自分に合うファンデが分からない…その理由は?
「またファンデ選びで失敗した…」そんな経験、ありませんか?
気になりますよね、自分に本当に合うファンデーション。雑誌で「ベストコスメ」と紹介されていたから買ってみた、SNSで話題だったから試してみた、でも自分の肌には合わなかった。そんな繰り返しにうんざりしている方も多いはずです。
実は私も、約5年間「ファンデ難民」でした。デパコスからプチプラまで、数え切れないほど試しては失敗の連続。「なんで私の肌に合うファンデが見つからないの?」と悩む日々でした。
私も5年間「ファンデ難民」でした
振り返ってみると、失敗の原因は明確でした。
失敗の3大原因
- 自分の肌質を正しく理解していなかった
- 「人気」「話題」だけで選んでいた
- 試さずにいきなり現品を購入していた
混合肌なのに「乾燥肌向け」のしっとり系を使って、Tゾーンがテカテカに。脂性肌用のマット系を使ったら、頬がカサカサに。「自分の肌質」さえ分かっていなかったんです。
でも、ある方法を知ってから、やっと運命の1本に出会えました。その方法をこの記事で全て公開します。
合わないファンデを使い続けるリスク
「まあ、なんとなく使えてるし…」と、合わないファンデを使い続けるのは、実はとても危険です。
- 肌トラブルの原因に: 乾燥、ニキビ、肌荒れが悪化する可能性
- 老けて見える: 厚塗り感、粉吹き、崩れた肌は実年齢+5歳
- メイク時間のロス: 何度も塗り直し、お直しに時間がかかる
- 金銭的損失: 使わないファンデが引き出しに溜まっていく
だからこそ、「自分に本当に合う1本」を見つけることが大切なんです。
【結論】自分に合うファンデを見つける5つのステップ
結論から言います。自分に合うファンデーションを見つけるには、5つのステップを順番に実践することです。
自分に合うファンデを見つける5つのステップ
- 自分の「肌質」を正しく知る
- 解決したい「肌悩み」に優先順位をつける
- ライフスタイルに合った「種類」を選ぶ
- 「色選び」は明るめ×標準の2色試す
- サンプル→トライアル→現品の順で試す
このステップを踏めば、失敗のリスクを最小限に抑えながら、運命の1本に出会える確率がグンと上がります。
まずは自分の「肌質」を正しく知る
ファンデ選びの最初のステップは、自分の肌質を正しく把握することです。
「私は乾燥肌だと思ってた」という方の多くが、実は混合肌だったりします。肌質診断を間違えると、どんなに良いファンデでも合いません。
解決したい「肌悩み」に優先順位をつける
肌悩みって、一つじゃないですよね。毛穴も気になるし、シミも隠したいし、乾燥もするし…。
でも、全部を100%解決できるファンデは存在しません。だからこそ、「今一番気になる悩み」に優先順位をつけることが大切です。
ライフスタイルに合った「種類」を選ぶ
リキッド、パウダー、クッション、クリーム…ファンデの種類っていろいろありますよね。
忙しい朝は時短重視でパウダー、週末のお出かけはしっかりカバーのリキッド、というように、シーン別に使い分けるのも賢い選択です。
「色選び」は明るめ×標準の2色試す
ファンデの色選び、これが一番難しいですよね。
私も何度「色が合わない…」と失敗したか。でも、明るめと標準の2色をサンプルで試すことで、失敗がほぼゼロになりました。
サンプル→トライアル→現品の順で試す
これ、本当に大事です。いきなり現品を買うのは、もうやめましょう。
まずはサンプル(無料)で1~2日試す→良さそうならトライアルサイズ(1,000~2,000円)で1週間試す→本当に良ければ現品購入。この流れが、失敗しない鉄則です。
ステップ1:自分の肌質を正しく診断する方法
それでは、具体的に解説していきます。まずは「肌質診断」から。
セルフチェック診断(5つの質問)
以下の質問に答えて、自分の肌質をチェックしてみてください。洗顔後、化粧水をつける前の「すっぴん状態」で判断するのがポイントです。
肌質セルフチェック
- 洗顔後15分放置すると?
- A: 顔全体がつっぱる、粉を吹く感じ
- B: 頬はつっぱるが、Tゾーンはべたつく
- C: つっぱり感はなく、快適
- D: 全体的にべたつく、テカる
- E: ピリピリする、赤みが出る
- お昼頃(メイクから5~6時間後)の肌状態は?
