シワが目立たないファンデーション|結論から先にお伝えします
45歳を過ぎてから、朝メイクした時は「まあまあいいかな」と思っても、昼過ぎに鏡を見ると目尻のシワにファンデが溜まってる…。ほうれい線もくっきり。「ファンデでシワって隠せないの?」って何度思ったか分かりません。
気になりますよね、その悩み。私も同じでした。
この記事では、シワが気になる40代・50代の肌でも「厚塗り感なく」「夕方まで崩れず」「乾燥しない」ファンデーションを、実際に3週間ずつ使って検証した結果をランキング形式でお伝えします。
私が3週間使って「これは!」と思った TOP3
- カバーマーク フローレスフィット – 総合力No.1。カバー力と自然さの両立が見事
- エスティローダー ダブルウェア – 崩れにくさ最強。夕方6時でもシワに入り込まない
- マキアージュ ドラマティックパウダリーUV – プチプラなのにデパコス級。コスパ重視派に
この記事で分かること(読むメリット)
- デパコスからプチプラまで、本当にシワをカバーできたファンデ7選
- 「塗ったらシワが悪化」した失敗談と対策
- 年代・肌質別のおすすめファンデ
- シワを目立たせない塗り方の具体的テクニック
- お試しサイズ・サンプル入手方法
※この記事は2026年2月時点での情報です。効果には個人差があります。
【ランキング】シワをカバーするファンデーション7選|実際に使った本音レビュー
それでは、私が実際に3週間ずつ使用して「これならシワが気にならない!」と感じたファンデーションを、ランキング形式で紹介します。評価基準は以下の3つです。
- カバー力: シワ・毛穴をナチュラルに隠せるか
- 崩れにくさ: 夕方5時までシワに入り込まないか
- 保湿感: 乾燥してシワが深く見えないか
1位【デパコス】カバーマーク フローレスフィット(総合力No.1)
価格: 6,600円(税込) / 30g
タイプ: リキッドファンデーション
カラー展開: 12色
SPF/PA: SPF35/PA+++
使ってみた正直な感想:
正直、最初は「6,600円かぁ…高いな」と思ったんです。でも、これ、本当に別格でした。
何がすごいって、シワを「隠す」んじゃなくて「埋める」感覚なんです。テクスチャーが柔らかくて伸びがいいから、目元の細かいシワにもスッと馴染む。でも厚塗り感は一切なし。むしろ「素肌がきれいな人」みたいな仕上がりになるんです。
私が特に感動したのは、夕方4時を過ぎてもヨレないこと。普段なら目尻のシワにファンデが溜まって線が強調されるのに、このファンデはそれがほぼゼロ。オフィスで「肌きれいですね」って後輩に言われて、内心ガッツポーズでした(笑)。
こんな人におすすめ:
- シワカバーと自然な仕上がり、両方欲しい人
- 混合肌〜普通肌の40代・50代
- デパコス品質を試してみたい人
ここはちょっと…というポイント:
- 価格が高め(ただしコスパは◎。少量で伸びるから3ヶ月以上持つ)
- 超乾燥肌の人は下地での保湿が必須
お得情報: カバーマークの公式サイトでは、初回限定でサンプルセット(3色×3日分)を1,100円で購入可能。自分に合う色を試せるのでおすすめです。
2位【デパコス】エスティローダー ダブルウェア(崩れにくさ重視)
価格: 8,250円(税込) / 30ml
タイプ: リキッドファンデーション
カラー展開: 20色以上
SPF/PA: SPF10/PA++
使ってみた正直な感想:
このファンデ、崩れなさすぎて逆に心配になるレベルです(笑)。
朝7時に塗って、夕方6時まで外回り営業してた日も、ほとんどヨレてなかった。マスクにもほぼ付かない。「ファンデって夕方になったら崩れるもの」って思ってたから、本当にびっくりしました。
ただし、塗り方にコツがいります。そのまま塗ると少し厚塗り感が出るので、私は手の甲で一度伸ばしてから、スポンジで薄く重ねる方法にしてます。こうすると、シワにも入り込まず、でもカバー力はしっかりキープできます。
