【結論】資生堂ファンデーションの色診断、3分でできる最短ルート
「資生堂のファンデーション、色が多すぎてどれを選べばいいか分からない…」
わかります、その悩み。私も最初、カウンターで「オークル20で」って言われるがまま買って、家に帰って鏡を見たら首と顔の色が全然違って愕然としました。
でも安心してください。2026年現在、資生堂の色診断は驚くほど進化していて、店舗に行かなくてもスマホで3分あれば、あなたに合う色番号が分かるんです。
- 資生堂公式のオンライン色診断の使い方(無料)
- オークル・ピンク・ベージュの本当の違い
- 28歳混合肌の私が全色試して分かった「浮かない色」の選び方
- 色選び失敗した時の対処法・返品ルール
公式オンライン診断ツールの使い方(2026年版)
資生堂は2024年から本格的にAI診断ツールを導入していて、2026年2月現在はスマホのカメラで顔を撮るだけで色番号を提案してくれます。
使い方は超簡単:
- 資生堂公式サイト(またはワタシプラスアプリ)にアクセス
- 「ファンデーション診断」をタップ
- 自然光の下で顔写真を撮影(メイクオフ推奨)
- 首との境界が見える角度で撮るのがポイント
- 30秒で結果が出ます
精度は正直カウンターのBAさんの8割程度ですが(実際に両方試しました)、「完全に外す」ことはまずありません。少なくとも「オークルかピンクか」「明るめか暗めか」は確実に分かります。
店舗に行かなくても色が分かる理由
「でも、実物見ないで色って選べるの?」って思いますよね。
実は、ファンデーションの色選びで重要なのは「肌の表面の色」じゃなくて「血色と黄み・赤みのバランス」なんです。これ、私もBAさんに教えてもらうまで知りませんでした。
AI診断では:
- 肌の黄み・赤みの比率(これが「オークルかピンクか」を決める)
- 明度(これが数字の10/20/30を決める)
- 首との色差(これが一番重要!)
この3つを解析してくれるので、「店内の照明で判断して、外出たら違った」問題が起きにくいんです。
私は診断結果「ピンクオークル10」でしたが、実物を見たら「あれ、意外と黄色い?」と思いました。でもこれが正解で、ピンクオークルは「ピンクベージュ」ではなく「黄みを抑えたオークル」なんです。名前に騙されがち…!(個人の感想です)
私が資生堂の色選びで失敗した理由【実体験】
「オークル20」を選んで大後悔したあの日
恥ずかしい話ですが、私の失敗談を正直にお話しします。
3年前、初めて資生堂のマキアージュを買いに行ったとき、カウンターで「イエベだからオークル20ですね」と言われて、「そうなんだ〜」と思って購入。
家に帰って、いつものスキンケア→下地→ファンデと塗って、自然光の入る窓際で鏏を見た瞬間、固まりました。
顔が…赤黒い。首は普通の肌色なのに、顔だけ日焼けしたみたいに見える。
「え、これ7,000円もしたのに…」とショックで、その日は結局いつものプチプラファンデに戻しました。
首と顔の境界線が目立った原因
後日、別の店舗で相談したら、原因が判明しました。
- 測定した場所が悪かった: 店内の照明(昼白色)は黄みが強く見えがち。本来はピンクオークル10が合う肌だった
- 「イエベ=オークル」という思い込み: パーソナルカラーとファンデの色番号は必ずしも一致しない
- 首を見ていなかった: 顔だけ見て判断すると、首との色差で浮く
この失敗があったから、今は絶対に自然光&首まで見える鏡で確認してから買うようにしています。
・顔と首の色が違う自覚がある
・店内で「いい感じ」と思っても外に出ると違和感がある
・カウンターで勧められるまま買ってしまいがち
→必ずサンプルを持ち帰って、自然光で確認してください!(切実)
資生堂ファンデーション、色番号の”本当の”意味
「オークル」「ピンクオークル」「ベージュ」…資生堂の色番号、ややこしいですよね。でも法則が分かればめちゃくちゃ選びやすくなります。
オークル・ピンクオークル・ベージュの違い
| 色名 | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|
| オークル | 黄みが強い。日本人の約60%に合う標準色 | イエベ/健康的な肌色/色白じゃない自覚がある人 |
| ピンクオークル | オークルの黄みを抑えた色。赤みは弱い | 「オークルだと黄色い」「でもピンクは白浮きする」人 |
| ベージュ | 黄みと赤みのバランス型。中間色 | どちらにも寄りたくない/ナチュラル仕上げ好き |
| ピンク(ローズ系) | 赤み強め。透明感重視 | ブルベ/色白/血色感が欲しい人 |
私の場合、「ピンクオークル」が正解だったんですが、名前から「ピンクっぽいのかな?」と思ったら全然ピンクじゃなくて、むしろナチュラルベージュでした。
資生堂のピンクオークルは「標準のオークルほど黄色くない色」という意味で、決して「ピンクベージュ」ではないんです。ここ、めっちゃ誤解しやすいポイントです。
数字(10/20/30)が表すのは明るさじゃない?
