益若つばささんプロデュース! 新ライフスタイルブランド「MEND(メンド)」が12月15日にデビュー!心と体を癒やすユニセックスウェアやスキンケアに注目

「MEND(メンド)」誕生!益若つばささんの新たな挑戦

モデルや俳優、そしてプロデューサーとして多岐にわたる活躍を見せる益若つばささんが、この度、新しいライフスタイルブランド「MEND(メンド)」を立ち上げ、2025年12月15日(月)にその第一弾商品をリリースします。このブランドは、株式会社VIOLETから展開され、益若さんにとって約2年という長い構想期間を経て実現した、まさに「新たな大きな挑戦」と言えるでしょう。

「MEND」というブランド名には、英語で「修復や回復」という意味が込められています。現代社会を生きる私たちは、日々さまざまなストレスにさらされ、知らず知らずのうちに心や身体がすり減ってしまうことがあります。そんな日々の暮らしの中で失われがちな心と身体のバランスを、優しく整え、満たしていくこと。そして、一人ひとりが持つ豊かな個性や無限の可能性に光を当てたい。そんな益若つばささんの温かい想いが、「MEND」の根底には流れています。

ブランドのコンセプトは「日々の心と身体を優しくととのえ満たす」。このコンセプトは、単に服を着る、スキンケアをするという行為を超え、自分自身を大切にする時間、自分と向き合う時間を提供したいという願いが込められています。性別や年齢に関わらず、誰もが自分らしく、心地よく過ごせるためのアイテムを提案することで、新しい時代の自由で創造的なライフスタイルを表現したいというビジョンが掲げられています。特に、益若さん自身初となるユニセックスラインや、家でのリラックスタイムからちょっとした外出まで対応できるワンマイルウェアの展開は、現代の多様なライフスタイルに寄り添うものとして、大きな注目を集めています。

MENDのブランドイメージ

こだわりが詰まった第一弾アパレル&雑貨コレクション

「MEND」の第一弾として登場するのは、上質な素材感を追求したアパレルと雑貨のコレクションです。トップス、パンツ、アウター、ナイトキャップなど、日常に溶け込みながらも洗練された印象を与えるアイテムが揃います。これらのアイテムは、ただおしゃれなだけでなく、着る人の心と身体に寄り添う心地よさを追求して作られています。それでは、具体的なラインナップを見ていきましょう。

1. 縫うたびに変わる、静かな品格をまとうアイテム

このコレクションの中心となるのは、両面起毛のコットンタッチポリエステルを使用したアイテムです。この素材は、しっとりとしたやわらかさと、肌に優しく沿うような美しい落ち感が魅力。まるでカシミヤのようななめらかな肌触りは、一度触れたら忘れられない心地よさをもたらします。両面起毛加工が施されているため、肌に直接触れる内側も、見た目の外側も、どこまでも柔らかく、包み込まれるような感覚を味わうことができます。この素材は、吸湿性と速乾性も兼ね備えているため、季節を問わず快適に着用できるでしょう。特に、肌が敏感な方や、長時間着用するルームウェアとしても、その優しい肌触りは大きなメリットとなります。

着心地の良さはもちろんのこと、デザイン性にも妥協はありません。リラックスタイムにはもちろん、ちょっとした外出にも寄り添う万能な一枚として活躍します。例えば、ゆったりとしたシルエットのトップスは、ストレスフリーな着心地でありながら、だらしなく見えない上品な光沢感を持ち合わせています。また、セットアップで着用すれば、統一感のある洗練されたスタイルが簡単に完成します。

両面起毛のコットンタッチポリエステル素材のアイテム

このラインナップには、袖の形をしたユニークなストールも登場します。このストールは、肩にかければまるでテーラードジャケットのような端正なプロデューサースタイルを演出。ビジネスシーンや少しフォーマルな場にも対応できるような、きちんとした印象を与えます。また、ウエストに巻けば、シンプルなコーディネートに奥行きと遊び心を加えるレイヤードのアクセントに。Tシャツとストールのみを合わせることで、抜け感のあるカジュアルコーデとしても楽しめます。このように、一枚で何通りもの着こなしが楽しめるストールは、ワードローブに加えることで、日々のスタイリングの幅を大きく広げてくれることでしょう。移動中の冷房対策や、肌寒い時の羽織りとしても重宝し、その機能性とファッション性を両立したデザインは、まさに「MEND」のコンセプトを体現しています。

