ナリス化粧品OEM/ODM事業の魅力に迫る!
ナリス化粧品さんがOEM・ODM事業で長年多くの企業に選ばれているのには、たくさんの理由があるんです。その秘密を一緒に見ていきましょう!
93年の歴史が培った確かな開発力と実績
ナリス化粧品は、1932年に創業し、なんと93年もの間、化粧品開発に情熱を注いできました。この長い歴史の中で培われてきた知識や技術は、まさに宝の山!そして、OEM事業は1990年代からスタートし、約30年もの実績があるんです。2001年4月の薬事法改正をきっかけに、さらに多くの企業との取引が始まり、現在では30を超える企業の化粧品製造を手掛けています。これって、お客様が安心して製品開発を任せられる、信頼の証ですよね。
企画から容器まで!総合的なODM対応力
ナリス化粧品さんのOEM・ODM事業の大きな強みの一つは、その総合的な対応力です。単に「言われたものを作る」だけでなく、ブランドのコンセプト立案から、具体的なアイテムへの落とし込み、そして製品を入れる容器のデザインまで、トータルでサポートしてくれるんです。
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幅広い処方開発力: スキンケア、メイク、ボディケア、ヘアケアなど、あらゆるジャンルの化粧品に対応できる幅広い処方開発力を持っています。「こんな成分を使ってみたい」「こんなテクスチャーのものが欲しい」といった要望にも、これまでの豊富な経験と研究データをもとに、最適な提案をしてくれます。
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企画提案力: 市場のトレンドや消費者のニーズを深く理解しているからこそ、単なる製品開発にとどまらない、魅力的なブランドコンセプトやアイテムの企画を提案してくれます。お客様の漠然としたアイデアも、プロの視点で具体化してくれるのは心強いですよね。
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社内容器開発部門によるデザイン提案力: 化粧品は中身だけでなく、パッケージもとっても重要です。ナリス化粧品さんには、なんと社内に容器開発部門があるんです!外部に依頼する手間が省けるだけでなく、製品コンセプトと容器デザインの一貫性を保ちながら、スピーディーな開発が可能です。しかも、この部門はジャパンパッケージデザイン大賞やグッドデザイン賞の受賞歴もあるというから驚きです。デザイン性の高いパッケージは、製品の魅力を最大限に引き出し、消費者の心をつかむ大切な要素ですよね。
多様なニーズに応える柔軟な開発力
93年という長い期間、化粧品を販売してきた中で、ナリス化粧品さんは様々な流通チャネル(訪問販売、ドラッグストア、エステティックサロン、通販、業務用など)の異なるニーズに応える製品開発を行ってきました。この経験が、OEM・ODM事業において、お客様の多様な要望に応えられる柔軟な開発力に繋がっています。
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高額ブランドの開発力: 訪問販売事業で培ってきたのは、ただの製品開発ではありません。お客様に「総合的な満足感」を提供する、高額ブランドならではのきめ細やかな開発力です。これは、製品の品質はもちろん、使用感やパッケージ、さらにはブランドストーリーに至るまで、すべてにおいて高いレベルが求められる環境で磨かれた技術です。
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コスパ・タイパの高い製品の開発力: ドラッグストアなどの一般流通では、比較的安価でありながら、高いコストパフォーマンス(コスパ)とタイムパフォーマンス(タイパ)を持つ製品が求められます。ナリス化粧品さんは、このバランスを高い次元で実現するノウハウも持っています。忙しい現代人のライフスタイルに寄り添う製品作りも得意なんです。
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専門チャネルへの対応: エステティックサロンや通販、業務用製品など、それぞれのチャネルには特有のニーズがあります。例えば、エステサロン向けにはプロフェッショナルな施術効果を追求した製品、通販向けには手軽に試せて効果を実感しやすい製品など、ターゲット層に合わせた最適な満足を提供することに注力してきました。これって、どんなお客様の「こんな化粧品が欲しい!」にも、痒い所に手が届くような提案をしてくれるってことなんです。
フットワークの軽さを生む、社内連携の強さ
ナリス化粧品さんの開発スピードと柔軟な対応力を支えているのが、本社内の部門間の密な連携です。営業部門、マーケティング部門、研究開発部門が同じフロアで働いているって、すごいことだと思いませんか?