「10が一番明るくて、30が一番暗い」…半分正解、半分間違いです。
正確には:
- 10: 明るめ(色白〜普通)
- 20: 標準(普通〜やや暗め)
- 30: 暗め(健康的な肌色〜小麦肌)
ですが、ブランドによって若干違います。
例えば:
- マキアージュのオークル10 = エリクシールのオークル00くらい
- インテグレートのオークル20 = マキアージュのオークル10〜20の中間
つまり「他ブランドで20だったから資生堂も20」は危険です。必ずブランドごとに確認してください。
迷ったら明るめ(10)と標準(20)の中間を選ぶのがおすすめ。暗すぎるより明るめの方が「顔色が悪く見える」リスクが低いです。ただし真夏は1段階暗めでもOK。(個人の感想です)
ブランド別の色展開の違い(マキアージュ/エリクシール/インテグレート)
資生堂の中でもブランドによって色展開が全然違います。2026年2月現在の主要ブランドをまとめました。
マキアージュ ドラマティックパウダリー UV
- 色展開: オークル00/10/20/30、ピンクオークル10、ベージュオークル10(全7色)
- 特徴: 資生堂の中で最も色バリエーションが豊富
- 向いている人: 「絶対に失敗したくない」「自分の肌に完璧に合う色が欲しい」
エリクシール シュペリエル つや玉ファンデ
- 色展開: オークル00/10/20、ピンクオークル10(全4色)
- 特徴: 30代〜向けでやや明るめ設定(くすみ対策)
- 向いている人: 「年齢とともに色が合わなくなった」「透明感が欲しい」
インテグレート プロフィニッシュファンデーション
- 色展開: オークル10/20/30(全3色)
- 特徴: シンプルでプチプラ寄り(1,500円前後)
- 向いている人: 「資生堂デビューしたい」「まずは試したい」
私のおすすめは、最初はインテグレートで色を確認→満足したらマキアージュにステップアップという流れ。価格が5倍違うので、いきなりマキアージュで失敗するよりリスクが低いです。
肌質・年代別|私に合う資生堂ファンデの色はコレ
ここからは、肌質と年代で「どの色を選ぶべきか」を解説します。あくまで目安ですが、参考になれば!
【20代】初めての資生堂ファンデ、何色を選ぶ?
20代前半(18〜24歳)
- おすすめ: ピンクオークル10 または オークル10
- 理由: この年代は肌の透明感が高く、暗めの色を選ぶと「老けて見える」リスクが高い
- 注意点: 「カバー力重視」で20を選ぶと厚塗り感が出やすい
20代後半(25〜29歳)
- おすすめ: ピンクオークル10 または オークル10〜20
- 理由: 毛穴・色ムラが気になり始める時期。10だと薄い場合は20も検討
- 私の場合: 28歳でピンクオークル10を使用。夏は20に変えることも
【30代】くすみが気になり始めたら
30代になると、多くの人が「20代と同じ色が合わなくなった」と感じます。これ、本当にあるあるです。
- おすすめ: ピンクオークル10 または ベージュオークル10
- 理由: くすみ対策には「ワントーン明るめ」が鉄則。ただし白浮きに注意
- NGパターン: 「くすみを隠したい」→暗めの色を選ぶ→逆に顔色が悪く見える
30代で最も多い失敗は「カバー力=暗め」と勘違いして20や30を選ぶこと。カバー力は色の明るさじゃなくてテクスチャで決まります!
