マスクにつかないファンデーション、ドラッグストアで本当に見つかる?【結論】
「またマスクにファンデがべったり…」毎朝メイクするたび、マスクを外すたびに、そのストレス感じていませんか?
結論から言います。ドラッグストアで1,000円〜2,000円程度で買える「マスクにつかないファンデーション」は、確実に存在します。
私自身、マスク生活が日常化してから、もう何十個とファンデーションを試してきました。デパコスから韓国コスメまで手を出しましたが、結局コスパと実力を兼ね備えているのは「ドラッグストアで買えるプチプラファンデ」だったんです。
この記事で分かること
- ドラッグストアで買える「マスクにつかないファンデ」12選
- 実際に7日間マスク着用テストした正直な使用感
- 肌質別(脂性肌・乾燥肌・敏感肌)のおすすめ商品
- マスクにファンデをつけない塗り方のコツ
- 失敗しない選び方の3つのポイント
「高いファンデじゃないとダメなんじゃ…?」と思っていた過去の私に教えてあげたい。プチプラでも、選び方と使い方さえ間違えなければ、マスク汚れはかなり防げます。
私がマスク用ファンデを12個も試した理由【実体験】
マスクにファンデがつく→肌荒れが悪化した過去
正直に告白します。マスク生活が始まった当初、私は何も考えず「いつものファンデ」をそのまま使っていました。
結果、どうなったか?
- マスクを外すたび、ファンデがべったり付着
- 午後にはマスク内が蒸れて、ファンデが溶けたようにドロドロ
- 摩擦で頬と顎周りに赤みと吹き出物が大量発生
- 化粧直しを1日3回以上…それでも夕方には崩れている
「これ、もう無理…」ってなりました。でもすっぴんで仕事に行くわけにもいかない。そこで本気でマスク対応ファンデを探し始めたんです。
ドラッグストアで買える商品だけに絞った理由
最初はデパコスブランドも試しました。某ブランドの「マスクにつかない」と謳われたファンデ(4,000円超)も購入。確かに優秀でしたが…毎日使うものに月1万円以上かけるのは、正直キツイ。
それに気づいたんです。「失敗してもダメージが少ない価格帯で、かつ買いやすい場所で手に入る商品」の中にこそ、本当の答えがあるんじゃないかって。
ドラッグストアなら:
- 仕事帰りにふらっと立ち寄れる
- テスター(※店舗による)で色味を確認できる
- 1,000円〜2,000円程度で試せる
- 合わなかったら次を試すハードルが低い
そんな理由で、今回は「ドラッグストアで買えるファンデ」に絞って、徹底的にリサーチ&実際に使ってみました。
マスクにつかないファンデーション|選び方の3つのポイント
いきなり商品紹介に入る前に、超重要なポイントを3つお伝えします。これ知ってるだけで、失敗率が激減します。
①「皮脂吸着パウダー配合」は本当に重要?
答え:脂性肌・混合肌の人には超重要。乾燥肌の人は要注意。
マスクの中って、想像以上に蒸れます。その蒸れ+皮脂でファンデが溶けて、マスクにべったり…というのが「マスクにつく」メカニズムの大半です。
「皮脂吸着パウダー」が入っていると、余分な皮脂を吸い取ってくれるので、ファンデがドロドロに崩れにくい。ただし、乾燥肌の人が使うと「カサカサして粉吹いた…」となる可能性も。
選び方のコツ
脂性肌・混合肌→「皮脂吸着パウダー」「テカリ防止」表記のあるものを選ぶ
乾燥肌→「保湿成分配合」「しっとりタイプ」を優先する
②リキッド vs パウダー vs クッション、どれが最強?
