ヘッドビューティって何だろう?心と体に寄り添う新しいセルフケアのカタチ
まずは「ヘッドビューティ」という言葉にピンとこない方もいるかもしれませんね。ヘッドビューティとは、ただ髪を美しくするだけでなく、頭皮(ヘッド)の健康を大切にし、そこから生まれる心身の健やかさや、自分と向き合う時間そのものを大切にする新しいセルフケア習慣のことなんです。
「髪は女の命」なんて言葉があるように、髪のコンディションって、その日の気分を大きく左右しますよね。ツヤツヤでまとまりのある髪だと、それだけで自信が持てて、一日がハッピーに感じられることでしょう。逆に、髪がパサついたり、地肌が不調だと、なんだか気分が沈んでしまったり…。
haruは、そんな日々の変化に寄り添い、髪や地肌を整える時間を「自分自身と向き合う、大切な時間」と捉えています。ヘッドビューティケアを通じて、自分の髪や地肌の状態をじっくりと感じ、その変化を楽しむことで、年齢を重ねることを前向きに捉え、「わたしらしく、美しく生きる」ことをサポートしてくれます。まさに、毎日を頑張る私たちにぴったりの、心と体に優しいアプローチだと言えるでしょう。
haruってどんなブランド?天然由来の優しさと確かな実績
ヘッドビューティブランド『haru』は、その代表的なアイテムである「kurokamiスカルプ(haruシャンプー)」でご存知の方も多いかもしれませんね。このシャンプーは、シリーズ累計出荷本数800万本(※1)を突破するほどのロングセラーを記録しているんです。すごい実績ですよね!
(※1)リニューアル前商品、限定シリーズ、kurokami シリーズ 3 種類含む 2025 年 10 月時点メーカー出荷実績
haruの製品は、天然由来成分にこだわり、髪と地肌に優しい無添加処方を徹底しています。シリコンや合成香料、カチオン界面活性剤、石油系界面活性剤、合成着色料、鉱物油、紫外線吸収剤、合成ポリマー、合成保存料といった、髪や地肌に負担をかけやすい成分は一切使っていません。だからこそ、敏感な頭皮の方や、小さなお子さんがいる方も安心して使えると評判なんです。
「髪の悩みは尽きないけれど、どんなケアをしたらいいか分からない」「肌が弱くて、市販のシャンプーは合わないことが多い」そんな風に感じている方にとって、haruの製品はきっと心強い味方になってくれるはずです。現在はECサイトだけでなく、全国約5,000店舗でも商品を取り扱っているので、気軽に手に取って試せるのも嬉しいポイントですね。
【触れて、感じる、ヘッドビューティ体験会】を徹底解剖!
2025年11月3日、福岡市中央区大名の美容室で、haruが主催する特別な体験会が開催されました。この体験会は、haruのアイテムとプロの美容師さんによる施術を組み合わせることで、参加者一人ひとりが“自分らしい美しさ”を五感で実感できることを目指したものです。
当日は、冬特有の乾燥による髪のパサつきや静電気、年齢を重ねることで現れる「大人髪」の悩み(ハリ・コシの低下、ボリューム不足など)について、参加者の方々と美容師さんがじっくり対話する時間が設けられました。普段なかなか相談できない髪の悩みを、プロに直接聞いてもらえるのは嬉しいですよね。丁寧なカウンセリングを通じて、それぞれの髪や地肌の状態に合わせたアドバイスが提供されました。
そして、この体験会では、haruの既存アイテムはもちろん、新アイテムもいち早くお試しできる機会があったんです! シャンプーから仕上げまでの一連の工程をプロの施術で体験することで、トータルケアが生み出す心地よさや、自分の髪がどのように変化していくのかを肌で感じることができた、まさに贅沢な時間となりました。
それでは、体験会の様子をステップごとに詳しく見ていきましょう。

