
  • クリーム、リキッド、または保湿系パウダーがおすすめ
  • 下地も保湿重視のものを選ぶ

乾燥肌さんがマスク崩れで悩むのは、「乾燥でファンデが粉を吹く」パターン。保湿力の高いファンデを選び、スキンケアの段階でしっかり保湿することが大切です。

敏感肌→低刺激&ノンケミカル処方をチェック

おすすめTOP3

  1. ちふれ モイスチャー パウダーファンデーション
  2. エクセル スキンティント セラム
  3. セザンヌ ラスティンググロウファンデーション

選び方のポイント

  • 「無香料」「アルコールフリー」「パラベンフリー」などの表記を確認
  • できればテスターで試してから購入
  • 「ノンケミカル(紫外線吸収剤不使用)」処方がおすすめ

敏感肌さんは、マスク摩擦で肌がダメージを受けやすい状態。刺激の少ないファンデを選び、メイク落としも優しいタイプにしましょう。

マスクにファンデをつけない!塗り方のコツ【朝の3分テク】

どんなに優秀なファンデでも、塗り方を間違えるとマスクにべったりつきます。逆に言えば、塗り方次第で、普通のファンデでもマスクにつきにくくできるんです。

下地選びで8割決まる?おすすめプチプラ下地3選

実は、ファンデよりも下地の方が重要だったりします。

マスク対応におすすめの下地

1. プリマヴィスタ 皮脂くずれ防止化粧下地(約3,080円)

→脂性肌・混合肌の救世主。これを使うと本当に崩れません。

2. セザンヌ 皮脂テカリ防止下地(約660円)

→プチプラなのに優秀。コスパ最強。

3. キャンメイク マーメイドスキンジェルUV(約770円)

→保湿力もあって、乾燥肌でも使いやすい。

下地の役割は「肌とファンデの密着を高める」こと。下地なしでファンデを塗ると、マスクの摩擦でファンデが剥がれやすくなります。

ファンデは「少量を薄く重ねる」が鉄則

これ、本当に大事。厚塗りは絶対NGです。

正しい塗り方(リキッドの場合)

  1. パール1粒分を手の甲に出す
  2. 指先で顔の5点(額、両頬、鼻、顎)に置く
  3. 内側から外側に向かって、指またはスポンジで薄く伸ばす
  4. カバーしたい部分だけ、もう一度薄く重ねる

正しい塗り方(パウダーの場合)

  1. パフに少量取り、手の甲で余分な粉を落とす
  2. 顔の中心から外側に向かって、押さえるように塗る
  3. 擦らない、叩き込まない(摩擦は厳禁)

「カバーしたい!」って気持ちはわかりますが、厚塗りするほどマスクにつきやすくなります。薄く、薄く、が基本です。

仕上げのパウダーは”鼻・頬のみ”でOK

最後にフェイスパウダーで仕上げると、さらにマスクにつきにくくなります。

ただし、顔全体にパウダーを塗ると乾燥するので、「マスクが当たる部分(鼻・頬・顎)のみ」にパウダーをのせるのがコツ。

おすすめプチプラパウダー

  • キャンメイク マシュマロフィニッシュパウダー(約1,034円)
  • イニスフリー ノーセバムミネラルパウダー(約770円)
  • セザンヌ UVクリアフェイスパウダー(約748円)

実際に7日間使って分かった!マスクにつきにくかったファンデTOP3

ここからは、私が実際に通勤&オフィスワークで7日間連続使用して、「これは本当にマスクにつかない!」と感動した商品を発表します。

テスト条件:通勤1時間+オフィス8時間マスク着用

テスト環境

  • 期間:2026年1月下旬〜2月上旬(真冬)
  • 使用状況:朝8時メイク→通勤電車1時間→オフィス8時間→夕方18時マスク確認
  • 肌質:混合肌(Tゾーンやや脂性、頬は普通〜やや乾燥)
  • マスク:不織布マスク(一般的な市販品)
  • 化粧直し:基本なし(12時頃にティッシュで軽く皮脂オフのみ)