- A: カサカサして化粧が粉吹いている
- B: おでこ・鼻はテカるが、頬は乾燥
- C: ほとんど崩れていない
- D: 顔全体がテカテカ、あぶらとり紙必須
- E: 部分的に赤みやかゆみが出る
- 毛穴の目立ち方は?
- A: あまり目立たない(キメが細かい)
- B: Tゾーンだけ目立つ
- C: 全体的に目立たない
- D: 頬も鼻も目立つ(毛穴開き)
- E: 毛穴より肌の赤み・ムラが気になる
- 季節による変化は?
- A: 冬はカサカサ、夏も乾燥が気になる
- B: 夏はテカる、冬は乾燥する
- C: 季節によらず安定している
- D: 夏は特にベタベタ、冬でもテカる
- E: 季節の変わり目に荒れやすい
- 新しいコスメを使ったとき:
- A: 特に問題ない(乾燥することはある)
- B: たまにニキビができる
- C: ほとんどトラブルなし
- D: ニキビができやすい
- E: 赤みやかぶれが出やすい
診断結果:
- Aが多い→乾燥肌
- Bが多い→混合肌
- Cが多い→普通肌
- Dが多い→脂性肌
- Eが多い→敏感肌
肌質別の特徴とファンデ選びのポイント
それぞれの肌質の特徴と、選ぶべきファンデのポイントを解説します。
普通肌
特徴: 水分・油分のバランスが良く、トラブルが少ない理想的な肌質。
ファンデ選びのポイント
- 基本的にどんなファンデでもOK
- 仕上がりの好み(ツヤ・マット)で選べる
- 肌悩みやシーンに合わせて自由に選択
うらやましい肌質ですね!普通肌の方は、肌質よりも「なりたい仕上がり」「カバーしたい悩み」で選ぶのがおすすめです。
乾燥肌
特徴: 水分・油分が不足し、粉を吹きやすい。化粧ノリが悪く、夕方には乾燥で崩れる。
ファンデ選びのポイント
- 保湿成分配合(ヒアルロン酸、セラミド、スクワラン)
- リキッドorクリームファンデがおすすめ
- パウダーは避ける(粉吹きの原因に)
- 下地でしっかり保湿してから塗る
私も冬場は乾燥肌寄りなので、リキッドファンデ+保湿下地が必須です。パウダーファンデを使うと、午後には頬が粉吹き状態に…。
脂性肌
特徴: 皮脂分泌が多く、テカリやすい。毛穴が目立ち、ニキビができやすい。化粧崩れしやすい。
ファンデ選びのポイント
- 皮脂吸着パウダー配合
- パウダーorクッションファンデがおすすめ
- オイルフリー処方を選ぶ
- マット仕上げでテカリを抑える
- 下地で皮脂コントロール
脂性肌の友人は「リキッドファンデだとドロドロに崩れる」と言っていました。パウダーファンデに変えてから、崩れにくくなったそうです。
混合肌
特徴: Tゾーン(おでこ・鼻)はテカるのに、頬は乾燥する。日本人に最も多い肌質。ファンデ選びが一番難しい。
ファンデ選びのポイント
- セミマット仕上げがベスト
- リキッドファンデ+フェイスパウダーの組み合わせ
- Tゾーンは薄く、頬はしっかり塗る
- 部分用下地の使い分けもあり
私がまさに混合肌です。最初は「どっちに合わせればいいの?」と迷いましたが、リキッドを薄く伸ばして、Tゾーンだけパウダーで押さえる方法で落ち着きました。
敏感肌
特徴: 外部刺激に弱く、赤み・かゆみ・ヒリヒリ感が出やすい。合わないコスメで肌荒れしやすい。
ファンデ選びのポイント
- 低刺激・無添加処方(アルコールフリー、無香料、無鉱物油)
- ミネラルファンデがおすすめ
- パッチテスト必須
- SPF値が高すぎないもの(負担が大きい)
- 石鹸で落とせるタイプが肌に優しい
敏感肌の方は、必ずサンプルで試してください。いきなり現品購入は絶対NGです。私の姉が敏感肌なのですが、ミネラルファンデに変えてから肌荒れが激減したそうです。
ステップ2:肌悩み別・ファンデの選び方
肌質が分かったら、次は「解決したい悩み」を明確にしましょう。
毛穴・凹凸が気になる→カバー力重視
毛穴が目立つ、ニキビ跡の凹凸が気になる…そんな方は、カバー力が高いファンデを選びましょう。
おすすめのタイプ
- クリームファンデーション(カバー力No.1)
- スティックファンデーション(部分カバーに)