ステップ1:濃密泡で優しく洗うシャンプー「kurokamiスカルプ」
まず最初に体験したのは、haruの代表作であるkurokamiスカルプシャンプーを使ったシャンプーです。シャンプーって毎日のことだからこそ、どんなものを使うかで髪や地肌の未来が大きく変わってきますよね。
kurokamiスカルプは、地肌をいたわることに特化したシャンプー。頭皮は顔の皮膚と繋がっていて、実はとってもデリケートなんです。乾燥や刺激に弱く、優しくケアしてあげることが健康な髪を育む第一歩。kurokamiスカルプは、そんなデリケートな地肌のために、天然由来の洗浄成分を使用し、必要なうるおいは残しながら、不要な汚れだけをスッキリと洗い流してくれます。
体験会では、美容師さんの手によって作られた豊かな泡立ちに、参加者の方々もきっと驚かれたことでしょう。きめ細やかな濃密な泡は、指と地肌の摩擦を軽減してくれるだけでなく、毛穴の奥の汚れや古い角質を優しく包み込んで浮かせ、すっきりと洗い流してくれます。泡立ちが良いと、少量でも髪全体に行き渡りやすく、コスパも良いと感じるかもしれませんね。
そして、シャンプー中にふんわりと広がる穏やかな香りも、このシャンプーの大きな魅力の一つ。強すぎない、自然で心地よい香りは、まるでアロマセラピーを受けているかのようなリラックス効果をもたらしてくれます。日々のシャンプータイムが、一日の疲れを癒す特別な時間へと変わるのを感じられたことでしょう。洗い上がりは、地肌はスッキリと清潔に、髪はしっとりとまとまりやすく、心地よい感覚に包まれます。
この「kurokamiスカルプ」は、先ほどもお伝えしたように、シリコン・合成香料・カチオン界面活性剤・石油系界面活性剤・合成着色料・鉱物油・紫外線吸収剤・合成ポリマー・合成保存料の「10の無添加」を徹底しています。これらの成分は、一時的に髪の手触りを良く見せたり、泡立ちを良くしたりする効果がある一方で、地肌への負担になったり、毛穴詰まりの原因になったりすることもあります。haruは、そういった成分を排除することで、地肌本来の力を引き出し、健やかな髪が育つ環境を整えることを目指しているんです。毎日使うものだからこそ、成分へのこだわりは本当に大切ですよね。

ステップ2:芯から満たす集中補修ヘアマスク「エンリッチヘアマスク」
シャンプーの後は、新アイテムのエンリッチヘアマスクで、髪の集中ケアです。特に冬場は、空気の乾燥や暖房によるダメージ、マフラーなどによる摩擦で、髪がパサつきやすくなったり、静電気が起きやすくなったりと、髪の悩みが加速する季節ですよね。そんな時にこそ、ヘアマスクの出番です!
エンリッチヘアマスクは、まさに「髪の芯からうるおいを届け、しっかりまとまる質感へ」導くために開発されたアイテム。髪の毛は、外側からキューティクル、その内側にコルテックス、さらに中心にはメデュラという構造になっています。乾燥やダメージが進むと、キューティクルが剥がれてコルテックス内部のタンパク質や水分が流出しやすくなってしまいます。このヘアマスクは、そんなダメージを受けた髪の内部に、たっぷりのうるおい成分や補修成分をしっかりと浸透(※2)させてくれるんです。
(※2)角質層まで
美容師さんの手による丁寧な塗布と、髪全体に行き渡らせるマッサージは、自宅ではなかなかできないプロならではのケア。髪一本一本が美容成分で満たされていくような感覚は、きっと心地よかったことでしょう。ヘアマスクをすることで、髪の内部から潤いが補給され、表面のキューティクルも整うため、手触りが格段に良くなり、指通りもなめらかになります。
また、「しっかりまとまる質感」というのは、髪の広がりやうねりが気になる方にとっては特に嬉しいポイントですよね。うるおいと栄養が満たされた髪は、余計な広がりを抑え、ストンと落ち着いたまとまり感を与えてくれます。これにより、朝のスタイリング時間もぐっと短縮できるかもしれません。乾燥やダメージが気になる季節だけでなく、パーマやカラーリングなどで髪に負担がかかっている時にも、週に1〜2回の集中ケアとして取り入れるのがおすすめです。
このヘアマスクを使うことで、髪が持つ本来のツヤやしなやかさが引き出され、まるでサロン帰りのような美しい髪を実感できるはずです。髪が健康だと、見た目の印象も大きく変わりますし、何より自分自身の気分も上がりますよね。

