50代からのインナーケア、専門医が徹底解説!fuwari公式YouTube特別シリーズ全4回が完結!
年齢を重ねるごとに感じる体の変化や不調に、戸惑いや不安を感じている方は少なくないのではないでしょうか?「なんだか疲れやすい」「なかなか眠れない」「肌の調子が良くない」「気分が落ち込みやすい」…これらはすべて、年齢による体の変化が原因かもしれません。
そんな50代からの女性の悩みに寄り添い、内側から健やかに、そして軽やかに毎日を過ごすためのヒントを届ける特別対談シリーズが、フェムケアブランド「fuwari(ふわり)」の公式YouTubeチャンネルで公開されました!アンチエイジング専門医である青木晃医師が、4回にわたって「インナーケア」の重要性を分かりやすく解説。この貴重なシリーズが2025年12月12日(金)に全回公開を終え、いつでも視聴できるようになりました。
専門医が語る「50代からのインナーケア」とは?
この特別対談シリーズは、一般社団法人 日本美容内科学会 理事長を務める青木晃医師を迎え、40〜50代女性が抱えやすい「疲れやすい」「眠れない」「肌荒れ」「イライラ」「便秘」「免疫低下」といった具体的なお悩みに焦点を当てています。医師が「内側から整えるための正しい知識」を分かりやすく解説してくれるので、きっとあなたの「なぜ?」が解消されるはずです。
年齢を重ねても、自分らしく、そして健やかに毎日を送るためには、外側からのケアだけでなく、「インナーケア」つまり体の内側からのケアが非常に大切だということを、このシリーズを通して深く理解できるでしょう。それでは、各回の内容を詳しく見ていきましょう。
第1回:50代から疲れやすい・眠れないのはなぜ?|体の変化とインナーケア

なぜ50代になると疲れやすさや睡眠の質に変化が?
「昔はこんなに疲れなかったのに…」「寝ても疲れが取れない…」そう感じることはありませんか?第1回では、このような疑問に、青木医師が総合的な視点から回答しています。加齢に伴うホルモンバランスの変化、自律神経の乱れ、そして睡眠の質の低下は、50代女性の多くが経験する体の変化です。
ホルモンバランスの変化がもたらす影響
特に女性の場合、50代前後で更年期を迎え、女性ホルモンであるエストロゲンの分泌が大きく減少します。エストロゲンは、骨の健康維持や肌の潤いを保つだけでなく、精神状態や自律神経の働きにも深く関わっています。このホルモンバランスの変化が、疲れやすさや気分の落ち込み、不眠といった様々な不調を引き起こす大きな要因となるのです。体がこれまでのバランスを保てなくなることで、ちょっとしたことでも疲れを感じやすくなったり、質の良い睡眠が取れなくなったりすることが増えてきます。
自律神経の乱れと心身の不調
自律神経は、私たちの意思とは関係なく、心臓の動きや呼吸、消化、体温調節など、生命維持に必要な機能をコントロールしています。交感神経と副交感神経のバランスがとれている状態が理想的ですが、更年期のホルモン変動やストレス、不規則な生活習慣などによって、このバランスが崩れやすくなります。自律神経が乱れると、動悸、めまい、発汗、冷え、便秘、下痢といった身体的な症状だけでなく、イライラ、不安感、集中力の低下といった精神的な不調も現れやすくなります。これが「なんだか調子が悪い」と感じる原因の一つかもしれませんね。
睡眠の質の低下とその対策
年齢を重ねると、睡眠のパターンも変化します。深い睡眠が減り、途中で目が覚めやすくなったり、早く目が覚めてしまったりすることが増える傾向にあります。睡眠は、心身の回復にとって非常に重要な時間です。質の良い睡眠が取れないと、日中の集中力や判断力が低下し、免疫力も下がってしまう可能性があります。青木医師は、日常の中でできる「内側の整え方」として、食生活の見直し、適度な運動、ストレス管理、そして規則正しい生活習慣の重要性を解説しています。例えば、就寝前のカフェイン摂取を控える、寝室の環境を整える、軽いストレッチを取り入れるなど、今日から実践できるヒントが満載です。
動画はこちらからご覧いただけます。
50代から疲れやすい・眠れないのはなぜ?|体の変化とインナーケア|アンチエイジング専門医が“内側から整えるヒント”を公開!
第2回:骨粗鬆症・肌の乾燥・イライラ…それ栄養不足かも?|50代からのビタミン・ミネラルの役割