さらに、この素材で作られたパンツは、ルームウェアとしても極上のリラックス感を提供しつつ、Tシャツと合わせても「きちんと見え」する上品さを両立しています。ウエストはドローストリング仕様で、締め付け感がなく快適。それでいて、裾に向かって緩やかにテーパードがかかった美しいシルエットは、カジュアルすぎない大人の雰囲気を醸し出します。ちょっとそこまでのワンマイルウェアとしてはもちろん、カフェでの読書や友人とのランチなど、様々なシーンで活躍してくれるでしょう。

両面起毛のコットンタッチポリエステル素材のアイテム着用イメージ

2. 「Featherlight Quilted Coat」軽やかに纏う、やすらぎのあたたかさ

これからの季節に欠かせないアウターとして、「Featherlight Quilted Coat(フェザーライト キルテッド コート)」が登場します。このコートは、その名の通り「羽のように軽い」着心地が最大の特徴。まるで「着られる毛布」のように、ふんわりと体を包み込みながらも、驚くほど軽量に仕上げられています。

通常、キルティングコートは中綿の量によっては重くなりがちですが、「MEND」のキルティングコートは、特殊な軽量中綿と素材の組み合わせにより、その常識を覆す軽さを実現しました。この軽さのおかげで、部屋の中でもストレスなく過ごすことができ、そのままリラックスしたまま眠ってしまいそうなほどの快適さを提供します。自宅でのリラックスタイムに羽織るのはもちろん、急な来客や、ベランダに出る際など、ちょっとした時にサッと羽織れる手軽さも魅力です。

薄手でありながらもしっかりとした中綿が体温を優しく包み込むため、秋口の肌寒い日から、冬本番、そして春先のまだ冷える日まで、ロングシーズンにわたって活躍します。季節の変わり目の気温調整が難しい時期には特に重宝するアイテムと言えるでしょう。アウターとしてトップスの上に羽織るのはもちろん、真冬の寒い日には、厚手のコートの下に忍ばせるインナーアウターとしても万能。着膨れすることなく暖かさをプラスできるため、スマートな冬の着こなしを叶えてくれます。シンプルなデザインは、どんなコーディネートにも合わせやすく、一枚持っていると非常に便利なアイテムです。

Featherlight Quilted Coatの着用イメージ

Featherlight Quilted Coatの室内での着用イメージ

3. 「Contrast Panel Cotton Pullover/Jogger Pants」洗練された素材感で、軽やかに動ける一枚

活動的な日常を送る方におすすめなのが、「Contrast Panel Cotton Pullover(コントラストパネル コットン プルオーバー)」と「Jogger Pants(ジョガーパンツ)」のセットアップです。このアイテムは、コットン100%の厚手裏毛素材を使用しながらも、ごわつきを感じさせないやわらかな着心地が大きな魅力です。通常、厚手の裏毛素材はしっかりとした重厚感がありますが、特殊な紡績技術により、その肌触りは驚くほどしなやかで、身体の動きを邪魔しません。

素材が持つヴィンテージ感のある風合いと、表面のふくらみを活かした切り替えデザインが、立体的な印象を演出。単なるスウェット素材とは一線を画す、ファッション性の高い仕上がりとなっています。オーバーサイズでありながらも上品に仕立てられており、だらしなく見えないのがポイント。たっぷりとした袖のボリュームは、程よい抜け感を演出し、トレンド感のある着こなしを叶えます。

コーディネートの幅も非常に広く、スニーカーやキャップを合わせたカジュアルスタイルはもちろん、セットアップで着こなせば、抜け感のある大人のリラックスモードのコーディネートが完成します。休日の公園での散歩や、友人とのおしゃれなカフェでのひととき、旅行先での移動着など、デイリーにもお出かけにも活躍してくれるでしょう。上品な大人カジュアルを求める方にぴったりのアイテムです。これらのアイテムは、男性も女性も着用できるユニセックスデザインなので、パートナーや家族とお揃いで楽しむのもおすすめです。着心地の良さとスタイリッシュなデザインが融合した、まさに現代のライフスタイルに寄り添う一着と言えるでしょう。

Contrast Panel Cotton PulloverとJogger Pantsの着用イメージ

4. しなやかに遊ぶ、気分を映す一枚

スエードのようなやわらかさを持つポリエステル素材を使用したアイテムは、肌にすっと馴染むしっとりとした着心地が魅力です。この素材は、見た目にも上品で、まるで本物のスエードのような高級感を持ちながらも、軽量で扱いやすいのが特徴。シワになりにくく、お手入れが簡単な点も、デイリーユースに嬉しいポイントです。