これ、めちゃくちゃ聞かれます。正直に言うと、「絶対的な正解」はありません。肌質とライフスタイル次第です。
リキッドファンデーション
- メリット:カバー力が高い、保湿力もある、ツヤ感が出しやすい
- デメリット:塗りすぎるとマスクにつきやすい、皮脂崩れしやすい(商品による)
- 向いている人:乾燥肌、カバー力重視、時間をかけてメイクできる人
パウダーファンデーション
- メリット:つけ心地が軽い、皮脂を吸着しやすい、化粧直しが楽
- デメリット:カバー力は控えめ、乾燥しやすい
- 向いている人:脂性肌、ナチュラルメイク派、朝時間がない人
クッションファンデーション
- メリット:時短、ツヤ感、保湿力、持ち運びやすい
- デメリット:マスクにつきやすい傾向(特に韓国コスメ系)、衛生面が気になる
- 向いている人:ツヤ肌派、時短重視、化粧直しを頻繁にする人
私の結論?マスク生活においては「リキッド(薄づき)」か「パウダー」が安定です。クッションは便利だけど、マスクにつきやすい商品が多かった印象。
③「ウォータープルーフ」表記の落とし穴
「ウォータープルーフなら、マスクの蒸れにも強いでしょ!」って思いますよね。私も思ってました。
でも実は、ウォータープルーフ=水に強い、であって、皮脂に強いとは限らないんです。
マスク内の「蒸れ」は、水分だけじゃなく皮脂も混ざった状態。だから「皮脂崩れ防止」「オイルブロック」みたいな表記がある方が、実はマスクには向いてたりします。
もちろん、ウォータープルーフでマスクにもつきにくい優秀な商品もありますが、「ウォータープルーフだから安心」と思い込むのは危険、ということだけ覚えておいてください。
【2026年最新】ドラッグストアで買える!マスクにつかないファンデーション12選
お待たせしました。ここからは実際に私が購入して、マスク着用生活で使い込んだファンデを紹介していきます。
評価基準
- マスクへの付着度(朝8時→昼12時→夕方18時で確認)
- 崩れにくさ(皮脂・蒸れへの耐性)
- カバー力(毛穴・色むら)
- 肌への優しさ(刺激感・乾燥感)
- コスパ(価格と内容量のバランス)
※効果には個人差があります。あくまで私個人の使用感です。
1位:セザンヌ ラスティンググロウファンデーション
価格: 約1,078円(税込)
タイプ: リキッド
カラー展開: 4色
おすすめ肌質: 混合肌、普通肌
使ってみた感想
正直、この価格でこのクオリティ?って驚きました。「ラスティング」の名に恥じない密着力で、マスクにほとんどつきません。
朝7時に塗って、通勤電車1時間→オフィスで8時間マスク着用→夕方18時にマスクを確認したところ、鼻部分にうっすら跡がつく程度で、頬はほぼ無傷でした。
テクスチャはやや固めで、最初は「伸びにくいかな?」と思いましたが、手のひらで温めてから塗ると、するする伸びます。薄く重ねづけすることで、カバー力も十分。
向いている人: コスパ重視、自然なツヤ感が欲しい、混合肌
向いていない人: 超乾燥肌(やや乾燥を感じる可能性)、完全マット肌派
2位:キャンメイク マシュマロフィニッシュファンデーション
価格: 約1,034円(税込)
タイプ: パウダー
カラー展開: 5色
おすすめ肌質: 脂性肌、混合肌
使ってみた感想
プチプラパウダーファンデの大定番。マスク生活で改めてその実力を実感しました。
皮脂吸着パウダーがしっかり働いてくれるので、テカリ知らず。マスクの中が蒸れても、ファンデが溶けてドロドロ…という事態にはなりませんでした。
ただし、カバー力は控えめ。「しっかり隠したい」という人には物足りないかも。私は「ナチュラルに整える」程度の仕上がりが好みなので、むしろこれくらいが丁度いいです。
化粧直しも楽。パフでさっと重ねるだけで復活するので、ランチ後の化粧直しが1分で終わります。
向いている人: 脂性肌、時短メイク派、ナチュラルメイク好き
向いていない人: 乾燥肌、カバー力重視、ツヤ肌派
3位:メイベリン フィットミー リキッド ファンデーション
価格: 約1,419円(税込)
タイプ: リキッド
カラー展開: 9色
おすすめ肌質: 全肌質対応(特に混合肌)
使ってみた感想