あと、これ超重要なんですけど、下地の保湿は絶対必要。ダブルウェア自体はセミマット寄りの仕上がりなので、乾燥肌の人が下地なしで使うとシワが目立つ可能性大です。
こんな人におすすめ:
- 「絶対に崩したくない日」がある人(結婚式、同窓会など)
- 脂性肌〜混合肌
- マスク生活でも崩れないファンデが欲しい人
ここはちょっと…というポイント:
- 価格が高い
- 乾燥肌には向かない(保湿下地必須)
- カバー力が強い分、クレンジングはしっかり必要
購入のコツ: エスティローダーのカウンターでは、カラーマッチングを無料でやってくれます。サンプルももらえるので、まずはカウンターで試してから購入がおすすめ。
3位【プチプラ】マキアージュ ドラマティックパウダリーUV(コスパ最強)
価格: 3,300円(税込・レフィル) / 9.3g
タイプ: パウダーファンデーション
カラー展開: 7色
SPF/PA: SPF25/PA+++
使ってみた正直な感想:
「パウダーファンデってシワに入り込むんじゃ…?」って最初は不安でした。でも、マキアージュのこれ、予想を裏切るしっとり感なんです。
パウダーなのに粉っぽくならない。むしろ、肌にピタッと密着して、セミマットな上品仕上がりになります。シワが気になる目元も、薄く重ねればナチュラルにカバーできます。
何より嬉しいのは、時短でメイクできること。朝忙しい日は、下地→これだけで完成。それでも夕方まで崩れにくい。「デパコス買う予算はないけど、プチプラで妥協したくない」って人には、本当におすすめです。
ただ、極度の乾燥肌の人は要注意。冬場の暖房ガンガンの室内だと、午後に少し乾燥を感じました。保湿下地をしっかり塗るか、リキッドファンデとの併用がいいかもしれません。
こんな人におすすめ:
- コスパ重視の人
- 時短メイク派
- 普通肌〜混合肌
- パウダーファンデが好きな人
ここはちょっと…というポイント:
- 極度の乾燥肌には不向き
- カバー力はデパコスには及ばない(薄く重ねる必要あり)
お得情報: ドラッグストアのポイントデーを狙えば、実質2,500円前後で購入可能。Amazonでもセール時は2,800円くらいになることも。
4位【韓国コスメ】クリオ キルカバー(薄付き派に)
価格: 2,200円前後 / 15g
タイプ: クッションファンデーション
カラー展開: 4色
SPF/PA: SPF50+/PA+++
使ってみた正直な感想:
韓国コスメのクッションファンデ、「シワ肌には向かないんじゃ?」って思ってたんですけど、クリオのこれは意外とアリでした。
何がいいって、薄付きなのにカバー力があること。ポンポンと軽く叩くだけで、シワや毛穴が自然にぼかされます。厚塗り感ゼロ。「ファンデ塗ってます感」が苦手な人には最高です。
ただし、崩れやすさはやや気になります。夕方3時くらいから、Tゾーンのテカリとともに、ほうれい線部分がヨレ始めました。なので、私は「休日の軽いお出かけ用」として使ってます。
こんな人におすすめ:
- 薄付き・ナチュラルメイクが好きな人
- 韓国コスメ好き
- 短時間のお出かけ(〜4時間程度)
ここはちょっと…というポイント:
- 崩れやすい(長時間メイクには不向き)
- 乾燥肌だと夕方パサつく
- カラー展開が少なめ
5位【デパコス】RMK リクイドファンデーション(自然な仕上がり)
価格: 5,500円(税込) / 30ml
タイプ: リキッドファンデーション
カラー展開: 8色
SPF/PA: SPF14/PA++
使ってみた正直な感想:
RMKのリキッドファンデは、「素肌っぽさ」を重視する人向けです。
水分量が多めのテクスチャーで、肌にスッと馴染む。シワにも入り込みにくいし、ツヤ感がきれいに出ます。「厚塗りしてる感」が一切ないので、ナチュラルメイク派の人には本当におすすめ。