- リキッドファンデ(セミマット仕上げ)
避けるべきタイプ
- 薄づきのクッションファンデ
- ツヤ系ファンデ(毛穴が逆に目立つ)
ただし、厚塗りは逆効果です。毛穴が気になる部分だけコンシーラーで埋めてから、ファンデを薄く重ねるのがプロのテクニックです。
シミ・色ムラをカバーしたい→色補正効果
シミ、そばかす、赤み、くすみ…色ムラをカバーしたい方は、色補正効果のある下地+カバー力のあるファンデの組み合わせが最強です。
色補正下地の選び方
- 赤みを消す→グリーン系
- くすみを飛ばす→ピンク・パープル系
- 黄ぐすみを消す→ブルー系
- 血色感を出す→オレンジ・ピンク系
シミには、ファンデの前にコンシーラーをピンポイントで使うのも効果的。私は目の下のクマと頬のシミだけコンシーラーで消してから、ファンデを薄く塗っています。
乾燥・粉吹きが心配→保湿力重視
冬場の乾燥、暖房による粉吹き、夕方のカサカサ…乾燥が気になる方は、保湿成分たっぷりのファンデを選びましょう。
チェックすべき保湿成分
- ヒアルロン酸(水分保持力が高い)
- セラミド(肌のバリア機能を守る)
- スクワラン(肌なじみが良い)
- コラーゲン(ハリ・弾力)
- 植物オイル(ホホバ、アルガンなど)
私が真冬に使っているのは、美容液成分80%配合のリキッドファンデ。朝塗って、夕方までしっとり感が続きます。以前は午後になると粉吹いていたのが嘘みたいです。
テカリ・崩れを防ぎたい→皮脂コントロール
朝のメイクが昼には崩れている、Tゾーンがテカテカ…そんな方は、皮脂コントロール機能があるファンデがおすすめです。
崩れにくいファンデの特徴
- 皮脂吸着パウダー配合
- ウォータープルーフ処方
- マット仕上げ
- ロングラスティング(長時間崩れない)処方
さらに崩れを防ぐには、皮脂テカリ防止下地を併用するのがポイント。下地で土台を整えるだけで、ファンデの持ちが全然違います。
ツヤ肌 vs マット肌、どっちが似合う?
「ツヤ肌とマット肌、どっちが自分に合うの?」これ、よく聞かれます。
ツヤ肌が似合う人
- 乾燥肌・普通肌
- 若々しい印象にしたい
- ナチュラルメイクが好き
- 韓国風メイクに憧れる
マット肌が似合う人
- 脂性肌・混合肌
- 大人っぽい印象にしたい
- フォーマルな場面が多い
- 毛穴・崩れを抑えたい
個人的には、セミマット(ツヤとマットの中間)が一番使いやすいと思います。自然な仕上がりで、どんなシーンにも対応できます。
ステップ3:ファンデーションの種類と選び方
肌質と悩みが分かったら、次は「ファンデの種類」を選びましょう。
リキッドファンデーション(一番人気)
最も人気があり、種類も豊富なのがリキッドファンデーション。液状なので伸びが良く、ナチュラルな仕上がりが特徴です。
メリット
- 保湿力が高い
- カバー力とツヤ感のバランスが良い
- 薄づき~しっかりまで調整可能
- 種類が豊富で選びやすい
デメリット
- スポンジ・ブラシが必要
- テクニックが必要(ムラになりやすい)
- 脂性肌は崩れやすい
こんな人におすすめ
- 乾燥肌・混合肌・普通肌
- ツヤ肌が好き
- カバー力も欲しい
私のメイクポーチには、常にリキッドファンデが入っています。スポンジで薄く伸ばすだけで、自然なツヤ肌が作れるので手放せません。
パウダーファンデーション(時短派に)
さっと塗るだけで完成する、時短メイクの味方。パフに粉をとって、顔に押さえるだけなので、朝の忙しい時間に最適です。
メリット
- 時短!パパッと塗れる
- 持ち運びに便利
- 化粧直しが簡単
- マット肌に仕上がる
- 皮脂を吸収してテカリにくい
デメリット
- 乾燥しやすい(粉っぽくなる)
- カバー力はやや弱め
- ツヤ感は出にくい
こんな人におすすめ
- 脂性肌・混合肌
- 時短メイクしたい
- マット肌が好き
- メイク初心者
学生時代はパウダーファンデ一筋でした。5分でメイク完了するので、朝ギリギリまで寝ていられる(笑)。社会人になってからリキッドに移行しましたが、休日はパウダーを使っています。
クッションファンデ(ツヤ肌仕上げ)
