【新習慣クレンジング!】2026年3月5日新発売「s-herb the cleansing」で、肌本来の力を目覚めさせよう!

毎日使うものだからこそ、肌に優しいクレンジングを選びたいあなたへ

私たちのお肌は、日々のメイクや外気の汚れ、そして肌自身が分泌する皮脂などで、常にさまざまな負担を受けています。だからこそ、クレンジングは毎日のスキンケアの中でも特に大切なステップ。一日の終わりに肌をリセットするこの時間は、肌の健康を左右すると言っても過言ではありません。

「しっかりメイクを落としたい!」という気持ちと、「肌に負担をかけたくない」「乾燥させたくない」という気持ちの間で、最適なクレンジング選びに悩んだ経験は誰にでもあるのではないでしょうか。洗浄力が高いものは肌への刺激が心配になり、肌に優しいものはメイク落ちが物足りなく感じることもありますよね。

そんなクレンジングにまつわる多くの悩みに応えるべく、株式会社鈴木ハーブ研究所から、画期的なクレンジングオイル「s-herb the cleansing(エスハーブ ザ クレンジング)」が2026年3月5日(木)に新登場します! このクレンジングオイルは、ただ汚れを落とすだけでなく、私たちの肌にもともと備わっている大切な「皮膚常在菌」を守り育てながら、肌本来の健やかな力を引き出すことを目指した、まさに“新習慣”を提案するアイテムなんです。

「落としすぎ」「洗いすぎ」が引き起こす肌トラブルに注目

鈴木ハーブ研究所が「s-herb the cleansing」を開発するきっかけとなったのは、「肌本来の力を引き出すためには『与えすぎない』スキンケアが重要」という、長年培ってきた独自の哲学です。現代社会において、肌トラブルを抱える方が増えているのはなぜだろう?という問いに対し、深く考察を重ねた結果、「肌の『落としすぎ』や『洗いすぎ』が原因なのではないか」という結論に至ったそうです。

私たちの肌表面には、外部刺激から肌を守る「皮脂膜」という天然のバリア機能があり、さらに「皮膚常在菌」と呼ばれる多種多様な微生物がバランスを取りながら共存しています。この皮膚常在菌の中には、肌を弱酸性に保ち、潤い成分を作り出す「美肌菌(善玉菌)」も含まれており、肌の健康を維持するために欠かせない存在です。

しかし、洗浄力の強すぎるクレンジングや、ゴシゴシ擦るような洗い方、過剰な洗顔は、この大切な皮脂膜や皮膚常在菌まで洗い流してしまいがちです。肌は本来、自分で潤いを保ち、外部刺激から身を守る「自活力」を持っています。しかし、皮脂膜や皮膚常在菌が失われると、肌はその「自活力」を十分に発揮できなくなり、乾燥、肌荒れ、敏感肌といったさまざまな肌トラブルを引き起こしやすくなってしまうのです。まるで、肌が自分で潤う方法を忘れてしまったかのような状態になってしまうわけですね。

この考察から、鈴木ハーブ研究所は「ただメイクや汚れを落とす」だけでは不十分だと考えました。本当に肌に良いクレンジングとは、「落としながら守る」こと、そして「落としながら育てる」ことの2つが重要であるという、新たな視点にたどり着いたのです。肌への負担を最小限に抑えつつ、皮膚常在菌のバランスを整え、肌本来の健やかさを育むクレンジングこそが、鈴木ハーブ研究所が提案するシンプルなスキンケアには不可欠であるという強い想いが、今回の商品開発の原動力となりました。

また、このクレンジングは、鈴木ハーブ研究所のどのスキンケアシリーズとも組み合わせて使えるように、会社名をイメージさせる「s-herb(エスハーブ)」という名を冠しています。これは、ブランドの根幹を支える、まさに顔とも言える商品としての自信と、より多くの方の肌悩みに寄り添いたいという願いが込められていると言えるでしょう。

「s-herb the cleansing」のすごい特徴!