栄養不足が引き起こす隠れた不調
「骨がもろくなった気がする」「肌がカサカサする」「些細なことでイライラしてしまう」…これらの症状、もしかしたら栄養不足が原因かもしれません。第2回では、更年期世代に特に不足しがちな「カルシウム」「鉄」「亜鉛」といったビタミン・ミネラルの役割について、青木医師が詳しく掘り下げています。
カルシウム不足と骨粗鬆症
女性ホルモンであるエストロゲンには、骨からカルシウムが溶け出すのを抑える働きがあります。更年期を迎えエストロゲンが減少すると、骨密度が低下しやすくなり、骨粗鬆症のリスクが高まります。骨粗鬆症は、骨がスカスカになり骨折しやすくなる病気で、一度発症すると日常生活に大きな影響を及ぼす可能性があります。カルシウムは骨の主要な構成成分であるため、意識的に摂取することが非常に重要です。乳製品、小魚、緑黄色野菜などに多く含まれていますが、食事だけでは十分に補給できない場合もあります。ビタミンDもカルシウムの吸収を助けるため、日光浴やビタミンDが豊富な食品(キノコ類、魚介類など)の摂取も心がけたいですね。
鉄欠乏と貧血、そして疲労感
鉄は血液中のヘモグロビンの構成成分であり、全身に酸素を運ぶ重要な役割を担っています。鉄が不足すると、酸素が十分に運ばれなくなり、貧血や疲労感、だるさ、息切れといった症状が現れます。特に女性は月経によって鉄を失いやすいため、鉄欠乏性貧血になりやすい傾向があります。更年期に入っても、これまでの習慣や食生活が続いていると、知らず知らずのうちに鉄が不足していることがあります。レバー、赤身肉、ほうれん草、小松菜などの食品から積極的に摂取しましょう。ビタミンCは鉄の吸収を助けるため、鉄分を多く含む食品と一緒に摂ると効果的です。
亜鉛不足と肌・免疫・メンタルへの影響
亜鉛は、細胞の生成や代謝、免疫機能の維持、味覚の正常化など、体内で300種類以上の酵素の働きを助ける重要なミネラルです。亜鉛が不足すると、肌荒れや髪の毛のトラブル、免疫力の低下による風邪のひきやすさ、味覚障害、そして精神的な不安定さにつながることがあります。牡蠣、レバー、牛肉、ナッツ類などに多く含まれていますが、加工食品の摂取が多い現代の食生活では不足しがちと言われています。肌の乾燥やイライラが続く場合、亜鉛不足も疑ってみる価値があるかもしれません。
青木医師は、食事で補いにくい栄養素をどう補うべきかについても丁寧に指南しています。日々の食事を見直し、不足しがちな栄養素を意識して摂ることはもちろん、場合によってはサプリメントの活用も検討することが大切だと教えてくれます。
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骨粗鬆症・肌の乾燥・イライラ…それ栄養不足かも?|50代からのビタミン・ミネラルの役割
第3回:更年期世代の便秘・肌荒れ・免疫低下の原因は腸?|乳酸菌と腸活の新常識

腸は「第二の脳」とも言われる大切な臓器
「最近、便秘が続く」「肌荒れが治りにくい」「すぐに風邪をひいてしまう」…これらの悩み、もしかしたら腸内環境が原因かもしれません。第3回では、女性ホルモンの乱れが腸の動きにどう影響するのか、そして「乳酸菌と腸活の新常識」について、青木医師がエビデンスに基づき解説しています。
女性ホルモンと腸の密接な関係
女性ホルモン、特にエストロゲンは、腸の動きにも影響を与えることが知られています。エストロゲンの分泌が減少すると、腸のぜん動運動が低下しやすくなり、便秘を引き起こすことがあります。また、腸内環境が悪化すると、有害物質が体内に吸収されやすくなり、肌荒れやアレルギー症状の悪化につながることもあります。腸は体全体の免疫細胞の約7割が集まっていると言われており、腸内環境が乱れると免疫力も低下し、風邪などの感染症にかかりやすくなる可能性があります。まさに、腸は私たちの健康を左右する「第二の脳」とも言える重要な臓器なのです。
エビデンスに基づく腸活のすすめ
青木医師は、腸内環境を良好に保つための「エビデンスに基づく腸活」を紹介しています。腸活と聞くと、ヨーグルトや乳酸菌飲料を思い浮かべる方も多いかもしれませんね。しかし、一言で「乳酸菌」と言っても、その種類は多岐にわたり、それぞれが異なる働きを持っています。大切なのは、自分に合った乳酸菌を見つけ、継続して摂取することです。
腸内環境を整えるためには、善玉菌を増やし、悪玉菌を減らすことが基本です。善玉菌のエサとなる食物繊維やオリゴ糖を積極的に摂ることも重要です。野菜、果物、海藻類、きのこ類、そして大豆製品などをバランス良く食事に取り入れることが、理想的な腸内環境への第一歩となります。また、発酵食品(味噌、醤油、納豆、漬物など)も、様々な種類の乳酸菌や酵母を含んでおり、腸活に役立つと言われています。ストレスも腸内環境に悪影響を与えるため、リラックスする時間を作ることも大切ですね。
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更年期世代の便秘・肌荒れ・免疫低下の原因は腸?|乳酸菌と腸活の新常識
第4回:サプリって本当に必要?薬との違い・正しい続け方を医師が解説