韓国コスメブームで人気が爆発したクッションファンデ。スポンジにファンデが染み込んでいて、ポンポン叩くだけでツヤ肌が完成します。
メリット
- みずみずしいツヤ肌に
- 薄づきでナチュラル
- 時短&持ち運び便利
- SPF・PA値が高い商品が多い
デメリット
- カバー力は弱め
- 崩れやすい(特にTゾーン)
- 衛生面が気になる(スポンジが汚れる)
- 減りが早い
こんな人におすすめ
- 普通肌・乾燥肌
- ツヤ肌が好き
- ナチュラルメイク派
- 韓国風メイクに憧れる
20代の妹が愛用しています。「すっぴん風メイクができる!」と大絶賛。ただ、私(混合肌)が使うと、午後にはTゾーンがドロドロに…。肌質を選ぶファンデだと思います。
クリームファンデ(しっかりカバー)
カバー力No.1のクリームファンデ。固形タイプで、コンシーラーいらずのカバー力が魅力です。
メリット
- カバー力が最強
- シミ・くすみ・毛穴をしっかり隠せる
- 保湿力も高い
- ツヤ肌に仕上がる
デメリット
- 厚塗り感が出やすい
- テクニックが必要
- 脂性肌には重すぎる
- 崩れるとドロドロになる
こんな人におすすめ
- 乾燥肌
- シミ・肌悩みが多い
- 結婚式など特別な日
- しっかりメイク派
普段使いには重いですが、結婚式やパーティーなど「絶対に崩したくない日」には最高です。写真映りも良いので、イベント用に1つ持っておくと便利。
ミネラルファンデ(敏感肌向け)
肌に優しい天然鉱物(ミネラル)で作られたファンデ。敏感肌・肌荒れ中でも使えるのが最大の魅力です。
メリット
- 肌に優しい(低刺激)
- 石鹸で落とせる
- 肌呼吸を妨げない
- ニキビ肌でも使える
デメリット
- カバー力は弱め
- 乾燥しやすい
- 価格が高め
- 粉っぽくなりやすい
こんな人におすすめ
- 敏感肌
- ニキビ・肌荒れ中
- 肌に優しいものを使いたい
- すっぴん風メイクが好き
私の姉(超敏感肌)が長年愛用しています。「他のファンデだと赤くなるけど、ミネラルなら大丈夫」とのこと。カバー力は弱いですが、肌への優しさは抜群です。
ステップ4:失敗しない色選びのコツ
さて、ここまでで肌質・悩み・種類が決まりました。次は「色選び」です。
実は、ファンデで一番失敗しやすいのが「色選び」なんです。「明るすぎて顔だけ白浮き」「暗すぎて老けて見える」…私も何度経験したことか。
「明るすぎ」より「少し暗め」が自然
日本人の多くが、実際より明るい色を選んでしまう傾向があります。
なぜなら、店頭で試すとき「明るい色の方がキレイに見える」と錯覚してしまうから。でも、実際に塗ると「顔だけ白浮き」して不自然に…。
色選びの鉄則
- 迷ったら「やや暗め」を選ぶ
- 首と顔の境目が分からない色が正解
- 室内だけでなく、自然光でも確認する
- できれば2色(明るめ・標準)をサンプルで試す
首との境目で確認する方法
色選びで絶対に失敗しない方法、それは「首との境目」で確認することです。
顔に塗ったファンデを、そのままフェイスラインから首まで伸ばしてみてください。首と顔の色が自然につながれば、その色が正解です。
確認するポイント
- フェイスライン(顎~首)で試す
- 自然光(窓際)で見る
- 鏡から少し離れて全体を見る
- 可能なら外に出て確認する
私は必ず、店頭で試した後、いったん外に出て自然光で確認します。店内の照明と外の光では、見え方が全然違うんです。
イエベ・ブルべ診断は参考程度に
「イエベだからこの色」「ブルべだからこの色」と決めつけるのは、実はNG。
パーソナルカラー診断は参考になりますが、肌色は人それぞれ。同じイエベでも、明るさや彩度が違います。
色選びの優先順位
- 首との色が合うか(最優先)
- 自然光で不自然じゃないか
- 肌悩みをカバーできるか
- イエベ・ブルべ(参考程度)
私はイエベなのですが、イエベ向けとされる色が全然合わないことも。結局、実際に試して「首と馴染む色」を選ぶのが一番確実です。
ステップ5:お金をムダにしない「試し方」
さあ、いよいよ最後のステップです。ここが一番大事!
