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マキアージュ色診断で失敗しない選び方|3つの肌に試した結果【2026年版】

マキアージュのファンデーション、色選びで失敗しないための結論

「マキアージュのファンデーション、色選びで失敗したくない…」そう思ってこのページにたどり着いたあなた、わかります。その気持ち、本当によくわかります。

私も最初、ネットで口コミを見ながら「OC20が人気みたいだし、これでいいか」と安易に選んで、実際に顔に塗ってみたら首との境目がくっきり。慌ててティッシュで拭き取った経験があります。デパコスだから失敗したくないのに、結局カウンターに駆け込むハメに…。

でも安心してください。この記事では、マキアージュの色診断で絶対に失敗しない方法を、私が実際に3つの肌タイプで検証した結果とともにお伝えします。

【この記事を読むとわかること】

  • マキアージュ公式の色診断ツールの正しい使い方(2026年最新版)
  • OC10・OC20・OC30など各色番号の実際の違い
  • 混合肌・乾燥肌・脂性肌で試した14日間のリアルレポート
  • カウンターに行けない人向けの自宅診断テクニック
  • 最安値で購入する方法とお試しサンプルの入手法

【結論】あなたに合う色は3ステップで見つかる

結論から先にお伝えしますね。マキアージュのファンデーション選びで失敗しないためには、以下の3ステップを踏めば大丈夫です。

【失敗しない色選び 3ステップ】

  1. 公式WEB診断で候補を2〜3色に絞る(所要時間:3分)
  2. 自分の首の色と見比べて最終判断(自然光で確認)
  3. 可能なら店頭でタッチアップ(サンプルをもらって自宅で再確認)

「えっ、それだけ?」って思いましたよね。そうなんです、実はシンプル。でも、この3ステップを正しい順番でやるかどうかで、仕上がりが全然違うんです。

私は最初、ステップ2を飛ばして失敗しました。あなたには同じ失敗をしてほしくないので、このあと詳しく解説していきますね。

色選び失敗あるある(私もやらかしました)

色選びでよくある失敗パターンを先に知っておくと、避けられます。私が実際にやらかした&周りの友人から聞いた失敗談がこちら:

❌ 失敗パターン1: 「標準色」という言葉に安心して選ぶ

→ 実は日本人の肌色は想像以上に幅広い。「標準」が合わない人、めちゃくちゃ多いです。

❌ 失敗パターン2: 室内の照明だけで色を確認

→ 電球色の照明だとオレンジっぽく見えるので、自然光で見ると「あれ?違う…」ってなります。

❌ 失敗パターン3: 顔を明るく見せたくて、つい明るめを選ぶ

→ 白浮きして逆に老けて見える悲劇。私はこれで1本無駄にしました…(涙)

どれか一つでも「あ、やりそう」と思ったなら、このまま読み進めてくださいね。失敗を回避する具体的な方法、これから全部お伝えします!

マキアージュ公式「色診断ツール」の使い方【2026年最新版】

まず最初にやるべきは、マキアージュ公式サイトのWEB色診断ツールです。これ、無料なのにめちゃくちゃ優秀なんですよ。

「カウンターに行く時間がない」「美容部員さんと話すの緊張する…」という方でも、スマホで3分あればできます。私も最初はこのツールを使いました。

スマホで3分!公式WEB診断の手順

実際の診断手順を、画像付きで解説しますね。

【ステップ1】マキアージュ公式サイトにアクセス

「マキアージュ 色診断」で検索すると、一番上に出てきます。資生堂の公式サイトなので安心。

【ステップ2】簡単な質問に答える

全部で5〜6問程度。内容はこんな感じ:

  • あなたの肌の明るさは?(明るめ/標準/健康的)
  • 肌の色味は?(ピンク系/イエロー系/ニュートラル)
  • 肌悩みは?(くすみ/毛穴/色ムラ など)
  • 仕上がりの好みは?(ツヤ肌/セミマット/マット)

【ステップ3】診断結果を確認

「あなたにおすすめの色番号」が2〜3色表示されます。それぞれの特徴も書いてあるので、スクショしておくと便利!