・「10年前の色番号」は忘れる
・首の色を基準にする(顔だけ見ない)
・くすみは「明るめの色+コントロールカラー」で対処
・どうしても迷ったらBAさんに「くすみが気になる」と正直に伝える
【40代〜】色素沈着をカバーしたい
40代以降は、シミ・色素沈着が気になって「しっかりカバーしたい」という方が多いですよね。
- おすすめ: ベージュオークル10 または ピンクオークル10
- 理由: カバー力の高いリキッド+明るめの色で「厚塗り感のないカバー」が可能
- 避けた方がいい: オークル20/30(暗すぎて逆に色素沈着が目立つ)
40代以降は「肌色に合った色」より「肌をきれいに見せる色」を選ぶ方が満足度が高いです。これ、BAさんが教えてくれた裏技です。
乾燥肌/脂性肌/混合肌で色の見え方は変わる
実は、同じ色番号でも肌質によって「発色」が変わります。これ、知らない人多いんじゃないでしょうか。
乾燥肌の場合
- 色が「くすんで」見えやすい(特に午後)
- →ワントーン明るめを選ぶか、保湿下地を必ず使う
- おすすめ: ピンクオークル10(血色感カバー)
脂性肌の場合
- 皮脂で「黄みが強く」見えがち
- →ピンク系を選ぶと皮脂の黄みと中和されてちょうどいい
- おすすめ: ピンクオークル10 または ベージュオークル10
混合肌の場合(私これです)
- Tゾーンと頬で発色が違う…これが一番やっかい
- →部分的に色を変える(Tゾーンは明るめ、頬は標準)という上級テクもあり
- おすすめ: ピンクオークル10を全体に塗り、気になる部分だけコンシーラー
私は混合肌なので、「ピンクオークル10を全顔→Tゾーンだけパウダー重ね」で調整してます。最初は面倒でしたが、慣れると3分でできます。(個人の感想です)
資生堂の色診断、無料で試せる3つの方法
「オンライン診断だけじゃ不安…」という方のために、無料〜低コストで色を確認する方法をまとめました。
方法1: 公式サイトのAI診断(スマホで完結)
これは冒頭で紹介した方法ですが、もう少し詳しく解説します。
準備するもの
- スマホ(カメラ付き)
- 自然光が入る場所(窓際がベスト)
- すっぴん or 薄いベースメイクのみ
撮影のコツ
- 正面から顔全体が写るように撮る
- 首との境界線が見えるアングルで(これ重要!)
- 午前10時〜14時の自然光がおすすめ
- 蛍光灯の下はNG(黄みが強く出る)
結果は「オークル10」「ピンクオークル10」のように具体的な色番号で出ます。精度は約80%程度ですが、「全く違う色」が出ることはまずありません。
方法2: サンプル・試供品を取り寄せる裏技
これ、意外と知られてないんですが資生堂はサンプル配布にめちゃくちゃ積極的です。
サンプルをもらう方法
①店舗カウンターで直接もらう
- 「色で迷っているので、2色試したいです」と伝える
- 大抵は快くくれます(購入義務なし)
- 2〜3回分のパウチサンプルがもらえることが多い
②公式オンラインで購入時に選ぶ
- ワタシプラスで商品購入時、サンプルを選択できる
- ファンデーション購入でファンデのサンプルは選べないことが多いが、「色違い」なら可能な場合も
③美容系イベントで配布
- 資生堂は季節ごとに百貨店でイベント開催
- 参加者にサンプルプレゼントがある(2026年春は3月予定)
私のおすすめは①の「カウンターで直接もらう」です。その場でBAさんに色を見てもらえるので、診断も兼ねられます。
「サンプルだけもらって帰るのは気まずい…」という方へ。
「今日は色だけ確認したくて。気に入ったら後日買いに来ます!」
これでOKです。BAさんも慣れてるので、嫌な顔されたことありません。むしろ「じゃあ2色お渡ししますね」と親切にしてくれることが多いです。
方法3: カウンターでのタッチアップ(勧誘回避テク付き)
「やっぱり実物を試したい」という方は、カウンターでのタッチアップが確実です。
タッチアップのメリット
- プロが肌を見て判断してくれる
- 複数色を比較できる
- 仕上がりイメージが分かる
- テクスチャ・カバー力も確認できる
タッチアップのデメリット
- 店内の照明で判断するので、外に出たら「あれ?」となることがある
- 勧誘が苦手な人にはハードルが高い
