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ファンデが浮く原因は?画像で解説【30代が3ヶ月試した解決法】

ファンデーションが「浮く」ってどういう状態?【画像で解説】

「写真を見返したら、なんだかファンデーションが肌から浮いて見える…」

そんな経験、ありませんか?私も30代に入ってから、特に午後になるとファンデーションが浮いている気がして、すごく気になっていたんです。

でも「浮く」って具体的にどういう状態なのか、意外とはっきりわからないですよね。

ファンデーションが「浮く」とは

肌とファンデーションが密着せず、まるで肌の上に薄い膜が張ったように見える状態のこと。光の当たり方によって白く粉を吹いたように見えたり、毛穴や小じわにファンデが溜まって目立ったりします。

特に自然光の下や、スマホのカメラで撮った写真を見ると「あれ?なんか顔だけ白浮きしてる…」って気づくこと、多いんですよね。

よくある「浮き」のパターン3つ

ファンデーションの浮き方にはいくつかパターンがあります。自分がどのタイプか確認してみてください。

1. 粉吹き型の浮き

乾燥肌さんに多いタイプ。ファンデーションを塗った直後は良くても、時間が経つと頬や口周りが粉を吹いたように白っぽくなります。特に冬場やエアコンの効いた室内で起きやすいです。

私もこのタイプで、最初は「ファンデの色が合ってないのかな?」って思っていました。でも実は、肌の乾燥が原因だったんです。

2. 毛穴落ち型の浮き

Tゾーンの毛穴が目立つ方に多いパターン。ファンデーションが毛穴に落ち込んで、毛穴だけがくっきり見える状態です。遠くから見ると顔全体がくすんで見えることも。

3. 色ムラ型の浮き

頬は白っぽいのに、フェイスラインは黄色っぽい…というように、顔の中で色にムラがある状態。下地とファンデの相性が悪いときや、塗り方にムラがあるときに起こります。

ワンポイント

「浮き」は自分では気づきにくいもの。スマホのインカメラで自然光の下で撮影してみると、客観的にチェックできますよ。

時間経過で変わる浮き方

ファンデーションの浮きは、時間とともに変化します。

  • メイク直後(0〜1時間): 一見キレイに見えることが多い
  • 2〜3時間後: Tゾーンがテカり始め、頬は少し乾燥。毛穴落ちが目立ち始める
  • 5時間以上: 粉吹きが顕著に。ファンデと肌の境界線がはっきりしてくる

私の場合、朝のメイク直後は「今日はバッチリ!」って思うんです。でも、お昼休みに鏡を見ると「あれ…?」ってなることが多くて。特に冬場は午後になると頬が粉を吹いたようになっていました。

あなたのファンデは大丈夫?浮きチェックリスト

自分のファンデーションが浮いているかどうか、客観的にチェックしてみましょう。

鏡でチェック!5つのポイント

自然光の入る窓際で、以下の5つをチェックしてみてください。

□ 頬や口周りが白っぽく粉を吹いて見える

□ 毛穴にファンデーションが詰まって目立つ

□ 小じわにファンデが溜まっている

□ 顔と首の色が明らかに違う

□ ファンデの境界線(生え際や輪郭)がはっきり見える

1つでも当てはまったら、ファンデーションが浮いている可能性大です。

わかります、その気持ち。私も最初にチェックしたとき、3つも当てはまっていてショックでした…。でも大丈夫、ちゃんと対策すれば改善できます!

写真で気づく「浮き」のサイン

鏡では気づかなくても、写真で見ると一目瞭然ということも。

  • 顔だけ白く光って見える(特にフラッシュ撮影時)
  • 肌の質感がマットすぎて不自然
  • 首との色の差が激しい
  • 毛穴やシワが強調されて見える

友達との写真を見返して「え、私だけ顔白い…?」って思ったこと、ありませんか?それ、ファンデーションが浮いているサインかもしれません。

私は結婚式の写真を見て愕然としました。他の人は自然な肌なのに、私だけ顔が白浮きしていて…。それがファンデ浮き改善に本気で取り組むきっかけになりました。

ファンデーションが浮く5つの原因

ファンデーションが浮くのには、必ず原因があります。私が3ヶ月かけて試行錯誤した結果、主に5つの原因があることがわかりました。

原因1: スキンケアとファンデの相性が悪い

これ、意外と盲点なんです。

朝のスキンケアで油分の多いクリームをたっぷり塗った直後にファンデーションを塗ると、油分とファンデーションが反発して浮きやすくなります。

よくある失敗例

乾燥が気になるからと、朝も夜用の濃厚なクリームをたっぷり塗ってすぐメイク→ファンデが浮く原因に!