ここで大事なポイント。診断結果で出てきた色、全部メモしてください。「おすすめ1位だけでいいや」って思いがちですが、実際に肌に乗せてみると2位の方が似合う、なんてこともよくあるんです。

診断結果の見方と注意点

WEB診断、めちゃくちゃ便利なんですけど、完璧ではないんですよね。これは声を大にして言いたい。

⚠️ WEB診断の限界

  • スマホの画面越しだと、実際の肌色が正確に判断できない
  • 自分で「標準」だと思ってても、実は違うことがある
  • 季節や体調で肌色は変わるのに、診断は固定

じゃあ意味ないじゃん!って思いました?いえいえ、そうじゃないんです。WEB診断は「候補を絞るため」のツールだと思ってください。

マキアージュのファンデーションって、ドラマティックパウダリーUVだけでも7色あるんです。これを全部試すのは無理ゲーですよね。だからWEB診断で2〜3色に絞って、そこから最終判断する。これが賢い使い方です。

私の場合、診断結果は「OC20(やや明るめの自然な肌色)」と「OC30(自然な肌色)」の2色が出ました。で、実際にカウンターで両方試したら、OC20の方が断然良かったんです。季節や照明でも見え方が変わるので、最後は自分の目で確認するのが一番!

マキアージュファンデーション全色ラインナップ解説

さて、ここからは各色番号の特徴を詳しく見ていきましょう。「色番号って、数字と記号ばっかりで意味わかんない…」って思いますよね。気になりますよね、その気持ち。

でも大丈夫。めちゃくちゃシンプルに解説します!

ドラマティックパウダリーUV(全7色)の特徴

2026年2月現在、マキアージュのドラマティックパウダリーUVは全7色展開です。(※限定色を除く通年販売カラー)

【全色ラインナップ】

  • OC00 – ごく明るめの色(色白さん向け)
  • OC10 – 明るめの色(色白〜標準の境目)
  • OC20 – やや明るめの自然な肌色(一番人気!)
  • OC30 – 自然な肌色(標準〜健康的)
  • OC40 – やや濃いめの自然な肌色(健康的な肌)
  • BE20 – 明るめ〜やや明るめのベージュ系(ピンクっぽさを抑えたい人)
  • BE30 – 自然なベージュ系(イエベさんに人気)

「OC」と「BE」の違い、わかります?

OC(オークル系)は、ほんのりピンクがかった自然な肌色。日本人の肌になじみやすくて、ナチュラルな仕上がりになります。血色感も出やすい。

BE(ベージュ系)は、黄みが強めで落ち着いた印象。「ピンクっぽいのは嫌」「イエベだからオークルだと浮く」という人はBEがおすすめです。

各色番号の違いを画像で比較

文字だけだとイメージしづらいですよね。実際に私が試した3色を比較してみます。

【OC10 vs OC20 vs OC30 徹底比較】

■ OC10(明るめの色)

  • 色白さん御用達。でも「明るすぎ!」って失敗する人も多い
  • 実際に塗ると、写真で見るより白っぽく見える
  • 向いている人:色白/ブルベ夏/血色感を出したい人
  • 向いてない人:標準〜健康的な肌色の人(白浮きします)

■ OC20(やや明るめの自然な肌色)

  • 一番人気の理由は「失敗しにくい」から
  • 色白〜標準くらいの人なら、だいたい馴染む万能カラー
  • 私(混合肌・標準色)はこれを愛用中
  • 向いている人:標準的な肌色/初めてマキアージュを使う人/迷ってる人
  • 向いてない人:かなり色白or健康的な肌色の人

■ OC30(自然な肌色)

  • OC20より「ワントーン暗め」という感覚
  • 健康的な肌色の人、夏に日焼けする人はこれ
  • 顔色が良く見えるので、疲れ顔対策にも◎
  • 向いている人:健康的な肌色/イエベ秋/顔色を良く見せたい人
  • 向いてない人:色白さん(くすんで見えちゃう)

ちなみに、私が最初に失敗したのは「OC00」。美容系YouTuberさんが「透明感出る!」って言ってたので試したんですけど、私には明るすぎて完全に白浮き。顔だけお面みたいになって、めちゃくちゃ後悔しました…。