「s-herb the cleansing」は、忙しい毎日を送る私たちにも嬉しい、画期的な特徴がたくさん詰まっています。このクレンジングオイルが、あなたの肌をどのように変えてくれるのか、詳しく見ていきましょう。

1. W洗顔不要で、スキンケアなしでも肌がうるおう!

「メイク落としの後に、もう一度洗顔するのって、正直面倒…」と感じる方は多いのではないでしょうか。特に疲れている夜は、少しでもスキンケアのステップを減らしたいですよね。この「s-herb the cleansing」なら、なんとW洗顔は不要! クレンジングだけでメイクも汚れもすっきりと落とせるんです。

さらに驚くべきは、洗い上がりの肌の感触です。まるでスキンケアをしたかのように、しっとりとしたうるおいを肌に感じられるのが、このクレンジングの大きな魅力。従来のクレンジングでは、洗い上がりに肌がつっぱったり、乾燥を感じたりすることが少なくありませんでしたが、「s-herb the cleansing」は肌の潤いを守りながら汚れを落とす独自の処方により、洗うたびに肌がうるおっていくような感覚を体験できます。これは、肌の水分と油分のバランスを保ち、バリア機能をサポートする成分が配合されているため。洗顔後の急いで化粧水をつける必要がないほどのしっとり感は、一度体験すると手放せなくなるはずです。

2. 不要な汚れはしっかりオフ、なのに肌には優しい秘密

「肌に優しいだけだと、メイクがちゃんと落ちないかも?」と心配になる方もいるかもしれません。しかし、その心配は無用です。「s-herb the cleansing」は、ウォータープルーフのメイクや毛穴の奥の汚れ、古くなった角質といった不要な汚れはきちんと落としながらも、肌にとって大切な自分自身の皮脂膜や皮膚常在菌はしっかりと守り育ててくれます。

この「肌に優しい」と「しっかり落とす」という、一見すると両立が難しい要求を高いレベルで実現している秘密は、厳選された植物由来のオイルと、肌環境を整える発酵由来成分、そして独自の「自乳化設計」という3つの要素の組み合わせにあります。これらの成分と技術が相乗効果を発揮することで、肌への負担を最小限に抑えつつ、高い洗浄力を発揮。肌の健康を損なうことなく、クリーンな状態へと導いてくれるのです。

W洗顔不要などの製品特徴

※まつげエクステをされている方は、そのまま使用するとまつげエクステに影響がある可能性があります。目元には、あらかじめ「s-herb the cleansing」と水を混ぜてからご使用ください。推奨されるクレンジングと水の割合は7:3程度です。これは、オイル成分がまつげエクステの接着剤と反応してしまい、エクステが取れやすくなることを防ぐための配慮です。事前に乳化させることで、エクステへの負担を軽減しながら、優しくメイクを落とすことができます。

毎日のクレンジングが楽しみに!「s-herb the cleansing」の使い方

せっかく良いクレンジングを使うなら、その効果を最大限に引き出す正しい使い方を知っておきたいですよね。「s-herb the cleansing」は、シンプルながらも少しの工夫で、より肌に優しく、効果的にメイクを落とすことができます。ここでは、そのステップと、それぞれのポイントを詳しくご紹介します。

クレンジングオイルの4ステップ使用法

1. 乾いた手と顔にオイルをオン!

まずは、手を洗い、水分を拭き取って乾いた状態にします。顔も濡らさずに、そのままの状態でクレンジングオイルを手に取ります。使用量の目安は3プッシュです。この「乾いた状態」というのが非常に大切。水分があると、オイルがメイクや皮脂としっかりなじむ前に乳化が始まってしまい、洗浄力が十分に発揮されない可能性があるからです。

  • ここがポイント!
    その日のメイクの濃さや、肌の汚れ具合に合わせて、使うオイルの量を調整してみてくださいね。例えば、しっかりフルメイクをした日や、Tゾーンの毛穴汚れが気になる日は、もう1プッシュ追加するなど、肌の「声」に耳を傾けて量を加減するのがおすすめです。適切な量を使うことで、摩擦を減らし、肌への負担を最小限に抑えることができます。

2. 優しくなでるように、汚れを浮かせよう

手に取ったオイルを、顔全体に優しく広げます。指の腹を使って、肌をなでるように、クルクルと円を描きながらメイクや汚れと丁寧になじませて浮かせます。特に、リップやアイメイク、そして小鼻の周りの角栓など、汚れが気になる部分は、さらに1プッシュ追加して集中的になじませるのも効果的です。

  • ここがポイント!
    マスカラやアイライン、アイブロウ、リップなどのポイントメイクは、少し特別なケアを。手に取ったオイルに、水2~3滴を加えて指先で軽く混ぜ、乳化させてから優しくなじませるのがおすすめです。こうすることで、濃いポイントメイクも肌への摩擦を最小限に抑えながら、スムーズに浮かせることができます。ゴシゴシ擦ってしまうと、肌に負担がかかるだけでなく、色素沈着の原因にもなりかねません。あくまで「優しくなでるように」を心がけましょう。