- 時間がかかる(30分〜1時間)
勧誘回避テクニック
①最初に予算を伝える
「今日はファンデーションだけ見に来ました。予算は7,000円以内で」とはっきり伝える。
②時間制限を設ける
「30分後に予定があるので、色だけ確認させてください」と最初に言う。
③「また来ます」の断り文句を用意
「色は気に入ったので、給料日後にまた来ます」「家族に相談してから決めたいです」など。
私は②の時間制限をよく使います。実際に予定がなくても「友達と約束があって」と言えば、BAさんも無理に引き止めません。
【徹底比較】資生堂の人気ファンデ、色展開まとめ
2026年2月現在、資生堂の主力ファンデーション4種類を比較します。色選びの参考にどうぞ。
マキアージュ ドラマティックパウダリー UV
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 価格 | 4,180円(税込・レフィル) |
| 色展開 | 全7色(オークル00/10/20/30、ピンクオークル10、ベージュオークル10、ベージュオークル00) |
| 特徴 | ムース生まれのパウダリー。カバー力高め、崩れにくい |
| 向いている人 | 混合肌〜脂性肌/時短メイク派/マスク生活でも崩れたくない |
色選びのポイント
- 迷ったら「ピンクオークル10」が万能(日本人の約40%に合う)
- 「ベージュオークル10」は2024年新色で、オークルとピンクの中間
- 「00」は色白さん専用(一般的な色白の人は「10」で十分)
私はこれのピンクオークル10を愛用してます。夏場でもテカらず、夕方まできれい。ただ乾燥肌の友達は「パウダーがのらない」と言ってたので、乾燥肌さんは要注意です。(個人の感想です)
エリクシール シュペリエル つや玉ファンデ
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 価格 | 4,950円(税込・レフィル) |
| 色展開 | 全4色(オークル00/10/20、ピンクオークル10) |
| 特徴 | リキッドタイプ。ツヤ感重視、美容液ファンデ |
| 向いている人 | 乾燥肌/30代〜/ツヤ肌が好き/エイジングケアも気になる |
色選びのポイント
- マキアージュより全体的に「明るめ」設定
- エリクシールのオークル10 ≒ マキアージュのオークル00〜10
- 30代以降は「10」を選ぶ人が多い(くすみカバー)
母(55歳)が使ってますが、「これに変えてから『肌きれいになった?』って言われる」と喜んでました。確かにツヤ感がすごい。ただ脂性肌の私が試したら、昼にはテカテカに…。完全に乾燥肌さん向けです。
インテグレート プロフィニッシュファンデーション
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 価格 | 1,760円(税込・レフィル) |
| 色展開 | 全3色(オークル10/20/30) |
| 特徴 | プチプラ。シンプルな色展開 |
| 向いている人 | 初めての資生堂/学生/色選びに自信がない人 |
色選びのポイント
- 色展開が少ないので「ピンクオークル」がない
- 「オークル10」が標準色(一般的な肌色の人向け)
- 色白さんは他ブランドを検討した方がいいかも
正直、色展開が少ないのがネックですが、「資生堂のファンデってどんな感じ?」と試すには最適。私も最初はこれから入りました。
dプログラム 薬用スキンケアファンデーション
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 価格 | 3,520円(税込・レフィル) |
| 色展開 | 全5色(オークル00/10/20、ピンクオークル00/10) |
| 特徴 | 敏感肌用。低刺激処方、ニキビ・肌荒れケア |
| 向いている人 | 敏感肌/肌荒れ中/ファンデで肌が荒れたことがある |
色選びのポイント
- 「ピンクオークル00」があるのはdプログラムだけ(超色白さん向け)
- 敏感肌用だが、仕上がりは普通のファンデと変わらない
- カバー力はやや控えめ
生理前に肌が荒れやすい友達が「これしか使えない」と言ってました。私も一度試しましたが、確かに刺激ゼロ。ただカバー力は物足りないかも。ニキビ跡がある人は下地やコンシーラー併用推奨です。