これにより、乳幼児から高齢者までの幅広い層のニーズや肌に関する調査データがリアルタイムで共有され、すぐに研究開発に活かされます。さらに、本社内にある容器開発部門とも密に連携することで、製品企画からデザイン、製造までの一連の流れが驚くほどスムーズに進むんです。お客様の「こんな商品が欲しい!」という声が、研究開発部門に直接届きやすく、スピーディーに開発に反映される。まるで、お客様の専属チームが社内にいるみたいですよね!この「フットワークの軽さ」こそが、ナリス化粧品さんの大きな強みの一つなんです。
受賞歴に輝くパッケージデザイン力
製品の魅力を伝える上で、パッケージデザインは非常に重要です。ナリス化粧品さんのデザイン部門は、ジャパンパッケージデザイン大賞やグッドデザイン賞の受賞歴があるんです。これは、単に美しいだけでなく、機能性やブランドコンセプトを巧みに表現する高いデザイン力を持っている証拠です。製品の品質はもちろん、見た目でもお客様を惹きつける、そんなパッケージを提案してくれるでしょう。
多様なニーズに応える最新設備と生産技術
ナリス化粧品さんのOEM・ODM事業は、長年の経験とノウハウだけでなく、最新の設備と確かな生産技術にも支えられています。お客様の様々な要望に、柔軟かつ高品質で応える体制が整っているんです。
開発期間の柔軟な対応力
お客様の要望は本当に千差万別ですよね。ナリス化粧品さんは、個別の成分開発から着手し、3年以上かかるような長期にわたる研究開発プロジェクトにも対応できる、深い専門知識と根気強さを持っています。その一方で、市場のトレンドを捉えてスピーディーに製品を投入したいというニーズにも応え、数ヶ月で製品開発から納品までを完了させる取り組みも行っています。どんな開発期間のニーズにも寄り添ってくれるのは、お客様にとって大きな安心材料となるでしょう。
高度な品質管理と生産体制
本社の開発部門と近い距離に生産拠点があることも、ナリス化粧品さんの強みです。密な連携により、開発から生産への移行がスムーズに行われます。
ナリス化粧品さんは、2019年にメイン工場である兵庫県三木市の兵庫工場を刷新しました。この工場は、環境マネジメントに関する国際規格「ISO 14001」、労働安全衛生マネジメントに関する国際規格「ISO 45001」、そして化粧品の製造管理および品質管理に関する国際規格「ISO 22716」を取得しています。これらのISO認証は、ナリス化粧品さんが環境への配慮、従業員の安全衛生、そして化粧品の品質管理において、国際的な基準をクリアしていることの証です。安心して製品の製造を任せられる、非常に信頼性の高い工場だと言えるでしょう。
6年をかけて兵庫工場敷地内を整備し、2025年4月からは新しいメイク工場も稼働させています。これにより、さらに幅広いメイクアップ製品の生産が可能になりました。また、神戸市東灘区にある化粧品製造の子会社「ナリス コスメティック フロンティア」も生産拠点として機能しており、タイムリーな製品供給を可能にしています。
ナリス化粧品の生産拠点のイメージ

こちらは、ナリス化粧品のモダンな工場施設の外観イメージです。広々とした敷地と清潔感のある建物が、最新の生産体制を物語っています。

こちらもナリス化粧品の関連施設のイメージです。近代的な建物と手入れされた植栽が、高品質な製品を生み出す環境を象徴しています。
幅広い生産品目
ナリス化粧品さんは、非常に多岐にわたる化粧品を製造できます。主な生産品目は以下の通りです。
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液体製品: 化粧水、美容液、乳液など
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チューブ製品: 洗顔料、クリーム、ジェルなど
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クリーム製品: フェイスクリーム、ボディクリームなど
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粉体製品: ファンデーション、パウダー類、口紅類、アイカラー等目元用化粧品類など
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パウチ製品: シートマスク、サンプル品など
これだけ幅広い製品に対応できるので、お客様の様々な要望に応えることができるでしょう。
「第16回 化粧品開発展【東京】」出展詳細と見どころ
それでは、いよいよナリス化粧品さんがどのようなブースで皆さんをお迎えするのか、その詳細と見どころについてご紹介します。特に注目したいのは、特設の体験コーナーですよ!