私もこれをやっていました。「保湿が大事」って聞いて、朝もしっかりクリームを塗っていたんです。でもそれが逆効果だったなんて…。

解決策: 朝のスキンケアは「軽め」を意識。化粧水+乳液、もしくは軽めのジェルクリーム程度にして、5分ほど時間を置いてからメイクを始めましょう。

原因2: 下地選びを間違えている

「ファンデが浮く」と悩んでいる方の多くが、実は下地に問題があるんです。

シリコン系の下地とウォーターベースのファンデーションなど、成分の相性が悪いと分離して浮きやすくなります。

私の失敗談をお話しすると…デパコスの人気ファンデを買って「これで完璧!」って思っていたのに、やっぱり浮く。半年間悩んで、メイクさんに相談したら「下地とファンデの相性が悪いですね」って言われたんです。

ファンデじゃなくて下地が原因だったなんて、まさか…って感じでした。

下地とファンデの相性チェック

  • シリコン系下地 → シリコン系ファンデ
  • ウォーターベース下地 → ウォーターベースファンデ
  • 油分多め下地 → 油分少なめのパウダーファンデは避ける

原因3: ファンデの塗り方に問題がある

どんなに良いファンデーションでも、塗り方が悪ければ浮きます。

よくあるNG塗り方:

  • スポンジでゴシゴシこすりながら塗る
  • 厚塗りしすぎる
  • 顔全体に均一に同じ量を塗る
  • 肌が乾燥したままの状態で塗る

特に「カバーしたい!」って思うと、つい厚塗りになりがちですよね。私もシミや毛穴を隠したくて、重ね塗りしていたんです。でもそれが浮きの原因でした。

原因4: 肌質に合っていないファンデを使っている

「人気だから」「口コミが良かったから」という理由でファンデを選んでいませんか?

乾燥肌なのにマット系のパウダーファンデを使ったり、脂性肌なのに保湿重視のリキッドファンデを使ったりすると、当然浮きやすくなります。

わかります。私も「このファンデ、雑誌でベストコスメだったから」って買ったけど、自分の肌には合わなかったこと、何度もあります。高かったのに…って悲しくなりますよね。

原因5: 保湿が足りていない(または過剰)

これが一番厄介なポイント。

保湿不足で肌が乾燥していると、ファンデーションが肌に密着せず浮きます。逆に、保湿しすぎて肌がベタベタしていても、ファンデが滑って浮きやすくなるんです。

私の場合

乾燥肌だから保湿が大事!と思って、朝もナイトクリームレベルの濃厚保湿をしていました。でもそれが原因で、ファンデが滑って浮いていたんです。適度な保湿に変えたら、劇的に改善しました。

【肌質別】ファンデーションが浮かない塗り方

ここからは、肌質別の具体的な対策をお伝えします。自分の肌質に合った方法を試してみてくださいね。

乾燥肌の浮き対策

乾燥肌さんの浮きは、主に「粉吹き型」が多いです。私もこのタイプで、本当に悩みました。

朝のスキンケア:

  1. 化粧水をたっぷり(3回くらい重ねづけ)
  2. 美容液(保湿系)
  3. 軽めの乳液またはジェルクリーム
  4. 5〜10分待つ(これ超重要!)

この「待つ」が本当に大事なんです。スキンケアが肌に馴染む前にメイクすると、どんなに良いファンデでも浮きます。

朝は時間がないのはわかります。でも、スキンケア後に歯を磨いたり、髪をセットしたりする時間を作るだけで、肌への浸透が全然違います。

下地の塗り方:

  • 保湿力のある下地を選ぶ
  • 手のひらで温めてから、押し込むように塗る
  • 特に乾燥しやすい頬は薄めに

ファンデの塗り方:

  • リキッドまたはクッションファンデがおすすめ
  • スポンジは濡らして固く絞ってから使う(肌への密着度UP)
  • 薄く、薄く、何度も重ねる
  • 乾燥が気になる部分は最後に軽くタッチする程度

乾燥肌の私が見つけた裏技

ファンデを塗る前に、ミスト化粧水をシュッと一吹き。その水分が残っている状態でファンデを塗ると、肌への密着度が格段にアップします。騙されたと思って試してみて!