ただ、カバー力は控えめ。深いシワや濃いシミを完全に隠すのは難しいです。あと、崩れやすさもちょっと気になりました。私は下地+このファンデ+仕上げのパウダーで、なんとか夕方まで持たせてます。
こんな人におすすめ:
- ナチュラルメイクが好きな人
- ツヤ肌仕上げが好きな人
- 普通肌〜乾燥肌
ここはちょっと…というポイント:
- カバー力は低め
- 崩れやすい(パウダーでの仕上げ必須)
6位【プチプラ】インテグレート プロフィニッシュファンデーション(時短派に)
価格: 1,760円(税込・レフィル) / 10g
タイプ: パウダーファンデーション
カラー展開: 5色
SPF/PA: SPF16/PA++
使ってみた正直な感想:
「とにかく安くて、それなりにシワをカバーできればいい」って人には、これ。
正直、デパコスと比べちゃうとカバー力も崩れにくさも劣ります。でも、1,760円でこのクオリティなら文句なし。朝の忙しい時間にサッと塗れるし、薄付きだからシワに入り込む心配も少ない。
私は「近所のスーパー行くだけ」みたいな日に使ってます。ガッツリメイクじゃなくて、「すっぴんよりはマシ」レベルでOKな時には十分。
こんな人におすすめ:
- とにかく安く済ませたい人
- 時短重視
- 軽いお出かけ用
ここはちょっと…というポイント:
- カバー力・持ちはイマイチ
- 長時間メイクには不向き
7位【デパコス】THREE アドバンスドハーモニー(敏感肌向け)
価格: 6,600円(税込) / 30g
タイプ: リキッドファンデーション
カラー展開: 8色
SPF/PA: SPF22/PA+++
使ってみた正直な感想:
THREEのファンデは、「肌に優しい」を最優先したい人向け。天然由来成分が多く、敏感肌でも使いやすいです。
私は普段は混合肌なんですけど、季節の変わり目にゆらぎ肌になることがあって。そういう時でも、これは刺激を感じずに使えました。シワへの入り込みも少ないし、ツヤ感もきれい。
ただ、カバー力は弱め。あと、崩れやすいです。なので、「肌の調子が悪い日専用」として持っておくのがいいかなと思います。
こんな人におすすめ:
- 敏感肌・ゆらぎ肌
- 天然由来成分にこだわる人
- ツヤ肌仕上げが好きな人
ここはちょっと…というポイント:
- カバー力が弱い
- 崩れやすい
- 価格が高め
私がファンデでシワを目立たせてしまった失敗談
ランキングを見て「どれもよさそう!」って思ったかもしれませんが、実は私、ファンデ選びで何度も大失敗してます。その失敗から学んだことが、今回のランキングに活きてるんです。
同じ失敗をしないように、私の恥ずかしい体験談をシェアしますね。
失敗1: パウダーファンデで乾燥→シワが深く見えた
40代前半の頃、「パウダーファンデは崩れにくい」って聞いて、某有名ブランドのパウダーファンデを使ってたんです。
朝塗った時は「いい感じ♪」って思うんですけど、午後になると目元がパサパサ。シワにファンデが入り込んで、線がくっきり。むしろすっぴんの方がマシだったかもってくらい(泣)。
失敗の原因: 保湿下地を使わなかったこと。パウダーファンデは乾燥肌には向かないんですよね。特にシワが気になる年代は、下地での保湿が超重要です。
失敗2: リキッドの厚塗りでヨレて逆効果
次に「リキッドならシワも隠せるかな」って思って、某デパコスのリキッドファンデをたっぷり塗ったんです。
確かにシワは隠れた…けど、厚塗り感がすごくて老けて見える。しかも、時間が経つとヨレて、結局シワが目立つ。「お金かけたのに…」ってショックでした。
失敗の原因: 塗りすぎ。リキッドファンデは「薄く重ねる」が鉄則なのに、一度にドバっと塗っちゃったんです。スポンジで薄く伸ばして、気になる部分だけ重ねるのが正解でした。
失敗3: 下地を怠って毛穴落ち→老け見え加速
ある日、忙しくて下地をサボってファンデだけ塗ったんです。そしたら、毛穴落ちがひどくて、老け見え加速。