ステップ3:髪の土台を整える、地肌ケア「スカルプエッセンス100」
髪の毛そのもののケアが終わったら、次は「髪の土台」である地肌のケアです。体験会では、スカルプエッセンス100を使って、地肌を健やかに整えるケアを体験しました。どんなに美しい髪が生えていても、その土台となる地肌が不健康だと、髪の悩みはなかなか解決しないものなんです。
スカルプエッセンス100は、気になる分け目や生え際を中心に、優しくマッサージしながら塗布されました。地肌マッサージには、血行促進効果が期待でき、地肌全体に栄養が行き渡りやすくなります。また、マッサージによるリラックス効果も大きく、頭皮の緊張をほぐすことで、ストレスによる地肌の硬化を防ぐことにも繋がると言われています。
「美しい髪が育つための土台」を整えるとは、具体的には、地肌のうるおいバランスを保ち、健康なターンオーバーを促すこと。地肌が乾燥しているとフケやかゆみの原因になったり、逆に皮脂が過剰だと毛穴詰まりやニオイの原因になったりします。スカルプエッセンス100は、これらの地肌トラブルにアプローチし、健やかな地肌環境をサポートしてくれます。
また、年齢を重ねると、髪の毛が細くなったり、ボリュームが出にくくなったりといった「大人髪」の悩みが顕著になりますよね。これは、地肌のコンディションが影響していることも少なくありません。このエッセンスで地肌をケアすることで、ハリ・コシのある強い髪が育ちやすい環境を整え、将来の髪の健康にも繋がる長期的な視点でのケアが期待できます。
日々のケアにスカルプエッセンスを取り入れることで、ただ髪を洗う、トリートメントするだけでなく、「地肌から美髪を育む」という意識が高まることでしょう。マッサージをしながら、自分の地肌の状態を感じる時間は、まさにヘッドビューティの醍醐味と言えますね。
ステップ4:ヴェールで守る、ヘアミルク&ドライ「プロテクトヘアミルク」と「kaze proドライヤー」
シャンプー、ヘアマスク、地肌ケアと続いたら、いよいよ仕上げです。体験会では、新アイテムのプロテクトヘアミルクを塗布し、kaze proドライヤーでブローが行われました。
髪は濡れている状態が最もデリケートで、ドライヤーの熱やブラッシングによる摩擦など、日常生活の様々な刺激でダメージを受けやすいんです。そこで活躍するのが、プロテクトヘアミルク! このヘアミルクは、髪の表面に軽やかなヴェールを形成し、熱や摩擦から髪をしっかりと保護してくれます。まるで髪に一枚バリアを張るようなイメージですね。
プロテクトヘアミルクを塗布することで、ドライヤーの熱による乾燥やダメージを最小限に抑え、同時に髪に必要なうるおいを閉じ込める効果も期待できます。これにより、ドライヤー後の髪のパサつきが軽減され、しっとりとした手触りに仕上がります。また、摩擦によるキューティクルの損傷も防いでくれるので、枝毛や切れ毛の予防にも繋がります。
そして、ドライヤーにもこだわりが。使用されたkaze proドライヤーは、髪に優しい風で、素早く、そして適切に乾かすことができるドライヤーです。髪を乾かす際は、根元から毛先に向かって風を当て、キューティクルの向きを整えるようにブローするのがポイント。このプロのテクニックと、プロテクトヘアミルクの相乗効果で、髪は「まとまりとツヤが際立つ仕上がり」に。
ドライヤー後も、髪の毛一本一本がサラサラで、指通りが良く、光を反射して輝くようなツヤ感が生まれます。広がりやすい髪もストンと落ち着き、まるでサロンで仕上げてもらったかのような美しいスタイルが完成します。プロテクトヘアミルクは、日中の紫外線や乾燥からも髪を守ってくれるので、朝のスタイリング時にもぜひ取り入れたいアイテムですね。これで、一日中自信を持って過ごせる、つやつやの美髪が手に入ることでしょう。