サプリメントは本当に私たちの体に必要?
「サプリメントって本当に必要なの?」「薬とはどう違うの?」「毎日続ける意味はある?」サプリメントに関する疑問は尽きないですよね。第4回では、これらのよくある疑問に青木医師が一問一答形式で回答。正しい選び方から継続のコツまで、今日から実践できる内容がまとめられています。
サプリメントと薬の明確な違い
まず、サプリメントと薬の最も大きな違いは、その目的と位置づけにあります。薬は、病気の治療や症状の緩和を目的としており、医師の診断に基づいて処方されたり、薬剤師の指導のもとで購入されたりするものです。有効成分の含有量や効果、副作用などが厳しく管理・承認されています。
一方、サプリメントは、特定の栄養素や健康成分を補給し、健康の維持・増進を目的とする食品の一種です。食事だけでは不足しがちな栄養素を補ったり、特定の健康効果を期待して利用されたりします。薬のように病気を治す効果は謳えませんが、日々の健康をサポートする上で大きな役割を果たすことがあります。
食事だけでは栄養が足りない現代
「バランスの取れた食事をしていれば、サプリメントは不要なのでは?」そう考える方もいるかもしれません。しかし、現代の食生活では、加工食品の普及や食品の栄養価の変化、ストレスの多い生活などにより、意識していても必要な栄養素を十分に摂取することが難しい場合があります。例えば、土壌のやせ細りによって野菜の栄養価が昔に比べて低下しているという指摘や、忙しさから偏った食生活になりがちな現状も、サプリメントの必要性を高めている要因と言えるでしょう。
正しいサプリメントの選び方と継続のコツ
青木医師は、サプリメント選びのポイントとして、以下の点を挙げています。
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目的に合った成分を選ぶ: 自分が何を補いたいのか、どんな効果を期待するのかを明確にしましょう。例えば、骨の健康ならカルシウムやビタミンD、美容ならビタミンCやコラーゲンなど、目的に応じた成分を選びます。
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品質と安全性: 信頼できるメーカーの製品を選び、成分表示や製造過程が明確なものを選ぶことが大切です。品質管理が徹底されているか、第三者機関による認証があるかなども確認すると良いでしょう。
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継続できるか: サプリメントは即効性があるものではなく、継続して摂取することでその効果を実感しやすくなります。無理なく続けられる価格帯や飲みやすい形状のものを選ぶことが、継続の秘訣です。
また、サプリメントはあくまで「補助食品」であり、基本はバランスの取れた食事と健康的な生活習慣が大切です。医師や薬剤師に相談しながら、自分に合ったサプリメントを賢く取り入れて、健やかな毎日をサポートしていきましょう。
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サプリって本当に必要?薬との違い・正しい続け方を医師が解説
fuwari(ふわり)について

この特別対談シリーズを公開した「fuwari(ふわり)」は、「女性がこころもからだも、ふわりと軽やかに過ごせる未来を届けたい」という温かい想いから誕生したフェムケアブランドです。
年齢とともに訪れる「ゆらぎ」や「不調」は、女性にとって避けて通れないテーマかもしれません。しかし、fuwariは、それらの変化をネガティブに捉えるのではなく、自分自身と向き合い、内側から整えることで「自分らしさを取り戻すきっかけ」を提供したいと考えています。まさに、今回のインナーケアシリーズのテーマと深く共鳴するブランドコンセプトですね。
fuwariの製品は、女性のデリケートな心身に寄り添い、優しくサポートすることを目指しています。心身ともに軽やかで、前向きな毎日を送るためのパートナーとして、fuwariの製品を試してみてはいかがでしょうか。
fuwariについて、もっと詳しく知りたい方は、ぜひ公式ホームページを訪れてみてください。
今後の展開にも期待!
fuwariは、今回の特別対談シリーズの公開終了後も、女性の“軽やかな毎日”をサポートするための活動を続けていくとのことです。今後も、動画コンテンツ、コラム記事、イベント開催、サンプリング施策などを通じて、インナーケアに関する有益な情報発信を行っていく予定です。
ライフステージによる心身の変化は、誰にでも訪れる自然なことです。しかし、その変化にどう向き合い、どうケアしていくかによって、その後の毎日が大きく変わってくるでしょう。fuwariは、そんな女性たちの心強い味方となってくれるに違いありません。
今回のシリーズで得た知識を活かして、あなたも今日から「内側から整えるインナーケア」を始めてみませんか?きっと、心も体も「ふわり」と軽くなるような、新しい自分に出会えるはずです。健やかな毎日を応援するfuwariと青木晃医師のメッセージを、ぜひあなたの毎日に役立ててみてくださいね。


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