シワだけじゃなくて、毛穴も目立つと、本当に一気に老けて見えるんですよね。「5歳は老けたな…」って鏡見ながら反省しました。
失敗の原因: 下地をサボったこと。下地は「シワ・毛穴をぼかして、ファンデの密着を良くする」重要な役割があるんです。どんなに良いファンデでも、下地なしだと効果半減です。
失敗から学んだこと:
- パウダーファンデは保湿下地必須
- リキッドファンデは「薄く重ねる」が鉄則
- 下地は絶対サボらない
- 高いファンデを買う前に、まず塗り方を見直す
シワが目立たないファンデーションの選び方|3つのポイント
「ランキング見たけど、結局どれを選べばいいの?」って思いますよね。わかります、その悩み。
ファンデ選びで失敗しないために、シワ肌が絶対チェックすべき3つのポイントを解説します。
ポイント1: 保湿成分配合でシワに入り込まない
シワが気になる肌は、とにかく乾燥してるんです。乾燥すると、ファンデがシワに入り込んで線が強調される。
だから、ファンデ選びで一番大事なのは「保湿成分が入ってるか」です。
チェックすべき成分:
- ヒアルロン酸
- セラミド
- コラーゲン
- スクワラン
- グリセリン
成分表示を見て、これらが入ってるファンデを選びましょう。特に、セラミドは肌のバリア機能を高めてくれるので、シワ肌には超おすすめです。
ポイント2: カバー力と薄付き感の両立
「シワを隠したいから、カバー力高めのファンデがいい!」って思うかもしれませんが、厚塗りは逆効果です。
厚塗りすると、時間が経った時にヨレやすいし、老けて見える。だから、「薄付きなのにカバー力がある」ファンデを選ぶのがコツです。
具体的には:
- リキッドファンデ: 伸びが良くて、薄く重ねやすい。シワ肌にはこれが一番おすすめ。
- クッションファンデ: 薄付きでナチュラル。ただし崩れやすいので短時間向け。
- パウダーファンデ: 時短派には便利だけど、保湿下地は必須。
私の経験上、リキッドファンデが一番失敗しにくいです。
ポイント3: 崩れにくさ(皮脂・乾燥両方に対応)
朝は綺麗でも、夕方になると「シワにファンデが溜まってる…」って経験、ありませんか?
これ、ファンデが崩れてるサインです。崩れる原因は2つ。
- 皮脂: Tゾーンなど皮脂が多い部分で、ファンデが浮く
- 乾燥: 目元など乾燥しやすい部分で、ファンデがパサつく
だから、「皮脂にも乾燥にも強いファンデ」を選ぶのが理想です。
具体的には:
- 皮脂崩れ防止タイプ: エスティローダー ダブルウェアなど
- 保湿タイプ: カバーマーク フローレスフィット、RMKなど
自分の肌質に合わせて選びましょう。混合肌の人は、Tゾーンだけパウダーで押さえるのもアリです。
シワを目立たせないファンデの塗り方|プロ級テクニック
「いいファンデ買ったのに、シワが隠れない…」って悩んでる人、多いんじゃないでしょうか?
実は、ファンデの効果は「塗り方」で8割決まるんです。ここで差がつきます。
下地の選び方が8割を決める
ぶっちゃけ、下地をサボると、どんなに高いファンデ使っても意味ないです。それくらい下地は重要。
シワ肌におすすめの下地:
1. 保湿系下地(乾燥肌・シワが気になる人)
- ラ ロッシュ ポゼ UVイデア XL プロテクショントーンアップ
- ポール&ジョー モイスチャライジング ファンデーション プライマー
2. 毛穴・シワカバー系下地(凹凸が気になる人)
- プリマヴィスタ 皮脂くずれ防止化粧下地(混合肌向け)
- エレガンス ラ プードル オートニュアンス(高級志向)
塗り方のコツ:
- スキンケア後、1〜2分待って肌を落ち着かせる
- 下地を顔の5点(額・両頬・鼻・顎)に置く
- 顔の中心から外側に向かって、薄く伸ばす
- 特にシワが気になる目元・口元は、トントンと叩き込むように馴染ませる
この「叩き込む」が超重要。擦ると肌に負担がかかるし、シワに入り込みやすくなります。
スポンジ vs ブラシ vs 指|シワ肌に最適なのは?