カラバリが豊富なので、「自分の肌色に合わない…」という失敗が少ないのが◎。私はイエベ肌なんですが、「120 標準的な肌色(イエロー系)」がドンピシャでした。
薄づきなのにカバー力があって、毛穴や赤みをナチュラルに隠してくれる。そして何より、マスクにつきにくい!マスク内側を見ても、ほんの少し色がつく程度。
乾燥もテカリも感じにくくて、「どんな肌質でも使いやすいオールラウンダー」だと思います。
向いている人: カラー選びで失敗したくない、カバー力も欲しい、肌質問わず
向いていない人: 完全マット派(セミマット仕上がり)
4位:インテグレート プロフィニッシュファンデーション
価格: 約1,540円(税込)
タイプ: パウダー
カラー展開: 4色
おすすめ肌質: 混合肌、普通肌
使ってみた感想
資生堂のブランドだけあって、仕上がりの美しさは文句なし。陶器のようなセミマット肌になれます。
「毛穴レス肌」を目指すなら、これ。毛穴カバー力がプチプラとは思えないレベルで、近くで見られても安心感があります。
マスクへの付着も少なめ。ただし、厚塗りするとやはりマスクにつきやすくなるので、「薄く重ねる」を意識した方が良いです。
向いている人: 毛穴が気になる、セミマット肌が好き、仕上がりの美しさ重視
向いていない人: 乾燥肌(保湿力は控えめ)、ツヤ肌派
5位:レブロン カラーステイ メイクアップ
価格: 約1,650円(税込)
タイプ: リキッド
カラー展開: 6色
おすすめ肌質: 脂性肌、混合肌
使ってみた感想
「24時間落ちない」のキャッチフレーズは伊達じゃない。密着力がとにかく高いです。
マスクへの付着はかなり少なく、1日中マスクをつけっぱなしでも、夕方の崩れがほとんどありません。カバー力も高めで、シミやニキビ跡もしっかり隠せます。
ただし、乾燥肌の人は注意。私も冬場に使ったとき、頬がカサついてしまいました。保湿下地と組み合わせるのがおすすめです。
向いている人: 脂性肌、長時間崩したくない、カバー力重視
向いていない人: 乾燥肌、ナチュラルメイク派
6位:メディア クリームファンデーション
価格: 約1,320円(税込)
タイプ: クリーム
カラー展開: 5色
おすすめ肌質: 乾燥肌、普通肌
使ってみた感想
カネボウのロングセラー商品。乾燥肌の救世主です。
保湿力が高いのに、意外とマスクにつきにくい。カバー力もあって、肌悩みをしっかり隠せるのに、厚塗り感が出ないのが不思議。
ただし、脂性肌の人が使うと皮脂崩れしやすいかも。乾燥肌〜普通肌向けだと思います。
向いている人: 乾燥肌、カバー力も欲しい、しっとり仕上げが好き
向いていない人: 脂性肌、マット肌派
7位:ちふれ モイスチャー パウダーファンデーション
価格: 約880円(税込・詰め替え用)
タイプ: パウダー
カラー展開: 5色
おすすめ肌質: 乾燥肌、敏感肌
使ってみた感想
「パウダーファンデなのに乾燥しない」という謳い文句に惹かれて購入。本当に乾燥しませんでした。
保湿成分配合だからか、パウダー特有のカサつきがなくて、乾燥肌でも安心して使えます。マスクへの付着も少なめで、コスパも最高。
カバー力は控えめなので、「しっかりカバー」を求める人には物足りないかもしれません。
向いている人: 乾燥肌、敏感肌、コスパ重視、ナチュラルメイク派
向いていない人: カバー力重視、脂性肌
8位:エクセル スキンティント セラム
価格: 約1,980円(税込)
タイプ: リキッド(ティント)
カラー展開: 4色
おすすめ肌質: 乾燥肌、普通肌
使ってみた感想
「ファンデ?美容液?」と迷うほど、軽いつけ心地。スキンケア感覚で使えます。
薄づきなのに肌がキレイに見えるのが不思議。「厚塗り感ゼロ」を実現したい人におすすめ。マスクへの付着もかなり少ないです。
ただし、カバー力は期待しないでください。あくまで「素肌を美しく見せる」ティント系ファンデです。
向いている人: ナチュラルメイク派、乾燥肌、軽いつけ心地が好き
向いていない人: カバー力重視、脂性肌
9位:ケイト パウダレスリキッド
価格: 約1,980円(税込)
タイプ: リキッド
カラー展開: 3色
おすすめ肌質: 混合肌、脂性肌
使ってみた感想