特に注目したいのは、肩紐を調節することで3通りのスタイルが楽しめるデザインです。肩紐をキュッと締めてUネックにすれば、デコルテがヘルシーに覗き、すっきりとした印象に。深めのVネックにすれば、女性らしい美しいデコルテラインを強調し、エレガントな雰囲気を演出します。そして、紐をゆるめてオフショルダーにすれば、ぐっと抜け感のあるリラックススタイルに。その日の気分や、合わせるアクセサリー、シーンに合わせて、自由自在に表情を変えられるため、一枚で何通りもの着こなしが楽しめます。例えば、昼間はカジュアルなオフショルダーで過ごし、夜はUネックで少しきちんと感を出して食事へ、といった着回しも可能です。

ウエストには金属パーツがあしらわれていますが、これがルームウェアとしての快適さを損なうことなく、外でも部屋着に見えないようにデザインされています。このさりげないディテールが、全体の印象を上品に引き締め、洗練された大人の女性を演出します。また、裾にはファスナーが施されており、開閉することでシルエットに変化をつけられます。ファスナーを閉めればすっきりとしたIラインに、開ければスリットが入り、足元に軽やかさと女性らしさをプラス。歩くたびに揺れる裾が、動きに合わせて異なる表情を見せてくれるでしょう。このように、細部にまでこだわり抜かれたデザインは、着る人の個性を引き出し、自分らしいおしゃれを楽しむためのサポートをしてくれます。

スエードのようなやわらかさを持つポリエステル素材のアイテムの着用イメージ

今後の展開にも期待!スキンケアラインアップ

「MEND」はアパレルと雑貨に加えて、今後スキンケアラインアップも展開する予定です。商品リリースと同日にスキンケア商品の情報も公開される予定なので、こちらも目が離せません。「日々の心と身体を優しくととのえ満たす」というブランドコンセプトは、スキンケアにおいてもきっと活かされることでしょう。肌に優しい成分や、心安らぐ香り、そして使うたびに癒されるようなテクスチャーなど、五感を満たすような製品が期待されます。

益若つばささんはこれまでにも数々のコスメブランドをプロデュースし、その実績は日本国内だけでなく、世界的にも大きな経済効果を生み出してきました。その経験と知識が、今回のスキンケアラインアップにも存分に活かされることは間違いありません。きっと、肌本来の美しさを引き出し、心まで満たされるような、画期的なアイテムが誕生することでしょう。肌の悩みを抱える方や、日々のスキンケアタイムをより充実させたいと願う方にとって、待望のラインアップとなるはずです。

益若つばささんのメッセージとブランドへの想い

ブランドディレクターを務める益若つばささんからは、今回のブランド立ち上げにあたり、熱いメッセージが寄せられています。

「この度、新たに『MEND(メンド)』というブランドを立ち上げる運びとなりました。約2年にわたる構想期間を経て、私にとっての新たな大きな挑戦です。今回は初めて男性向けにも作りました。ユニセックスラインやワンマイルウェア・スキンケアなど、おしゃれも、着心地も妥協したくない。何度着ても、いつ使っても、気持ちを満たしてくれる商品を目指しました。毎日を心地よく、自分らしく楽しみたいと思っている方に、ぜひ使ってほしいです。年齢・性別関係なく、大切な人へのプレゼントにも活用していただけたら嬉しいし、ぜひお揃いでも着てほしいです。ギフトボックスなどもご用意しています。今までの私自身の活動やプロデュース経験を活かして、これからは日本の素敵なモノづくりを世界へ広めるお手伝いもしていきたいと思ってます。この歳になると『周りの目と自分らしさ』のバランスを考えさせられます。『MEND』を通して、みなさんの日常が自分らしく楽しく、透明に過ごせますように。」

このメッセージからは、益若さんの「MEND」にかける情熱と、ユーザーへの深い思いやりが伝わってきます。特に、「初めて男性向けにも作った」という言葉は、ユニセックスラインへの強いこだわりと、より多くの人々に「MEND」の価値を届けたいという益若さんの願いが込められています。現代社会において、ファッションにおける性別の垣根はますます低くなっており、ユニセックスアイテムは、多様な個性を尊重し、自由にファッションを楽しむ現代のニーズに合致しています。

また、「おしゃれも、着心地も妥協したくない」という言葉は、益若さんがこれまで培ってきたプロデューサーとしての経験と、常にユーザー目線を大切にしてきた証拠です。見た目の美しさだけでなく、実際に身につけた時の快適さ、何度でも使いたくなるような満足感を追求していることが分かります。これは、長年のキャリアで培われた彼女の審美眼と、ユーザーの声を真摯に受け止める姿勢の表れと言えるでしょう。