脂性肌・混合肌の浮き対策

脂性肌・混合肌さんは「毛穴落ち型」「テカリ型」の浮きが多いですね。

朝のスキンケア:

  1. さっぱり系化粧水
  2. 油分少なめの美容液
  3. 乳液は少量(またはジェルタイプ)
  4. Tゾーンは控えめに

下地の選び方:

  • 皮脂吸収パウダー入りの下地
  • 毛穴カバー系プライマー(Tゾーンのみ)
  • 頬は保湿系、Tゾーンは皮脂コントロール系と使い分けるのもアリ

ファンデの塗り方:

  • パウダーファンデまたはセミマット系リキッド
  • Tゾーンは特に薄く
  • 頬など乾燥しやすい部分は重ねづけOK
  • 仕上げにティッシュオフ(余分な油分を取る)

敏感肌の浮き対策

敏感肌さんは、肌への刺激を最小限にしながら浮きを防ぐ必要があります。

基本方針:

  • ファンデを変える前に、下地やスキンケアから見直す
  • 成分がシンプルなものを選ぶ
  • スポンジでこすらず、ポンポンと押し込む

おすすめの手順:

  1. 敏感肌用の化粧水+乳液
  2. 肌に優しい下地(ノンケミカル系)
  3. ミネラルファンデまたはBBクリーム
  4. ブラシで軽くなじませる

ポイント

敏感肌さんは「カバー力」より「肌への優しさ」を優先。カバーしたい部分はコンシーラーでポイント使いする方が、結果的に浮きにくくなります。

ファンデが浮きにくい!おすすめアイテム【実際に使った正直レビュー】

ここからは、私が実際に3ヶ月間試して「これは浮きにくい!」と感じたアイテムをご紹介します。

ただし、効果には個人差がありますし、肌質によって合う合わないがあります。あくまで一個人の感想として参考にしてくださいね。

浮きにくい下地ベスト3

1位: プリマヴィスタ 皮脂くずれ防止化粧下地

プチプラの王道。テカリやすい混合肌の方に特におすすめ。私の場合、夏場でもTゾーンのテカリが格段に減りました。ただし、乾燥肌さんには少し乾燥を感じるかも。

2位: ポール&ジョー モイスチュアライジング ファンデーション プライマー

乾燥肌さんにはこれ!保湿力が高く、ツヤ感もキレイに出ます。ただし、脂性肌さんには重すぎるかもしれません。冬場の乾燥する時期に使うと、粉吹きが本当になくなりました。

3位: セザンヌ 皮脂テカリ防止下地

コスパ最強。650円でこのクオリティはすごい。プリマヴィスタより軽い感じで、デイリー使いにぴったり。ただし、カバー力は期待しないで。

失敗した下地

某デパコスの3,000円の下地。口コミは良かったけど、私の肌(混合肌・インナードライ)にはシリコン感が強すぎてファンデが滑って浮きました。高ければ良いってわけじゃないんだなと実感…。

浮きにくいファンデーションベスト3

1位: エスティローダー ダブルウェア ステイインプレイス メークアップ

デパコスの中では浮きにくさNo.1。カバー力も崩れにくさも文句なし。ただし、乾燥肌さんは保湿をしっかりしないと粉吹きするので注意。私は薄く塗って、気になる部分だけ重ねています。

2位: インテグレート プロフィニッシュファンデーション

プチプラなのに優秀。自然な仕上がりで、時間が経っても大きく崩れません。乾燥も感じにくい。初めてファンデ浮き対策をする方には、まずこれをおすすめします。

3位: NARS ナチュラルラディアント ロングウェアファンデーション

ツヤ肌が好きな方に。乾燥肌でも浮きにくく、自然な仕上がりです。ただし、脂性肌さんにはテカリやすいかも。

メイク崩れ防止アイテム

フィックスミスト:

メイクの最後にシュッと吹きかけるだけで、メイク持ちが格段にアップ。私はコーセーの「メイクキープミスト」を使っています。マスク生活でも崩れにくくなりました。

フェイスパウダー:

仕上げのパウダーで皮脂をコントロール。ただし、乾燥肌さんは全顔にはたくのではなく、Tゾーンだけにするのがポイント。私はイニスフリーの「ノーセバムミネラルパウダー」を部分使いしています。

私が3ヶ月試してわかった「浮かないメイク」の鉄則

3ヶ月間、本気でファンデ浮きと向き合って見つけた「これだけは守るべき」鉄則をお伝えします。

朝のスキンケアは「引き算」が大事

「保湿が大事」って聞くと、ついあれもこれもと重ねたくなりますよね。わかります。私もそうでした。

でも、朝のスキンケアは「引き算」の発想が大事。

  • 化粧水はたっぷりでOK
  • 美容液は1種類まで
  • クリームは夜だけ、朝は軽めの乳液
  • オイル系は朝は使わない

これを意識するだけで、ファンデの密着度が全然違います。

「でも乾燥が気になる…」という方は、スキンケアを減らすのではなく、前日の夜のスキンケアを充実させるという発想に切り替えてみてください。夜にしっかり保湿すれば、朝はシンプルなケアでも十分なんです。

ファンデは「薄く重ねる」が正解

カバーしたいからと、一度に厚塗りするのは絶対NG。

浮かないファンデの塗り方は:

  1. 1回目: 顔全体に薄〜く伸ばす(透けるくらい)
  2. 肌に馴染むのを少し待つ(1分くらい)
  3. 2回目: カバーしたい部分にだけ重ねる
  4. スポンジで軽く押さえて密着させる

「めんどくさい…」って思いますよね。でもこれが、浮かない最大のコツです。

私も最初は面倒で続かなかったんですが、「5分早く起きる」と決めて実践したら、もう厚塗りには戻れなくなりました。仕上がりが全然違うんです。

時短したい方へ

クッションファンデなら、薄づき・ツヤ肌が簡単に作れます。パフで軽く叩くだけで、重ね塗りも簡単。忙しい朝におすすめです。

仕上げのパウダーは必須じゃない?

よく「メイクの最後はパウダーで仕上げましょう」って言いますよね。

でも、乾燥肌さんには逆効果なことも。

私は以前、「パウダーで仕上げないとメイクが完成しない」と思い込んでいました。でもパウダーを全顔にはたくと、どうしても粉っぽくなって浮いて見えたんです。

パウダーの使い方を変えたら改善しました:

  • Tゾーンだけ軽くはたく
  • 頬や口周りなど乾燥しやすい部分は避ける
  • ブラシでふんわりつける(パフでバンバン叩かない)

脂性肌・混合肌の方はパウダー必須ですが、乾燥肌の方は「部分使い」がおすすめです。

まとめ:ファンデーション浮きは必ず改善できる

ここまで読んでくださって、ありがとうございます。

ファンデーションが浮く原因は、肌質・スキンケア・下地・ファンデの塗り方など、複数の要因が絡み合っています。だからこそ、「これさえ変えれば!」という魔法の解決策はありません。

でも、確実に言えるのは「ファンデーション浮きは必ず改善できる」ということ。

私も最初は「もう何をやってもダメなのかも…」って諦めかけていました。高いファンデを買っても浮く。デパコスの下地を試しても浮く。

でも、原因を1つ1つ潰していったら、3ヶ月後には「あれ?浮いてない!」って思える日が来たんです。

まずはこれから始めてみて

  1. 朝のスキンケアを見直す(軽めに、そして馴染ませる時間を作る)
  2. 下地とファンデの相性をチェック
  3. ファンデは薄く重ねる塗り方に変える
  4. 自然光の下で写真を撮ってセルフチェック

この4つを意識するだけで、きっと変化を感じられるはずです。

あなたに合ったファンデ・塗り方が見つかりますように。応援しています!

※この記事の内容は個人の感想であり、効果を保証するものではありません。肌に合わない場合は使用を中止してください。

※商品情報は2026年2月時点のものです。リニューアル等により内容が変更されている場合があります。

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