開催情報
まずは、展示会の基本情報からチェックしておきましょう。
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会期: 2026年1月14日(水)~16日(金)
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時間: 10時~17時
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会場: 東京ビッグサイト
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主催: RX JAPAN株式会社
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入場料: 無料
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入場登録: 事前の入場登録が必要です。こちらのリンクから登録できます。
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ナリス化粧品 ブース番号: 28‐2
特設!角層チェック体験コーナーで肌の真実を知る
ナリス化粧品のブースでは、特別な体験コーナーが設置されます。それが「老化角質」や「キメ」を確認できる角層チェック体験コーナーです。これって、自分の肌の状態を詳しく知れる、とっても貴重なチャンスですよね!
ナリス化粧品は、1937年に日本で初めてのふきとり化粧水「ナリス コンク」を発売して以来、約90年にわたる角層研究の歴史を持っています。この長年の研究の蓄積が、現在のナリス化粧品の主力製品を支えているんです。
信頼の実績!ふきとり化粧水国内シェアNo.1
ナリス化粧品のふきとり化粧水は、その効果と品質が認められ、2024年度(2024年4月から2025年3月)の「企業別国内販売動向調査」(調査会社:TPCマーケティングリサーチ株式会社、調査実施:2025年4月30日)において、なんと10年連続で国内シェアNo.1を獲得しています!2024年度の売上高は168億円、国内における構成比は14.6%というから、その市場での存在感の大きさがわかりますね。これはもう、信頼の証としか言いようがありません。

この月桂冠のバッジが、ナリス化粧品のふきとり化粧水が長年トップを走り続けている証ですね!
ふきとり化粧水は、洗顔だけでは落としきれない肌表面の不要な「老化角質」を優しく取り除くことで、健康で美しい肌へと導くことを目的とした化粧水です。通常、スキンケアでは化粧水のステップは1回ですが、ふきとり化粧水を使うと2回となり、より丁寧なケアができます。そのため、美容意識の高い方々から熱く支持されている美容法なんです。
しかし、一方で「ふきとり化粧水は肌への刺激が強いのでは?」と心配される方も少なくありません。ナリス化粧品さんは、この点にもしっかりと向き合っています。
ドラッグストアで販売されているふきとり化粧水「ネイチャーコンク」は、累計販売970万本を超える大ヒット商品(2025年11月末現在)ですが、なんと敏感肌の方を対象とした使用テストもクリアしているんです!これは、効果と安全性を高いレベルで両立させる、ナリス化粧品さんの処方開発技術の象徴とも言える商品です。敏感肌の方でも安心して使えるって、とっても嬉しいですよね!

「Nature Conc」は、うるおうタイプとしっとりタイプがあり、肌質に合わせて選べるのも魅力ですね。敏感肌にも使えるアルコールフリーの薬用美白化粧水という点も注目です。
また、ナリス化粧品さんは1980年代から「無香料」の技術を実現しています。これは、香料による肌への負担を考慮し、より多くの人が安心して使える化粧品を提供したいという、ナリス化粧品さんの「人様のために」という理念が表れている技術です。香りに敏感な方や、肌がデリケートな方にとって、無香料の選択肢があるのは本当にありがたいですよね。
展示会当日は、これらのふきとり化粧水や無香料技術だけでなく、ナリス化粧品さんが誇る様々な技術について詳しく紹介される予定です。これは、美容業界の関係者だけでなく、化粧品に興味がある全ての人にとって、きっと新しい発見があるはずです。
ナリス化粧品ブースのイメージ

展示ブースのイメージ写真です。角層クリア体験やODM化粧品開発の紹介とともに、自社ローズガーデンで栽培されるバラを化粧品成分に利用していることがアピールされています。創業年や製品数などの実績も一目でわかるようになっていますね。
株式会社ナリス化粧品について
ナリス化粧品がどのような会社なのか、改めてその全体像を見ていきましょう。
会社概要
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社名: 株式会社ナリス化粧品
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所在地: 本社 大阪市福島区海老江1丁目11番17号