参加者のリアルな声!体験して分かったharuの魅力
体験会に参加された方々からは、たくさんの喜びの声が寄せられました。実際の声を聞くと、haruのアイテムがどれだけ私たちの悩みに寄り添ってくれるかが、よりリアルに伝わってきますね。
30代 女性の声:産後の髪の悩みが改善!授乳中でも安心の優しさ
30代の女性からは、こんな嬉しい感想が届きました。
「体験会の後、ヘアマスクを2日おきに使うようになりました。香りも優しいので、授乳中の子どもも嫌がらず、私自身も好みです。産後で肌も髪もパサついていると感じていましたが、ヘアミルクで毎日ケアするうちに髪がしっとりし、絡まりにくくなりました。」
産後はホルモンバランスの変化で、肌や髪のコンディションが大きく変わりやすい時期ですよね。特に髪は、パサつきや抜け毛、うねりなど、様々な悩みを抱える方が少なくありません。そんなデリケートな時期に、haruのヘアマスクが強い味方になってくれたようです。
「香りが優しいので、授乳中の子どもも嫌がらず」という点は、小さなお子さんを持つお母さんにとって、とても重要なポイントですよね。強い香りは赤ちゃんに影響を与えたり、自分自身も気分が悪くなったりすることがあります。haruの製品は天然由来の穏やかな香りが特徴なので、安心して使えるという声は、多くのママさんたちの共感を呼ぶのではないでしょうか。
また、ヘアミルクによる毎日のケアで「髪がしっとりし、絡まりにくくなった」というのも、日々のストレスを減らす大きな変化です。絡まりやすい髪は、ブラッシングの際に摩擦でさらにダメージを受けやすく、切れ毛の原因にもなります。ヘアミルクで髪を保護し、うるおいを与えることで、髪一本一本がなめらかになり、指通りがスムーズになったのでしょう。産後の忙しい毎日の中でも、手軽に効果を実感できるケアは、きっと大きな喜びになったはずです。
50代 女性の声:改めて実感する商品の良さ!継続したい魅力
50代の女性からは、haru製品を普段から使っている方ならではの、こんな感想が聞かれました。
「使ってる商品の良さをあらためてわかるイベントでした。機会があればまた参加してみたいと思いました。」
普段からharuの製品を愛用している方でも、プロの施術を通して改めてその良さを実感できるというのは、素晴らしい体験ですよね。自己流のケアでは気づかなかった製品のポテンシャルや、プロならではのテクニックと組み合わせることで得られる効果に、きっと感動されたことでしょう。
「機会があればまた参加してみたい」という言葉からは、体験会そのものの満足度の高さと、haruブランドへの深い信頼感が伺えます。製品の品質はもちろんのこと、ケアを通じて得られる心地よさや、自分と向き合う時間の大切さを改めて感じられたことが、次への参加意欲に繋がっているのかもしれませんね。
年齢を重ねるごとに髪の悩みは変化していきますが、haruの製品がそうした変化に寄り添い、長く愛用できるものであることが、この声から伝わってきます。
40代 女性の声:新しい出会いにワクワク!広がるヘアケアの世界
そして、40代の女性からは、こんな発見の喜びが語られました。
「他の商品を知るきっかけにもなって良かったです。」
普段使っているアイテム以外の製品に触れる機会って、意外と少ないものですよね。この体験会では、既存の「kurokamiスカルプ」だけでなく、新アイテムのヘアマスクやヘアミルク、スカルプエッセンスといったharuのトータルケアラインナップをまとめて体験できました。
新しいアイテムとの出会いは、日々のヘアケアに新鮮な風を吹き込んでくれます。今まで気づかなかった髪の可能性を発見したり、もっと効果的なケア方法を見つけたりするきっかけになったことでしょう。特に「大人髪」の悩みが多様化する40代にとって、様々なアイテムを試して自分に合ったものを見つけることは、美しさを保つ上でとても重要です。
この体験会が、参加者の方々にとって、haru製品との新たな出会いとなり、より充実したヘッドビューティライフへの第一歩となったことが伺えますね。

まとめ:日々のケアを特別な時間に変えるヘッドビューティ
今回の体験会を通じて、参加された方々は髪や地肌の変化を実感しただけでなく、ケアの時間そのものを心から楽しんでいただけたようです。美容室を後にする際には、きっと髪がふわりと軽くなり、表情も一段と明るくなっていたことでしょう。髪と地肌が優しく整っていく過程を五感で感じられたことは、きっと忘れられない体験になったはずです。
haruが提案する「ヘッドビューティ」は、単なるヘアケアに留まりません。それは、自分自身の髪や地肌と向き合い、慈しむ時間を通じて、心も体もリフレッシュし、前向きな気持ちを引き出すセルフケアの習慣です。年齢を重ねることをネガティブに捉えるのではなく、むしろ美しく変化していく自分を受け入れ、楽しむ「プロエイジング」という考え方にも通じるものがあります。
haruは、「わたしらしく、美しく生きる」を支えるブランドとして、これからも多様な商品や体験を提供していくと語っています。今回の体験会が、日々のケアに対する前向きな気持ちや、haruアイテムとの素敵な出会いを繋げる大切な機会となったことは間違いありません。あなたの髪と地肌も、haruのヘッドビューティケアで、もっと輝かせることができるはずです!

haruをもっと知りたい!公式情報はこちら
今回の体験会レポートを読んで、haruの製品やヘッドビューティに興味を持った方も多いのではないでしょうか? もっと詳しく知りたい方は、以下の公式情報をぜひチェックしてみてくださいね!
株式会社nijitoってどんな会社?
haruブランドを展開する株式会社nijitoは、「変わりゆく日々の中で、どんな時も『自分らしくありたい』という想いに寄り添う会社」です。プロエイジング・カンパニーとして、「いまの自分」を、もっと好きになるために、少しでも前向きに、自分らしくいられる時間が、日々の中に増えていくことを願っています。
「Every day is a new day.」という言葉を掲げ、一日一日が、より自分らしく、少しでも前向きなものになるような社会をつくっていくために、挑戦を続けている企業です。haruの製品や体験の背景には、このような素敵な企業理念が息づいているんですね。


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