「ファンデって、何で塗るのが正解?」って疑問に思いますよね。
結論から言うと、シワ肌には「スポンジ」が最適です。
それぞれの特徴:
スポンジ(おすすめ度:★★★★★)
- 薄く均一に伸ばせる
- シワに入り込みにくい
- 余分なファンデを吸収してくれる
- ただし、清潔なスポンジを使うこと(週1で洗う)
ブラシ(おすすめ度:★★★☆☆)
- ナチュラルに仕上がる
- ツヤ感が出やすい
- ただし、テクニックが必要。初心者には難しい
指(おすすめ度:★★☆☆☆)
- 手軽で時短
- 体温で馴染みやすい
- ただし、厚塗りになりやすい。シワ肌にはNG
私の塗り方(スポンジ使用):
- ファンデを手の甲に出す
- スポンジに少量取る
- 顔の中心から外側に、薄く伸ばす
- シワが気になる部分は、スポンジを折ってトントンと叩く
- 気になる部分だけ、もう一度薄く重ねる
ポイントは「薄く、何度も重ねる」こと。一度に厚塗りすると、シワに入り込みます。
仕上げのパウダーは”部分使い”が鉄則
「ファンデ塗ったら、最後にパウダーで仕上げる」って思ってる人、多いんじゃないでしょうか?
でも、シワ肌には全顔パウダーはNGです。
パウダーを全顔に塗ると、乾燥してシワが目立ちます。だから、「Tゾーンだけ」部分使いが正解です。
パウダーの塗り方:
- 大きめのブラシに、ルースパウダーを取る
- 手の甲で余分な粉を落とす
- Tゾーン(額・鼻)だけ、サッと塗る
- 目元・口元など乾燥しやすい部分は塗らない
これだけで、テカリを抑えつつ、シワには影響しない仕上がりになります。
ちなみに、私は夕方のメイク直しでも、同じ方法でTゾーンだけパウダーを重ねてます。目元は触らない。これで夕方まできれいな状態をキープできてます。
年代・肌質別|あなたに合うファンデはどれ?
「ランキング見たけど、結局どれが私に合うの?」って迷ってる人へ。
年代・肌質別におすすめファンデをまとめました。自分に当てはまるものをチェックしてみてください。
40代前半・混合肌→マキアージュ or カバーマーク
こんな人:
- 目元は乾燥、Tゾーンはテカる
- シワはまだ浅め
- コスパも気になる
おすすめ:
- 予算3,000円台: マキアージュ ドラマティックパウダリーUV
- 予算6,000円台: カバーマーク フローレスフィット
混合肌は、部分使いがコツです。Tゾーンだけパウダーで押さえて、目元は保湿系リキッドで。マキアージュはパウダーだけど保湿力あるので、混合肌でも使いやすいです。
40代後半〜50代・乾燥肌→エスティローダー or RMK
こんな人:
- 全体的に乾燥してる
- シワが深くなってきた
- 崩れにくさ重視
おすすめ:
- 崩れにくさ重視: エスティローダー ダブルウェア
- ナチュラル重視: RMK リクイドファンデーション
乾燥肌は、とにかく保湿が命です。下地は保湿系を選んで、ファンデも保湿成分配合のものを。エスティローダーはセミマット寄りなので、下地での保湿は絶対必要です。
敏感肌・ゆらぎ肌→THREE
こんな人:
- 季節の変わり目に肌が荒れる
- 化粧品で肌トラブルを起こしやすい
- 天然由来成分にこだわりたい
おすすめ:
- THREE アドバンスドハーモニー
敏感肌は、成分にこだわりましょう。THREEは天然由来成分が多くて、肌に優しいです。ただ、カバー力は弱めなので、「肌の調子が悪い日専用」として持っておくといいですよ。
よくある質問|シワファンデに関するQ&A
Q1: デパコスとプチプラ、本当に差はある?