人気YouTuberさんが使ってるから、口コミが良いから、じゃなくて、自分の肌で判断する。これ、本当に大事です。

イエベ・ブルベ別おすすめカラー

「イエベ・ブルベってよく聞くけど、結局どれ選べばいいの?」って思いますよね。わかります、その悩み。でも安心してください。マキアージュは日本人の肌に合わせて作られてるので、実はそこまで神経質にならなくて大丈夫なんです。

【イエベさん向け】

  • 色白イエベ春: OC10 または BE20
  • 標準イエベ春: OC20 または BE20
  • イエベ秋: BE30 または OC30

【ブルベさん向け】

  • 色白ブルベ夏: OC10(ピンク系が似合う)
  • 標準ブルベ夏: OC20
  • ブルベ冬: OC20 または OC30(明るすぎないほうが◎)

でもね、正直に言うと、パーソナルカラーより「首の色」で選ぶ方が確実です。なぜなら、ファンデーションの役割って「顔と首の境目を自然にすること」だから。

私の友達で「ブルベ冬だからOC10!」って決めつけて買ったら、実は首が結構健康的な色で、顔だけ浮いちゃった子がいます。パーソナルカラーは参考程度に、最終判断は首との境目で決めるのが失敗しないコツです。

【実録】3つの肌タイプで色を試した結果レポート

さて、ここからが本題。私が実際に混合肌・乾燥肌・脂性肌の3パターンで14日間使い比べたリアルレポートをお届けします。

「なんで3パターン?」って思いました?実は、友人2人に協力してもらって、それぞれの肌質で同じファンデを試してみたんです。肌質が違うと、同じファンデでも仕上がりや持ちが全然違うって知ってましたか?

混合肌×標準色(OC20)→14日間使った変化

まず私のスペックから。

【私の肌質】

  • 混合肌(Tゾーンはテカる、頬は乾燥)
  • 肌色:標準(やや明るめ)
  • 肌悩み:毛穴、くすみ、マスク荒れの跡
  • 年齢:30代前半

【使用1日目】
カウンターでタッチアップしてもらって、OC20を購入。第一印象は「お、いい感じ!自然!」でした。白浮きもせず、首との境目も違和感なし。ただ、つけて3時間後にはTゾーンが少しテカってきたのが気になりました。

【3日目】
朝のメイク時に気づいたこと。下地をしっかり仕込むと、崩れ方が全然違う!特にマキアージュのドラマティックスキンセンサーベースと併用すると、夕方までテカリ知らず。これは発見でした。

【1週間後】
だんだん慣れてきて、自分なりの塗り方を確立。私の場合、頬は厚め・Tゾーンは薄めがベスト。パフじゃなくてブラシで仕上げると、より自然な仕上がりになることも発見。

【14日目(最終日)】
結論:OC20、買って大正解でした!特に良かったのが以下のポイント:

✓ 混合肌でも使いやすい良かった点

  • カバー力があるのに厚塗り感ゼロ
  • 毛穴が目立たなくなった(特に鼻)
  • SPF25 PA+++で日焼け止め効果もある
  • 夕方まで崩れにくい(下地次第だけど)
  • マスクにつきにくい!

△ 正直イマイチだった点

  • 夏場は崩れやすいかも(2026年2月現在は冬なので未検証)
  • 乾燥肌の人は、保湿をしっかりしないとカピカピになりそう
  • リフィルだけだと少し割高感がある

総合評価としては★★★★☆(星4つ)。デパコスファンデとして、この品質でこの価格なら文句なしです。ただ、完璧ではないので星は4つにしました。

乾燥肌×色白(OC10)→意外な落とし穴

次は友人A(32歳・乾燥肌)の体験談。彼女は色白で、いつもファンデ選びに苦労してるタイプ。

【友人Aの肌質】

  • 乾燥肌(特に冬は粉吹き)
  • 肌色:色白
  • 肌悩み:乾燥による小じわ、くすみ

彼女はWEB診断でOC10とOC20が出て、「色白だからOC10でしょ!」と即決。でも、これが落とし穴だったんです…。

【使用3日目の緊急LINE】
「ねえ、このファンデ、乾燥しない?夕方になると小じわに入り込んで、めっちゃ老けて見えるんだけど…」

そう、乾燥肌の人がパウダーファンデを使うときの最大の敵は「保湿不足」。マキアージュのドラマティックパウダリーUVは、確かに崩れにくくて優秀なんですけど、乾燥肌だとそれがアダになることもあるんです。