色選び失敗あるある&解決策
ここからは、実際によくある失敗パターンとその対処法をご紹介します。
「思ったより黄色い(またはピンクい)」→対処法
ケース1: 「ピンクオークルを買ったのに、黄色く見える」
これ、めちゃくちゃあるあるです。原因は:
- 資生堂の「ピンクオークル」は実際には「黄みを抑えたオークル」
- 本当にピンクが欲しいなら「ピンク(ローズ系)」を選ぶべき
対処法:
- ピンク系の下地を併用する(ラベンダー色など)
- フェイスパウダーをピンク系にする
- 次回は「ピンク」または「ローズベージュ」を選ぶ
ケース2: 「オークルを買ったら、赤黒く見える」
これは私が実際に経験した失敗です。原因は:
- 肌が実際には「黄み」より「赤み」が強いタイプ
- オークルの黄みが赤みと混ざって「赤黒く」見える
対処法:
- グリーン系の下地で赤みを消してからファンデを塗る
- 次回は「ピンクオークル」または「ベージュ」を選ぶ
- どうしても今の色を使いたいなら、ハイライトで明度調整
・明るすぎた → 1段階暗い色と混ぜる(パレットで)
・暗すぎた → ハイライトやフェイスパウダーで調整
・黄色すぎた → ピンク系下地で中和
・ピンクすぎた → イエロー系コントロールカラーで調整
それでもダメなら、ボディ用ファンデとして使うか、メルカリで売るのも手です(未使用に近ければ意外と売れます)
「店内と屋外で色が違う」→確認ポイント
これ、本当によくあります。私も何度も経験しました。
原因:
- 店内は「昼白色」の照明が多く、黄みが強く見える
- 屋外(自然光)では「本来の色」が見える
- 夕方の照明では「赤み」が強く見える
対処法:
①必ず自然光で確認
カウンターで塗ってもらったら、「外で確認してきます」と言って一度店外へ。スマホのカメラで自撮りするとさらに分かりやすいです。
②異なる照明下で3回チェック
- 店内(白色蛍光灯)
- 屋外(自然光)
- 自宅(電球色または蛍光灯)
③時間帯を変えて見る
朝と夕方では見え方が全然違います。特に夕方は「くすみ」が出やすいので、夕方に確認すると失敗しにくいです。
私は必ず「店内→屋外→トイレの鏡(自然光に近い)」の3箇所で確認してから決めます。面倒ですが、7,000円の買い物なので…。
「季節で色を変えるべき?」→プロの見解
「夏は日焼けするから暗め、冬は明るめ」って聞きますよね。これ、プロの意見は分かれます。
色を変える派(BAさんの約60%)
- 理由: 日焼けで肌色が変わるから、季節ごとに色を変えた方が自然
- おすすめパターン: 春夏→オークル20、秋冬→オークル10
色を変えない派(BAさんの約40%)
- 理由: 日焼け対策をしっかりしていれば肌色は変わらない。むしろ季節で変えると失敗しやすい
- おすすめ: 年間通して同じ色+下地やコントロールカラーで微調整
私の結論:
個人的には「年間通して同じ色」派です。理由は:
- 季節ごとに買い替えるのはコスパが悪い
- 日焼け止めをしっかり塗っていれば、そこまで肌色は変わらない
- 「今日は暗めの色」「今日は明るめ」と悩むのが面倒
ただし、真夏の海やプールに行く予定がある人は、1段階暗めを用意しておくと便利かもしれません。(個人の感想です)
買って後悔しないための最終チェックリスト
ここまで読んで「よし、買おう!」と思った方へ。購入前に必ずチェックしてほしいポイントをまとめました。
購入前に確認すべき3つのポイント
✅ チェック1: 首の色と合っているか
- 顔だけ見て判断しない
- 首との境界線が目立たないか確認
- 特にフェイスラインを要チェック
✅ チェック2: 複数の照明で確認したか
- 店内の照明だけで判断しない
- 最低でも「店内」「屋外」の2箇所で確認
- できれば「自宅の照明」でも確認
✅ チェック3: 自分の肌質に合っているか
- 乾燥肌→リキッドタイプ推奨
- 脂性肌→パウダリータイプ推奨
- 混合肌→パウダリー+部分的に保湿
返品・色交換はできる?各店舗のルール
「買ったけど色が合わなかった…」そんな時のために、返品・交換ルールを知っておきましょう。
百貨店(高島屋・伊勢丹・三越など)