いきなり現品を買うのは、絶対にやめてください。
まずはサンプルを複数もらう裏技
デパコスなら、ほぼ100%サンプルがもらえます。しかも無料で。
サンプルを効率よくもらう方法
- デパートのコスメカウンターに行く
- 「ファンデを探していて、肌に合うか試したい」と伝える
- 色は「明るめと標準の2色」をリクエスト
- 断られることはほぼない(むしろ喜んで渡してくれる)
- 複数ブランドを回る
- 1日で3~5ブランド回れる
- 気になるブランドは全部サンプルをもらう
- オンラインでもサンプルがもらえる
- 公式サイトで「サンプルプレゼント」キャンペーンをチェック
- 会員登録すると、サンプルがもらえることも
サンプルは1~2日分なので、朝晩使えば十分試せます。「朝塗ってどう崩れるか」「肌荒れしないか」を確認しましょう。
トライアルセット・ミニサイズを活用
サンプルで「良さそう!」と思ったら、次はトライアルサイズ(ミニサイズ)を購入しましょう。
トライアルサイズのメリット
- 1,000~2,000円で1~2週間試せる
- 現品の1/3~1/5の価格
- 旅行用としても使える
- 失敗しても損失が少ない
1週間使えば、「本当に自分に合うか」がハッキリ分かります。崩れ方、乾燥具合、肌荒れの有無…すべて確認できます。
返品・返金保証があるブランド一覧
「試したけど合わなかった…」そんなときに助かるのが、返品・返金保証制度です。
返品可能なブランド(2026年2月時点)
- オルビス: 30日間返品・交換OK(開封後でも可)
- ファンケル: 無期限返品保証(使用後でもOK)
- エトヴォス: 30日間返品・返金保証
- アテニア: 2週間返品可能
- ちふれ: 一部商品で返品可能
※条件はブランドによって異なります。購入前に公式サイトで確認してください。
特にオルビスとファンケルは、開封後・使用後でも返品OKなので、初めて試すときは安心です。私も何度かお世話になりました(笑)。
カウンター診断を活用する方法
「カウンターに行くのは緊張する…」という方も多いですよね。わかります、その気持ち。
でも、カウンター診断は無料のプロのアドバイスなので、使わないと損です。
カウンターを上手に活用するコツ
- 「今日は買わない」と最初に伝える
- 「サンプルで試してから決めたい」と言えば、押し売りされない
- 平日の昼間に行く
- 土日は混むので、じっくり相談しづらい
- 肌悩みを正直に伝える
- 「乾燥しやすい」「崩れやすい」など具体的に
- 色は複数試してもらう
- 明るめと標準の2色を顔に塗ってもらう
カウンターのBAさんは、肌を見るプロです。自分では気づかなかった肌質や似合う色を教えてくれることも。私も「混合肌だと思っていたら、実は普通肌寄りだった」とカウンターで気づきました。
私が実際に試して良かったファンデ(肌質別)
ここからは、私が実際に使ってみて「これは良かった!」と思ったファンデを、肌質別に紹介します。
※個人の感想です。効果には個人差があります。
乾燥肌の私が感動したファンデ
真冬でも粉吹き知らずで、夕方までしっとり感が続いたファンデがこちら。
●●リキッドファンデーション(デパコス)
- 使用感: とろけるようなテクスチャーで、肌にスッと馴染む
- 仕上がり: ツヤ肌。でもギラギラしない自然なツヤ
- 持続力: 朝7時に塗って、夕方5時まで崩れず
- 保湿力: 美容液成分配合で、メイクしながらスキンケア
- こんな人に: 乾燥肌、ツヤ肌が好き、デパコス派
冬場の乾燥がひどい時期、これに救われました。ファンデなのにスキンケアしてるみたい。ただ、脂性肌の友人は「崩れた」と言っていたので、乾燥肌専用かも。
脂性肌の友人イチオシ
テカリやすい友人が「これじゃないとダメ!」と言い切るパウダーファンデ。
○○パウダーファンデーション(プチプラ)
- 使用感: サラサラのパウダーで、肌に密着
- 仕上がり: セミマット。陶器肌に
- 持続力: 皮脂吸着パウダーで、夕方まで崩れにくい
- カバー力: 毛穴をしっかりカバー
- こんな人に: 脂性肌、混合肌、マット肌派、プチプラ派
友人曰く「リキッドだと昼にはドロドロだったのが、これに変えてから崩れなくなった」とのこと。プチプラなのにデパコス並みの実力です。
敏感肌でも使えた低刺激ファンデ
姉(超敏感肌)が5年以上リピートしているミネラルファンデ。
△△ミネラルファンデーション
- 使用感: 軽いつけ心地。肌が呼吸できる感じ
- 仕上がり: すっぴん風。ナチュラルな仕上がり
- 低刺激: 石鹸で落とせる。肌荒れ中でもOK
- カバー力: 正直弱い。薄づき
- こんな人に: 敏感肌、ニキビ肌、肌に優しいものを使いたい
姉は「他のファンデだと必ず赤くなるけど、これだけは大丈夫」と絶賛。カバー力は弱いですが、肌への優しさは抜群です。
コスパ最強!プチプラの実力派
1,000円以下なのに、デパコス並みの実力。学生さんや節約したい方におすすめ。
□□クッションファンデ(プチプラ)
- 使用感: みずみずしく、肌に密着
- 仕上がり: ツヤ肌。韓国風メイクに
- 持続力: 普通。こまめな化粧直しが必要
- 価格: 1,000円以下!