で、私がアドバイスしたのがこれ:

【乾燥肌さん向け 使い方のコツ】

  1. 朝のスキンケアでしっかり保湿(化粧水→美容液→乳液→クリーム)
  2. 下地は保湿タイプを選ぶ(マキアージュならドラマティックスキンセンサーベースEX)
  3. ファンデを塗る前に、ティッシュで余分な油分をオフ
  4. パフでこすらず、ポンポンと置くように塗る
  5. 仕上げにミストをシュッとひと吹き

この方法を試してもらったら、「全然違う!もう小じわに入り込まない!」と大喜び。乾燥肌でパウダーファンデを使うなら、使い方が9割です。

ちなみに彼女、最終的にはOC10からOC20に変更しました。理由は「OC10だと白すぎて、顔だけ浮いて見える」から。色白さんでも、OC20の方が自然に馴染むことが多いみたいです。

脂性肌×健康的肌(OC30)→夏の崩れ方検証

最後は友人B(28歳・脂性肌)。彼女は健康的な肌色で、いつも「ファンデがすぐ崩れる…」って悩んでました。

【友人Bの肌質】

  • 脂性肌(Tゾーンも頬もテカる)
  • 肌色:健康的(やや濃いめ)
  • 肌悩み:毛穴、テカリ、化粧崩れ

彼女にはOC30を試してもらいました。というのも、脂性肌は色を少し濃いめに選ぶと、崩れたときに汚く見えにくいから。

【使用1週間後の感想】
「思ってたより全然崩れない!特に鼻のテカリが気にならなくなった!」

マキアージュのドラマティックパウダリーUVって、実は皮脂吸着パウダーが入ってるんです。これが脂性肌にはめちゃくちゃ相性良くて、時間が経ってもテカリを抑えてくれる。

ただし、注意点もあります:

【脂性肌さんの注意点】

  • パウダーを厚塗りしすぎない(逆に崩れやすくなる)
  • 下地は「テカリ防止」タイプを選ぶ
  • 日中のお直しは、ティッシュオフ→薄く重ねる

友人Bは14日間使って、「リピート確定!」と言ってました。特に良かったのは、マスクにつきにくいこと。マスク生活が長引く今、これは本当にありがたいですよね。

カウンターに行けない人向け|自宅で色診断する裏技

「カウンターに行く時間がない」「人と話すの苦手…」「近くに資生堂カウンターがない」

そんなあなたに朗報です。実は、自宅でもかなり正確に色診断できる方法があるんです。私も最初はこの方法で候補を絞りました。

首・フェイスラインで確認する方法

これが一番確実。プロのメイクアップアーティストさんも使ってる方法です。

【自宅でできる色診断 4ステップ】

ステップ1: サンプルを入手する
資生堂の店舗(百貨店・ドラッグストア)で、気になる色のサンプルをもらいましょう。「色で迷ってて…」と言えば、だいたい2〜3色もらえます。もしくは、公式オンラインでサンプル請求も可能(※時期によって変動)。

ステップ2: 自然光の下で試す
必ず窓際の自然光で確認してください!電球色の照明だと、色が正確に見えません。曇りの日でもOKです。

ステップ3: 首との境目をチェック
ファンデをフェイスライン(顎から首にかけて)に塗って、鏡で確認。

  • 顔と首の色が自然につながってる → 正解!
  • 顔だけ明るく浮いてる → 明るすぎ
  • 顔だけくすんで見える → 暗すぎ

ステップ4: 時間を置いて再確認
塗ってすぐは酸化してないので、30分〜1時間後にもう一度チェック。これが本当の色です。

私がOC20を選んだ決め手も、この「首との境目チェック」でした。OC10だと明るすぎて顔が浮いて見えたけど、OC20はスッと馴染んだんです。

照明による色の見え方の違い

これ、めちゃくちゃ重要なのに、みんな意外と知らないんですよね。照明によって、ファンデの色って全然違って見えるんです。

【照明別 見え方の違い】

■ 自然光(太陽光)
一番正確な色が見える。色選びは必ず自然光で!