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資本金: 16億円
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代表者: 代表取締役 村岡弘義
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社員数: 606名(正社員のみ2025年3月末時点) 男性248名/女性358名
グループ事業内容
ナリス化粧品は、化粧品開発・製造だけでなく、多角的に美容と健康に関わる事業を展開しています。この幅広い事業展開が、OEM・ODM事業における豊富なノウハウと提案力の源となっています。
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ビューティコンサルティング事業: 化粧品、健康食品、美容機器、補整下着などの販売を通じて、お客様一人ひとりに合わせた「美」のコンサルティングを提供しています。エステティック事業や、美容部員の育成などの教育事業も手掛けており、製品を売るだけでなく、お客様の美をサポートする人材育成にも力を入れています。
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海外事業: 東南アジアや中国をはじめとする世界各国で、化粧品の開発と販売を行っています。グローバルな視点と市場のニーズを捉える力は、OEM・ODM事業においても大きなアドバンテージとなるでしょう。
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開発事業: 今回のテーマであるOEM・ODM事業(相手先ブランドによる製品生産受諾販売)です。長年の経験と最新技術を活かし、お客様のブランド製品を高品質で製造・開発しています。
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通信販売事業: 雑誌やインターネットなどの媒体を通じた化粧品の販売も行っています。これにより、多様な販売チャネルでの経験とノウハウを蓄積しています。
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店頭販売事業: 化粧品商社を通じてドラッグストアや量販店での化粧品販売を行うほか、直営店では店舗独自の化粧品販売やエステティックサービスの提供も行っています。お客様と直接触れ合うことで得られる貴重なフィードバックが、製品開発に活かされています。
これだけ幅広い事業を展開しているからこそ、様々な視点から化粧品開発ができるんですね。それぞれの事業で培われたノウハウが、OEM・ODM事業にフィードバックされ、より魅力的な製品を生み出す力になっているんです。
経営理念「for others~人様のために~」
ナリス化粧品は、1932年の創業以来、「for others~人様のために~」という経営理念を掲げています。これは、「社員一人ひとりが、人様に役立てる実力を持つ人になる」という、自らに向けた誓いでもあります。この理念のもと、一貫して化粧品を通じて皆様に安心と幸福を届けたいと願い、歩み続けています。製品開発においても、お客様の肌や健康、そして心の豊かさを第一に考える、この企業姿勢が根底にあるからこそ、高品質で信頼される製品が生まれているのでしょう。
ナリス化粧品さんの詳細については、公式サイトもぜひチェックしてみてくださいね。
まとめ
いかがでしたか?株式会社ナリス化粧品さんのOEM・ODM事業の魅力と、「第16回 化粧品開発展【東京】」での見どころが少しでも伝わったでしょうか。
93年という長い歴史に裏打ちされた確かな技術力、企画から容器開発まで一貫して対応できる総合的なODM対応力、そしてお客様の多様なニーズに寄り添う柔軟な開発力。さらに、国際的な品質基準を満たす最新の生産設備と、社内連携によるフットワークの軽さ。これらすべてが、ナリス化粧品さんがお客様の「夢」を「形」にする、強力なパートナーであることの証です。
特に、展示会で体験できる角層チェック体験コーナーや、10年連続国内シェアNo.1を誇るふきとり化粧水「ナリス コンク」、そして敏感肌にも配慮した「ネイチャーコンク」の技術紹介は、きっとあなたの肌や美容への理解を深める貴重な機会となるでしょう。
化粧品開発に興味がある企業の方々はもちろん、美容業界の最新トレンドを知りたい方、そしてナリス化粧品の技術力に触れてみたい方は、ぜひ2026年1月14日から東京ビッグサイトで開催される「第16回 化粧品開発展【東京】」に足を運んでみてください。ナリス化粧品のブース番号は「28‐2」です。
きっと、あなたのビジネスの新たな可能性を広げるヒントや、美容に関する新しい発見が見つかるでしょう。美容業界の未来を牽引するナリス化粧品さんの今後の活躍にも、ぜひ注目していきましょう!


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