「パウダーいらず」の名の通り、これ1本でマット肌が完成します。
皮脂崩れに強くて、マスク内で蒸れてもファンデが溶けにくい。朝のメイク時間を短縮したい人には最適です。
ただし、マット仕上がりなので、ツヤ肌派には向きません。あと、やや乾燥を感じることも。
向いている人: 脂性肌、マット肌派、時短メイク重視
向いていない人: 乾燥肌、ツヤ肌派
10位:ヴィセ リシェ ヌーディフィット ファンデーション
価格: 約1,650円(税込)
タイプ: リキッド
カラー展開: 5色
おすすめ肌質: 普通肌、混合肌
使ってみた感想
「ヌーディ」な仕上がりが魅力。素肌っぽいのに、肌がキレイに見えます。
薄づきでマスクにつきにくく、自然な仕上がりを求める人には最適。カバー力は控えめですが、下地やコンシーラーと組み合わせればカバーできます。
向いている人: ナチュラルメイク派、普通肌、素肌感が好き
向いていない人: カバー力重視、超乾燥肌
11位:サナ 舞妓はん 花塗り リキッドファンデーション
価格: 約1,320円(税込)
タイプ: リキッド
カラー展開: 2色
おすすめ肌質: 乾燥肌
使ってみた感想
「和コスメ」らしい、しっとりした仕上がり。保湿力が高く、乾燥肌でも安心して使えます。
カバー力もそこそこあって、肌荒れ部分もナチュラルに隠せます。ただし、脂性肌の人が使うと崩れやすいかも。
向いている人: 乾燥肌、しっとり仕上げが好き
向いていない人: 脂性肌、マット肌派
12位:リンメル ラスティングラディアンス ファンデーション
価格: 約1,760円(税込)
タイプ: リキッド
カラー展開: 4色
おすすめ肌質: 普通肌、混合肌
使ってみた感想
ツヤ感が美しいファンデ。「ラディアンス(輝き)」の名の通り、内側から光るような肌に仕上がります。
マスクへの付着は「少なめ」といったところ。ツヤ感とマスク対応を両立したい人にはおすすめですが、完全にマスクにつかないとは言えません。
向いている人: ツヤ肌派、華やかな仕上がりが好き
向いていない人: マット肌派、超脂性肌
肌質別!あなたに合うマスクファンデの選び方
「結局、私にはどれが合うの?」って迷いますよね。肌質別におすすめをまとめました。
脂性肌・混合肌→皮脂崩れ防止タイプを選ぶべし
おすすめTOP3
- キャンメイク マシュマロフィニッシュファンデーション
- レブロン カラーステイ メイクアップ
- ケイト パウダレスリキッド
選び方のポイント
- 「皮脂吸着パウダー配合」表記をチェック
- パウダーファンデまたはマット系リキッドを選ぶ
- 仕上げに必ずフェイスパウダーを使う
脂性肌さんは、マスク内の蒸れ+皮脂でファンデが溶けやすいのが最大の敵。皮脂コントロール機能があるファンデを選び、下地も「皮脂崩れ防止タイプ」にするのがおすすめです。
乾燥肌→保湿重視&薄づきタイプがおすすめ
おすすめTOP3
- メディア クリームファンデーション
- エクセル スキンティント セラム
- ちふれ モイスチャー パウダーファンデーション
選び方のポイント
- 「保湿成分配合」「しっとりタイプ」を選ぶ
- クリーム、リキッド、または保湿系パウダーがおすすめ
- 下地も保湿重視のものを選ぶ
乾燥肌さんがマスク崩れで悩むのは、「乾燥でファンデが粉を吹く」パターン。保湿力の高いファンデを選び、スキンケアの段階でしっかり保湿することが大切です。
敏感肌→低刺激&ノンケミカル処方をチェック
おすすめTOP3
- ちふれ モイスチャー パウダーファンデーション
- エクセル スキンティント セラム
- セザンヌ ラスティンググロウファンデーション
選び方のポイント
- 「無香料」「アルコールフリー」「パラベンフリー」などの表記を確認
- できればテスターで試してから購入
- 「ノンケミカル(紫外線吸収剤不使用)」処方がおすすめ
敏感肌さんは、マスク摩擦で肌がダメージを受けやすい状態。刺激の少ないファンデを選び、メイク落としも優しいタイプにしましょう。
マスクにファンデをつけない!塗り方のコツ【朝の3分テク】
どんなに優秀なファンデでも、塗り方を間違えるとマスクにべったりつきます。逆に言えば、塗り方次第で、普通のファンデでもマスクにつきにくくできるんです。