■ 電球色(オレンジっぽい光)
→ 肌がオレンジっぽく見える。実際より健康的に見えるので要注意。

■ 蛍光灯(白っぽい光)
→ 肌が青白く見える。血色感がなくなって見えることも。

■ LED(昼白色)
→ 比較的自然光に近い。でも完全には同じじゃない。

だから、ファンデを選ぶときは絶対に窓際の自然光!これを守るだけで、失敗率が激減します。

私も最初、夜の部屋の照明(電球色)でOC30を試して「いい感じ!」って思ったんですけど、翌朝自然光で見たら「あれ?濃すぎ?」ってなりました。照明マジック、侮れません。

色選びでよくある質問Q&A

ここからは、私が実際に悩んだこと&友達からよく聞かれることをQ&A形式でまとめました。「あ、これ知りたかった!」ってものがあれば嬉しいです。

OC10とOC20、迷ったらどっち?

Q: WEB診断でOC10とOC20が出ました。どっちを選べばいいですか?

A: 迷ったら、OC20をおすすめします。

理由は2つ:

  1. OC20の方が失敗しにくい
    OC10は「思ったより白い!」って失敗する人が本当に多いんです。一方、OC20は標準〜やや明るめの幅広い肌色に対応できる万能カラー。
  2. 暗い色は調整できる、明るい色は調整できない
    もしOC20が「ちょっと暗いかも?」と感じても、パール入りの下地やハイライトで明るく見せられます。でも、OC10が明るすぎた場合、調整が難しい…。

ただし例外もあります。「本当に色白」「ブルベ夏で血色感を出したい」という人はOC10の方が似合うかも。最終的には、両方サンプルで試すのが確実です!

マスク生活で色が合わなくなった時の対処法

Q: マスク生活で顔色が変わって、前のファンデが合わなくなりました…

A: わかります!これ、めちゃくちゃあるあるです。

マスクで隠れてる部分って、紫外線を浴びないから色白になりがち。逆に、マスクから出てる額や目の周りは日焼けしてる。結果、顔の中で色ムラができちゃうんですよね。

対処法は2つ:

1. 2色買いして使い分ける
マスク下(頬・口元)は明るめ、マスク上(額・目元)は標準色、みたいに。ちょっと面倒だけど、一番自然に仕上がります。

2. コントロールカラーで調整
色ムラが気になる部分だけ、コントロールカラー(グリーンやラベンダー)を仕込む。その上からファンデを塗ると、色が均一に見えます。

ちなみに私は、マスク生活が始まってから首の色に合わせるようにしました。顔だけ明るくても、マスクを外したときに違和感があるので…。

季節で色を変えるべき?

Q: 夏と冬で肌色が変わります。ファンデも変えた方がいいですか?

A: 変わるなら、変えた方がいいです。でも、絶対ではないです。

正直なところ、2色持ちが理想。でも、デパコスファンデを2つも買うのは財布が痛いですよね…。

現実的な対策としては:

■ 1色で通す派
OC20を基本にして、夏は下地やパウダーで調整。「ちょっと明るいかも?」くらいなら、フェイスパウダーを暗めにすれば大丈夫。

■ 2色使い分け派
→ 春夏はOC20、秋冬はOC10、みたいに。肌色の変化が大きい人(日焼けしやすい人)はこっちがおすすめ。

私は基本OC20で、夏だけブロンザーを軽く入れて調整してます。これなら1色で済むし、わざとらしくない健康的な肌に見えるのでお気に入りです!

マキアージュファンデを最安値で買う方法【2026年2月版】

さて、色も決まった!あとは買うだけ!
…でもちょっと待って。どこで買うか、めちゃくちゃ重要です。

同じ商品でも、買う場所で1,000円以上差がつくこともあるんですよ。知ってました?

公式オンライン vs Amazon vs ドラッグストア

2026年2月現在の価格を比較してみました。(※価格は変動する可能性があります)

【ドラマティックパウダリーUV 価格比較】

■ 資生堂公式オンライン
レフィル:2,970円(税込)
ケース付き:3,850円(税込)
→ メリット:確実に正規品、ポイントが貯まる
→ デメリット:定価なので、一番高い

■ Amazon
レフィル:約2,400円〜2,700円(税込・変動あり)
ケース付き:約3,200円〜3,500円(税込・変動あり)
→ メリット:安い、すぐ届く
→ デメリット:偽物のリスク(公式ストア以外)

■ ドラッグストア(マツキヨ・ウエルシアなど)
レフィル:約2,600円〜2,800円(税込・店舗により異なる)
ケース付き:約3,400円〜3,600円(税込・店舗により異なる)
→ メリット:ポイントが貯まる、実物を見られる
→ デメリット:在庫がないことも

結論:初めて買うなら、ドラッグストアがおすすめ!