1位は意外なあのプチプラ!マスク汚れほぼゼロ

🥇 1位:セザンヌ ラスティンググロウファンデーション

驚きました。夕方18時にマスクを確認しても、鼻にうっすら跡がつく程度で、頬部分はほぼ無傷。1,000円ちょっとでこのクオリティは反則級です。

密着力が高いからか、マスクの摩擦にも強い。皮脂崩れもほとんどなく、夕方の顔も「朝の8割くらいはキープできてる」印象でした。

🥈 2位:レブロン カラーステイ メイクアップ

「24時間落ちない」は本当でした。マスクへの付着もかなり少なく、崩れ知らず

ただし、乾燥肌の人は保湿下地必須。私も冬場は頬がカサつきました。脂性肌さんには文句なしでおすすめできます。

🥉 3位:キャンメイク マシュマロフィニッシュファンデーション

パウダーファンデの安定感。皮脂を吸着してくれるので、マスク内が蒸れてもドロドロにならないのが最高。

カバー力は控えめですが、「ナチュラルに整える」程度なら十分。化粧直しも楽で、時短派には最適です。

正直イマイチだった商品も公開【個人の感想】

良いことばかり書いてもリアルじゃないので、正直に書きます。

個人的に合わなかった商品

某韓国コスメのクッションファンデ
→ツヤ感は最高だったけど、マスクにべったり。蒸れにも弱くて、午後にはドロドロでした。

某デパコスの「マスク対応」ファンデ
→確かにマスクにはつきにくかったけど、4,000円超の価値を感じず。プチプラで十分だと思いました。

※あくまで個人の感想です。肌質や使い方によって合う・合わないがあります。

よくある質問:マスク用ファンデについて

Q1. マスクにつかない=崩れないってこと?

A. いいえ、別物です。

「マスクにつかない」=マスクへの付着が少ない
「崩れない」=皮脂や乾燥で化粧が崩れにくい

例えば、密着力が高くてマスクにつかないファンデでも、皮脂崩れはする可能性があります。逆に、崩れにくいファンデでも、マスクにべったりつくこともあります。

理想は「マスクにつかない+崩れにくい」の両立。今回紹介した商品は、この2つを兼ね備えたものを選んでいます。

Q2. カバー力とマスクにつかないを両立できる?

A. できます!ただし「塗り方」が重要。

カバー力を出そうとして厚塗りすると、マスクにつきやすくなります。

コツは、「コンシーラー+薄づきファンデ」の組み合わせ

  • シミ・ニキビ跡など気になる部分→コンシーラーでピンポイントカバー
  • 全体→薄づきファンデで均一に整える

この方法なら、カバー力を保ちつつマスクへの付着も最小限にできます。

Q3. どこのドラッグストアで買える?

A. ほとんどの大手ドラッグストアで購入可能です。

今回紹介した商品は、以下のような店舗で取り扱いがあります:

  • マツモトキヨシ
  • ウエルシア
  • スギ薬局
  • ココカラファイン
  • ツルハドラッグ
  • サンドラッグ

ただし、店舗によって在庫状況や取り扱いブランドが異なるので、事前に公式サイトや電話で確認するのがおすすめです。

オンラインなら、Amazonや楽天、各ブランドの公式サイトでも購入できます。

Q4. マスク用ファンデは肌に悪い?

A. 「マスク用」だから肌に悪い、ということはありません。

ただし、密着力が高いファンデは、クレンジングでしっかり落とさないと肌に負担がかかります。

大切なのは:

  • 自分の肌質に合ったファンデを選ぶ
  • メイクはその日のうちに必ず落とす
  • クレンジングは優しく、でもしっかりと
  • スキンケアで保湿をしっかり行う

マスクによる摩擦で肌がダメージを受けやすいからこそ、「肌に優しい」ファンデと「正しいスキンケア」のセットで考えることが大切です。

まとめ:ドラッグストアで買える「マスクにつかないファンデ」は正しく選べば最強

長くなってしまいましたが、ここまで読んでくださってありがとうございます。

この記事の結論をまとめます:

✅ ドラッグストアで買えるプチプラファンデでも、マスクにつかない優秀な商品はたくさんある

✅ 選び方のポイントは「自分の肌質」と「皮脂吸着パウダー配合かどうか」

✅ どんなに優秀なファンデでも「塗り方」を間違えるとマスクにつく

✅ 下地選び+薄く重ねる塗り方+仕上げのパウダー=マスクにつかない最強メイク

私のイチオシTOP3(再掲)

  1. セザンヌ ラスティンググロウファンデーション(約1,078円)→コスパ最強、マスクにつきにくさNo.1
  2. レブロン カラーステイ メイクアップ(約1,650円)→崩れ知らず、脂性肌さんに最適
  3. キャンメイク マシュマロフィニッシュファンデーション(約1,034円)→時短&ナチュラル派に最適

「マスクにファンデがつく」ストレスから解放されると、毎日がちょっと楽しくなります。化粧直しの回数も減って、時短にもなる。肌荒れも減って、メイクがもっと楽しくなる。

ぜひ、あなたの肌質に合った「運命の1本」を見つけてください。ドラッグストアなら気軽に試せるので、「これ良さそう!」と思ったものから試してみてくださいね。

気になることや、「この商品はどう?」という質問があれば、ぜひコメント欄で教えてください。一緒に、マスク生活を快適にしていきましょう!

※本記事で紹介した商品の効果効能には個人差があります。
※価格は2026年2月時点の参考価格です。店舗により異なる場合があります。
※肌に合わない場合は使用を中止し、医師にご相談ください。

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