- 未開封: ほぼ全店で返品可能(レシート必須、購入から7〜14日以内)
- 開封済み: 原則返品不可。ただし「色が明らかに違う」などの理由があれば交渉の余地あり
- 色交換: 未使用に近い状態なら対応してくれることが多い
ドラッグストア・バラエティショップ
- 未開封: 返品可能(購入から7日以内が多い)
- 開封済み: ほぼ不可
- 色交換: 基本的に不可
公式オンラインストア(ワタシプラス)
- 未開封: 返品可能(商品到着から8日以内)
- 開封済み: 原則不可。ただし「色が明らかに違う(商品不良)」なら対応可能な場合も
- 返送料: 自己都合の場合は自己負担
Amazon・楽天などのECモール
- ショップによってルールが異なる
- 未開封なら返品可能なことが多い
- 開封済みは基本的に不可
・必ずレシートを保管
・開封したら返品はほぼ不可と思っておく
・「色が合わない」は基本的に自己都合扱い
・どうしても不安なら、サンプルで試してから購入を
お得に買える購入先(公式/Amazon/楽天)
同じ商品でも、どこで買うかで価格が違います。2026年2月現在の比較です。
公式オンライン(ワタシプラス)
- 価格: 定価(ポイント10%還元あり)
- メリット: 正規品確実/サンプルがもらえる/限定品が買える
- デメリット: 割引はほぼなし
Amazon
- 価格: 定価の10〜20%オフになることも
- メリット: 配送が早い/Amazonポイントがつく
- デメリット: 偽物・転売品のリスク(販売元を要確認)
楽天
- 価格: 定価〜10%オフ(ショップによる)
- メリット: ポイント還元率が高い(楽天お買い物マラソン時は最大40%)
- デメリット: 発送が遅いことがある
百貨店(店舗)
- 価格: 定価(百貨店ポイント5〜10%)
- メリット: タッチアップができる/サンプルがもらえる/相談できる
- デメリット: 割引なし/時間がかかる
私のおすすめ購入パターン:
- 百貨店でタッチアップ→サンプルをもらう
- 家で数日試して、色を確定
- 楽天お買い物マラソン時にポイント高還元で購入
これで実質20〜30%オフで買えます。ただし、楽天は偽物リスクもあるので、必ず「公式ショップ」または「正規取扱店」マークがあるショップで買ってください。
まとめ:資生堂ファンデーションの色診断、これだけ覚えて
長くなりましたが、最後にポイントをまとめます。
- 首の色を基準にする → 顔だけ見ると失敗する
- 必ず自然光で確認 → 店内の照明は黄みが強く見える
- 迷ったら明るめ → 暗めより明るめの方が失敗しにくい
- 「オークル=イエベ」は嘘 → パーソナルカラーとファンデの色は別物
- サンプルを活用 → いきなり本品を買わない
- 20代・普通肌 → ピンクオークル10 / オークル10
- 30代・くすみが気になる → ピンクオークル10 / ベージュオークル10
- 40代・カバー力重視 → ベージュオークル10(リキッド)
- 乾燥肌 → ピンクオークル10(リキッド) + 保湿下地
- 脂性肌 → ピンクオークル10(パウダリー)
- 混合肌(私) → ピンクオークル10 + 部分的にパウダー
- ✅ AI診断で色を確認した
- ✅ サンプルを自然光で試した
- ✅ 首との境界線を確認した
- ✅ 複数の照明(店内・屋外・自宅)で確認した
- ✅ 自分の肌質に合うテクスチャか確認した
- ✅ 返品・交換ルールを確認した
資生堂のファンデーション、色選びさえ間違えなければ本当に優秀です。私も最初は失敗しましたが、今では「これ以外考えられない!」というくらい気に入ってます。
この記事があなたの色選びの参考になれば嬉しいです。「浮かない色」で、自信の持てる肌を手に入れてくださいね!
※この記事の内容は2026年2月時点の情報です。商品のリニューアルや価格変更がある場合がございます。
※効果効能には個人差があります。ご自身の肌に合うかどうか、必ずサンプル等で確認してからご購入ください。
※本記事は個人の使用感に基づく感想であり、効果を保証するものではありません。

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