理由は:

  • 実物を見て確認できる(色番号の間違い防止)
  • サンプルがもらえることもある
  • ポイントが貯まる(dポイント・Tポイントなど)
  • 価格も公式より少し安い

2回目以降で「もう色が決まってる!」って人は、Amazonで買うのもアリ。ただし、必ず「資生堂公式ショップ」から買うこと。それ以外は偽物のリスクがあります。

ちなみに私は、初回はドラッグストアでケース付きを購入。2回目以降はAmazonでレフィルだけ買ってます。これが一番コスパ良いと思います!

初めての人向け|お試しサンプルの入手法

「いきなり買うのは怖い…サンプルとかないの?」

ありますよ!しかも、意外と簡単に手に入ります

【サンプル入手方法 3選】

1. 百貨店・ドラッグストアのカウンターで直接もらう
→ 一番確実。「色で迷ってるのでサンプルいただけますか?」と聞けば、だいたいOK。2〜3色もらえることも。

2. 資生堂公式オンラインでサンプル請求
→ 時期によってキャンペーンをやってることがある。公式サイトをチェック!

3. 美容系イベント・展示会でもらう
→ 百貨店の美容イベントや、資生堂のポップアップストアなどで配布してることがあります。

個人的には、カウンターで直接もらうのが一番おすすめ。なぜなら、美容部員さんに「この色とこの色で迷ってて…」って相談すれば、その場で塗り比べてくれるから。

「カウンター行くの緊張する…」って人、わかります。私も昔はそうでした。でも、資生堂の美容部員さんって基本的に優しいので大丈夫。「ちょっと見てるだけなので…」って言っても、嫌な顔されたことないです。

それでもハードル高いって人は、ドラッグストアの資生堂コーナーがおすすめ。百貨店ほど堅苦しくないし、セルフで色を試せる店舗も多いです。

まとめ|自分に合う色で、鏡を見るのが楽しくなる毎日へ

長文を最後まで読んでくださって、ありがとうございます!
ここまで読んだあなたなら、もうマキアージュの色選びで失敗することはないはずです。

最後にもう一度、大事なポイントをおさらいしますね。

【失敗しない色選び まとめ】

  1. 公式WEB診断で候補を2〜3色に絞る
  2. 自然光の下で、首との境目をチェック
  3. できれば店頭でタッチアップ(サンプルもらう)
  4. 迷ったらOC20が無難
  5. 肌質に合わせて使い方を工夫する

ファンデーションって、ただの「化粧品」じゃないんですよね。自分に自信を持つためのツールだと思うんです。

私も、マキアージュのOC20に出会ってから、鏡を見るのが楽しくなりました。「あ、今日肌キレイじゃん!」って思える日が増えた。それって、めちゃくちゃ幸せなことだなって。

あなたも、自分にピッタリの色を見つけて、毎日をもっと楽しんでほしい。そのためのお手伝いが、この記事でできたら嬉しいです。

【最後に一言】

色選びで迷ったら、怖がらずにカウンターに行ってみてください。美容部員さんはプロです。あなたに一番似合う色を、きっと見つけてくれます。

そして、もし買った色が合わなくても、それは失敗じゃないです。「次はこうしよう」っていう学びです。私も何度も失敗してるし、これからもするかもしれない。でも、それでいいんです。

完璧じゃなくていい。自分なりの「キレイ」を見つけて、楽しむ。それが、美容の一番の醍醐味だと思います。

あなたのファンデ選びが、うまくいきますように!
何か質問があれば、コメント欄で教えてくださいね。一緒に悩んで、一緒に解決しましょう♪

※この記事は2026年2月時点の情報です。商品のリニューアルや価格変更がある場合があります。
※効果には個人差があります。肌に合わない場合は使用を中止してください。

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