「日本の素敵なモノづくりを世界へ広めるお手伝いもしていきたい」という展望は、彼女の活動が単なるファッションや美容の枠を超え、日本の文化や技術を世界に発信する役割を担う可能性を示唆しています。日本の職人技や高品質な素材を活かした「MEND」のアイテムが、世界中の人々に愛されるブランドへと成長していく姿が期待されます。

そして、「この歳になると『周りの目と自分らしさ』のバランスを考えさせられます」という言葉は、多くの人が共感するテーマでしょう。社会の中で生きる私たちは、時に周囲の期待や流行に流されがちですが、「MEND」は、そんな中で自分らしさを忘れずに、心から心地よいと思える選択をすることの大切さを教えてくれます。益若さんは「『MEND』を通して、みなさんの日常が自分らしく楽しく、透明に過ごせますように」と締めくくっており、このブランドが、単なる商品提供にとどまらず、人々の心のあり方にもポジティブな影響を与えたいという、彼女の深い願いが感じられます。

大切な人へのプレゼントとしてもおすすめされており、ギフトボックスも用意されているとのこと。カップルでお揃いのアイテムを身につけたり、家族や友人への感謝の気持ちを込めて贈ったりと、様々なシーンで活用できそうです。心地よさとデザイン性を兼ね備えた「MEND」のアイテムは、きっと贈る側も贈られる側も笑顔にしてくれるでしょう。

公式サイトとSNSで「MEND」の世界観をチェック!

「MEND」の公式サイトは、2025年12月15日(月)12:00より公開されます。最新のアイテム情報はもちろん、ブランドの世界観や益若つばささんの想いをより深く知ることができるでしょう。ぜひアクセスして、お気に入りのアイテムを見つけてみてください。

また、公式Instagramでも最新情報が随時発信されます。アイテムの着用イメージや、コーディネートのヒント、ブランドに関するエピソードなど、ここでしか見られないコンテンツも楽しめるはずです。ぜひフォローして、「MEND」の魅力をいち早くキャッチしてください。

益若つばささんプロフィール

益若つばささんのプロフィール写真

益若つばささんは、1985年10月13日生まれ、埼玉県出身のマルチクリエイターです。モデル、俳優、そしてプロデューサーとして、その才能をいかんなく発揮しています。

彼女は、雑誌『Popteen』で読者モデルとしてデビューし、そのカリスマ的な人気で一世を風靡しました。彼女が提案するファッションやメイクは、多くの若い女性たちの憧れの的となり、社会現象を巻き起こしました。その後も、自身の経験と感性を活かし、コスメブランド『ドーリーウインク』や『キャンディドール』、カラーコンタクトレンズブランド『バンビシリーズ』など、数々のヒット商品をプロデュース。その経済効果は、日本国内で100億円、世界規模では1000億円に達するとも言われており、その影響力の大きさがうかがえます。

プロデューサーとしての手腕だけでなく、俳優としても活躍の場を広げています。映画『翔んで埼玉』やドラマ『続・続・最後から二番目の恋』などに出演し、その演技力も高く評価されています。また、プライベートでは高校生の息子さんを育てる母親としての一面も持ち合わせており、仕事と育児を両立する姿は、多くの女性たちに勇気を与えています。

益若つばささんのInstagramでは、日々の活動やプライベートの様子、そして「MEND」に関する情報なども発信されています。彼女のライフスタイルや考え方に触れることで、ブランドへの理解もさらに深まることでしょう。

まとめ:新しいライフスタイルを「MEND」と共に

益若つばささんがブランドディレクターを務める新ライフスタイルブランド「MEND」は、日々の心と身体を優しく整え、満たすことをコンセプトに、ユニセックスウェアやワンマイルウェア、そしてスキンケア商品など、幅広いアイテムを展開します。上質な素材と洗練されたデザイン、そして着る人の心地よさを追求したアイテムたちは、きっとあなたの日常をより豊かに、そして自分らしく彩ってくれるでしょう。

「MEND」のアイテムは、単なるファッションアイテムとしてだけでなく、現代社会で忙しく過ごす私たちにとって、自分自身を労り、回復させるための大切なツールとなるはずです。年齢や性別を超えて、誰もが心地よさと自分らしさを追求できる「MEND」の世界観に、ぜひ触れてみてください。2025年12月15日(月)の公式サイトオープンを心待ちにしましょう。

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