下地選びで8割決まる?おすすめプチプラ下地3選
実は、ファンデよりも下地の方が重要だったりします。
マスク対応におすすめの下地
1. プリマヴィスタ 皮脂くずれ防止化粧下地(約3,080円)
→脂性肌・混合肌の救世主。これを使うと本当に崩れません。
2. セザンヌ 皮脂テカリ防止下地(約660円)
→プチプラなのに優秀。コスパ最強。
3. キャンメイク マーメイドスキンジェルUV(約770円)
→保湿力もあって、乾燥肌でも使いやすい。
下地の役割は「肌とファンデの密着を高める」こと。下地なしでファンデを塗ると、マスクの摩擦でファンデが剥がれやすくなります。
ファンデは「少量を薄く重ねる」が鉄則
これ、本当に大事。厚塗りは絶対NGです。
正しい塗り方(リキッドの場合)
- パール1粒分を手の甲に出す
- 指先で顔の5点(額、両頬、鼻、顎)に置く
- 内側から外側に向かって、指またはスポンジで薄く伸ばす
- カバーしたい部分だけ、もう一度薄く重ねる
正しい塗り方(パウダーの場合)
- パフに少量取り、手の甲で余分な粉を落とす
- 顔の中心から外側に向かって、押さえるように塗る
- 擦らない、叩き込まない(摩擦は厳禁)
「カバーしたい!」って気持ちはわかりますが、厚塗りするほどマスクにつきやすくなります。薄く、薄く、が基本です。
仕上げのパウダーは”鼻・頬のみ”でOK
最後にフェイスパウダーで仕上げると、さらにマスクにつきにくくなります。
ただし、顔全体にパウダーを塗ると乾燥するので、「マスクが当たる部分(鼻・頬・顎)のみ」にパウダーをのせるのがコツ。
おすすめプチプラパウダー
- キャンメイク マシュマロフィニッシュパウダー(約1,034円)
- イニスフリー ノーセバムミネラルパウダー(約770円)
- セザンヌ UVクリアフェイスパウダー(約748円)
実際に7日間使って分かった!マスクにつきにくかったファンデTOP3
ここからは、私が実際に通勤&オフィスワークで7日間連続使用して、「これは本当にマスクにつかない!」と感動した商品を発表します。
テスト条件:通勤1時間+オフィス8時間マスク着用
テスト環境
- 期間:2026年1月下旬〜2月上旬(真冬)
- 使用状況:朝8時メイク→通勤電車1時間→オフィス8時間→夕方18時マスク確認
- 肌質:混合肌(Tゾーンやや脂性、頬は普通〜やや乾燥)
- マスク:不織布マスク(一般的な市販品)
- 化粧直し:基本なし(12時頃にティッシュで軽く皮脂オフのみ)
1位は意外なあのプチプラ!マスク汚れほぼゼロ
🥇 1位:セザンヌ ラスティンググロウファンデーション
驚きました。夕方18時にマスクを確認しても、鼻にうっすら跡がつく程度で、頬部分はほぼ無傷。1,000円ちょっとでこのクオリティは反則級です。
密着力が高いからか、マスクの摩擦にも強い。皮脂崩れもほとんどなく、夕方の顔も「朝の8割くらいはキープできてる」印象でした。
🥈 2位:レブロン カラーステイ メイクアップ
「24時間落ちない」は本当でした。マスクへの付着もかなり少なく、崩れ知らず。
ただし、乾燥肌の人は保湿下地必須。私も冬場は頬がカサつきました。脂性肌さんには文句なしでおすすめできます。
🥉 3位:キャンメイク マシュマロフィニッシュファンデーション
パウダーファンデの安定感。皮脂を吸着してくれるので、マスク内が蒸れてもドロドロにならないのが最高。
カバー力は控えめですが、「ナチュラルに整える」程度なら十分。化粧直しも楽で、時短派には最適です。
正直イマイチだった商品も公開【個人の感想】
良いことばかり書いてもリアルじゃないので、正直に書きます。
個人的に合わなかった商品
某韓国コスメのクッションファンデ
→ツヤ感は最高だったけど、マスクにべったり。蒸れにも弱くて、午後にはドロドロでした。
某デパコスの「マスク対応」ファンデ
→確かにマスクにはつきにくかったけど、4,000円超の価値を感じず。プチプラで十分だと思いました。
※あくまで個人の感想です。肌質や使い方によって合う・合わないがあります。
よくある質問:マスク用ファンデについて
Q1. マスクにつかない=崩れないってこと?