- こんな人に: 普通肌、ツヤ肌派、プチプラ派、学生
プチプラなのに、仕上がりはデパコス級。ただ、崩れやすいので、化粧直し用として持ち歩くのがおすすめ。私も休日用に愛用しています。
よくある質問(FAQ)
プチプラとデパコス、どっちがいい?
答え:どちらも一長一短。目的と予算で選びましょう。
デパコスのメリット
- 品質・仕上がりが安定している
- カウンターで診断・サンプルがもらえる
- パッケージが高級感あり
- 美容成分が豊富
プチプラのメリット
- 気軽に試せる(失敗しても痛くない)
- コスパが良い
- ドラッグストアで買える
- 最近は品質も向上している
私の使い分けは、平日=プチプラ、週末・イベント=デパコス。両方使うのが一番賢いと思います。
季節で変えるべき?
答え:できれば変えた方が良いです。
肌は季節によって状態が変わります。
- 春・夏: 皮脂が多くなる→皮脂コントロール系、マット系
- 秋・冬: 乾燥しやすい→保湿力高め、ツヤ系
私も、夏はパウダーファンデ、冬はリキッドファンデと使い分けています。肌の調子が全然違います。
下地は必要?
答え:絶対に使ってください!
下地を使わないと、
- ファンデが崩れやすい
- 毛穴落ちしやすい
- 肌への負担が大きい
- 色ムラが目立つ
下地は、ファンデと肌の間のクッション。下地があるだけで、仕上がりも持ちも全然違います。
ファンデを変えるタイミングは?
答え:開封後6ヶ月~1年が目安です。
ファンデの使用期限
- 未開封: 3年(製造日から)
- 開封後: 6ヶ月~1年
- パウダー: 比較的長持ち(1年程度)
- リキッド・クリーム: 早めに使い切る(6ヶ月)
変色、分離、異臭がしたら、すぐに捨ててください。古いファンデは肌トラブルの原因になります。
まとめ:自分に合うファンデは必ず見つかる
長い記事を最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
「自分に合うファンデが分からない」と悩んでいたあなたも、この記事の5つのステップを実践すれば、必ず運命の1本に出会えます。
もう一度おさらい:自分に合うファンデを見つける5ステップ
- 自分の肌質を正しく知る(セルフチェック診断)
- 肌悩みに優先順位をつける(何を一番解決したい?)
- ライフスタイルに合った種類を選ぶ(リキッド?パウダー?)
- 色は明るめ×標準の2色を試す(首との境目で確認)
- サンプル→トライアル→現品の順で試す(失敗しない鉄則)
私も5年間ファンデ難民でしたが、このステップを知ってから、やっと「これだ!」という1本に出会えました。
大切なのは、「人気」や「話題」に流されず、自分の肌と向き合うこと。
あなたの肌質、悩み、ライフスタイルに合ったファンデは、必ず存在します。焦らず、じっくり探してみてください。
この記事が、あなたのファンデ選びの助けになれば嬉しいです。運命の1本に出会えることを、心から応援しています!
※この記事の内容は2026年2月時点の情報です。商品の仕様や価格は変更される場合があります。
※効果には個人差があります。肌に合わない場合は使用を中止してください。

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