A: 正直、あります。でも「値段=効果」ではないです。
デパコスの方が、保湿成分が豊富だったり、崩れにくかったり、テクスチャーが良かったりします。特に、「夕方まで崩れない」ことを重視するなら、デパコスの方が優秀です。
ただし、プチプラでも優秀なものはあります。例えば、マキアージュのドラマティックパウダリーUVは、3,300円でデパコス並みのクオリティ。
私の結論:
- 日常使い: プチプラで十分(マキアージュなど)
- 特別な日: デパコスで確実に(カバーマーク、エスティローダーなど)
Q2: クッションファンデはシワ肌に向かない?
A: 向かないわけじゃないけど、長時間メイクには不向き。
クッションファンデは、薄付きでナチュラルな仕上がりが魅力。でも、崩れやすいのが難点です。
私の経験上、クッションファンデは「短時間のお出かけ(2〜3時間)」なら問題ないけど、「朝から夕方まで」だと、ほうれい線部分がヨレやすいです。
使うなら:
- 下地をしっかり塗る
- 仕上げにパウダーで押さえる
- メイク直し用にクッションを持ち歩く
Q3: ファンデだけでシワは消える?スキンケアも必要?
A: ファンデは「隠す」もの。根本解決にはスキンケアが必須です。
これ、めっちゃ大事なことなんですけど、ファンデはあくまで「今あるシワを目立たなくする」もの。シワを消したり、増やさないようにするには、スキンケアが必要です。
特に40代以降は:
- 保湿: セラミド、ヒアルロン酸配合の化粧水・乳液
- レチノール: シワ改善効果が認められた成分(夜のみ使用)
- UV対策: 紫外線はシワの大敵。日焼け止めは一年中必須
私も、スキンケアを見直してから、ファンデのノリが全然違います。「ファンデでシワを隠す」じゃなくて、「スキンケアでシワを防ぎつつ、ファンデで整える」が正解です。
まとめ|シワを隠すより「肌を整える」意識が大切
ここまで読んでくださって、ありがとうございました。
シワが気になる年代って、「ファンデでなんとか隠さなきゃ」って焦りますよね。わかります、その気持ち。私も同じでした。
でも、大事なのは「シワを隠す」じゃなくて「肌を整える」こと。
この記事のポイントをおさらい:
- ファンデ選びは「保湿成分」「カバー力と薄付き感の両立」「崩れにくさ」をチェック
- 塗り方が8割。下地は絶対サボらない。薄く重ねるが鉄則
- デパコスもプチプラも、自分の肌質・用途に合わせて選ぶ
- スキンケアでシワを防ぎつつ、ファンデで整える
私のイチオシTOP3(再掲):
- カバーマーク フローレスフィット – 総合力No.1。迷ったらコレ
- エスティローダー ダブルウェア – 絶対崩したくない日に
- マキアージュ ドラマティックパウダリーUV – コスパ最強。日常使いに
「どれから試そうかな…」って迷ってる人は、まずカバーマークのサンプルセット(1,100円)を試してみてください。3色×3日分入ってて、自分に合う色も分かるし、テクスチャーも確認できます。
そして、もし「やっぱりプチプラから試したい」って人は、マキアージュ。ドラッグストアで気軽に買えるし、返品できる店舗もあります。
最後に。
シワがあっても、ちゃんとメイクすれば「きれいな大人の女性」になれます。「老けて見られたくない」じゃなくて、「年齢を重ねた自分をきれいに見せたい」って前向きに考えましょう。
この記事が、あなたのファンデ選びの参考になれば嬉しいです。
※この記事に掲載した効果・感想は個人の体験に基づくものです。効果には個人差があります。商品の効能効果を保証するものではありません。購入前には各商品の公式サイトで最新情報をご確認ください。
─── 記事作成: 2026年2月 ───

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