A. いいえ、別物です。
「マスクにつかない」=マスクへの付着が少ない
「崩れない」=皮脂や乾燥で化粧が崩れにくい
例えば、密着力が高くてマスクにつかないファンデでも、皮脂崩れはする可能性があります。逆に、崩れにくいファンデでも、マスクにべったりつくこともあります。
理想は「マスクにつかない+崩れにくい」の両立。今回紹介した商品は、この2つを兼ね備えたものを選んでいます。
Q2. カバー力とマスクにつかないを両立できる?
A. できます!ただし「塗り方」が重要。
カバー力を出そうとして厚塗りすると、マスクにつきやすくなります。
コツは、「コンシーラー+薄づきファンデ」の組み合わせ。
- シミ・ニキビ跡など気になる部分→コンシーラーでピンポイントカバー
- 全体→薄づきファンデで均一に整える
この方法なら、カバー力を保ちつつマスクへの付着も最小限にできます。
Q3. どこのドラッグストアで買える?
A. ほとんどの大手ドラッグストアで購入可能です。
今回紹介した商品は、以下のような店舗で取り扱いがあります:
- マツモトキヨシ
- ウエルシア
- スギ薬局
- ココカラファイン
- ツルハドラッグ
- サンドラッグ
ただし、店舗によって在庫状況や取り扱いブランドが異なるので、事前に公式サイトや電話で確認するのがおすすめです。
オンラインなら、Amazonや楽天、各ブランドの公式サイトでも購入できます。
Q4. マスク用ファンデは肌に悪い?
A. 「マスク用」だから肌に悪い、ということはありません。
ただし、密着力が高いファンデは、クレンジングでしっかり落とさないと肌に負担がかかります。
大切なのは:
- 自分の肌質に合ったファンデを選ぶ
- メイクはその日のうちに必ず落とす
- クレンジングは優しく、でもしっかりと
- スキンケアで保湿をしっかり行う
マスクによる摩擦で肌がダメージを受けやすいからこそ、「肌に優しい」ファンデと「正しいスキンケア」のセットで考えることが大切です。
まとめ:ドラッグストアで買える「マスクにつかないファンデ」は正しく選べば最強
長くなってしまいましたが、ここまで読んでくださってありがとうございます。
この記事の結論をまとめます:
✅ ドラッグストアで買えるプチプラファンデでも、マスクにつかない優秀な商品はたくさんある
✅ 選び方のポイントは「自分の肌質」と「皮脂吸着パウダー配合かどうか」
✅ どんなに優秀なファンデでも「塗り方」を間違えるとマスクにつく
✅ 下地選び+薄く重ねる塗り方+仕上げのパウダー=マスクにつかない最強メイク
私のイチオシTOP3(再掲)
- セザンヌ ラスティンググロウファンデーション(約1,078円)→コスパ最強、マスクにつきにくさNo.1
- レブロン カラーステイ メイクアップ(約1,650円)→崩れ知らず、脂性肌さんに最適
- キャンメイク マシュマロフィニッシュファンデーション(約1,034円)→時短&ナチュラル派に最適
「マスクにファンデがつく」ストレスから解放されると、毎日がちょっと楽しくなります。化粧直しの回数も減って、時短にもなる。肌荒れも減って、メイクがもっと楽しくなる。
ぜひ、あなたの肌質に合った「運命の1本」を見つけてください。ドラッグストアなら気軽に試せるので、「これ良さそう!」と思ったものから試してみてくださいね。
気になることや、「この商品はどう?」という質問があれば、ぜひコメント欄で教えてください。一緒に、マスク生活を快適にしていきましょう!
※本記事で紹介した商品の効果効能には個人差があります。
※価格は2026年2月時点の参考価格です。店舗により異なる場合があります。
※肌に合わない場合は使用を中止し、医師にご相談ください。

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