3. ぬるま湯でていねいに洗い流す

メイクや汚れが十分に浮き上がったら、いよいよ洗い流しのステップです。たっぷりのぬるま湯を使って、オイルをていねいに洗い流します。このとき、肌に当てて「温かさを感じないくらい」の水温、具体的には約32℃程度が理想的とされています。熱すぎるお湯は肌に必要な皮脂まで奪ってしまい、乾燥の原因になりますし、冷たすぎる水はオイルが固まってしまい、きれいに洗い流すことが難しくなります。

  • ここがポイント!
    汚れを巻き込んだオイルが水と触れると、白く濁り、乳化が始まります。この乳化こそが、肌をゴシゴシ擦らなくても、汚れがスルスルと流れ落ちる秘密です。オイルが白く乳化し、それがしっかり洗い流せていればOKのサイン。洗い上がりの肌に、上質なオイルがほんのり残っているような感覚があれば、それが理想の状態です。この残ったオイルが、肌の潤いを守るヴェールとなり、しっとり感をキープしてくれます。乳化が不十分だと、オイルが肌に残って毛穴詰まりの原因になることもあるので、焦らず、ていねいに乳化させて洗い流しましょう。

4. 優しく水分を拭き取って、肌の声を聴こう

洗い流しが終わったら、清潔なタオルを肌にそっと押し当てるようにして、優しく水分を拭き取ります。タオルでゴシゴシ擦るのではなく、吸水させるイメージで、肌に負担をかけないようにしましょう。そして、その後のスキンケアは、肌が必要だと感じた時だけでOK!

  • ここがポイント!
    洗い上がりの肌が「もっちりしてる!」「いつもよりしっとりしてる!」と感じたら、一度化粧水や乳液などのスキンケアをお休みしてみるのも良いかもしれません。肌が本来持っている「自分で潤う力=自活力」が引き出されている証拠です。もし乾燥が気になる場合でも、いつもの量より少なめに使ってみてください。肌が少しずつ自分で潤う力を取り戻していく感覚を、じっくりと味わいながら使ってみるのがおすすめです。肌の「自活力」を信じ、過剰なケアから卒業することで、より健やかで安定した肌へと導かれるでしょう。

使用量の目安は、毎晩お顔に使用して1本で約1ヶ月半。防腐剤を使用していないため、開封後はお早めに使い切るようにしましょう。新鮮な状態で使い切ることで、製品の品質を保ち、肌への良い影響を最大限に引き出すことができます。

「s-herb the cleansing」商品概要

クレンジングオイルのボトル

  • 商品名: s-herb the cleansing

  • 価格: 3,800円(税込)

  • 内容量: 150mL

  • 発売日: 2026年3月5日(木)

    • 一足早く試したい方には嬉しいお知らせです! 会員様への先行限定販売は2025年12月1日(月)から実施されます。いち早くこの新しいクレンジング習慣を体験したい方は、鈴木ハーブ研究所の公式サイトで会員登録を検討してみるのも良いかもしれませんね。特別な先行体験で、あなたの肌の変化を誰よりも早く実感できるチャンスです。

「s-herb the cleansing」のこだわり成分を深掘り!

このクレンジングオイルが、なぜこれほどまでに肌に優しく、そして効果的なのか。その秘密は、厳選されたこだわり成分にあります。ここでは、肌の健康を第一に考え、選び抜かれた成分たちを詳しくご紹介します。

美容・保湿に寄与する天然油脂が肌を守る

「s-herb the cleansing」には、洗い流した後も肌表面に留まり、肌本来のバリア機能をサポートしてくれる、厳選された植物由来の天然オイルがたっぷりと配合されています。これらのオイルは、肌の潤いを閉じ込め、外部刺激から肌を守る大切な役割を担い、まるで美容液で洗っているかのような贅沢な使い心地を実現しています。

美容成分の解説

  • ホホバ種子オイル: 「砂漠の黄金」とも呼ばれるホホバの種子から抽出されるオイルは、人間の皮脂と非常によく似た構造を持つ「ワックスエステル」を主成分としています。そのため、肌なじみが非常に良く、肌のバリア機能をサポートし、乾燥から肌を守ります。毛穴の詰まりにくい「ノンコメドジェニック」なオイルとしても知られており、幅広い肌タイプの方に安心して使っていただける成分です。

  • アルガンオイル: モロッコの南西部にのみ生息する希少なアルガンツリーの種子から採れる、非常に貴重なオイルです。このオイルは、肌の酸化を防ぐ強力な抗酸化作用に優れており、肌にハリとツヤを与えます。ビタミンEが豊富に含まれているため、年齢に応じたケア(エイジングケア)にも期待が持てます。肌の乾燥を防ぎ、しっとりとした柔らかな肌へと導く、まさに「美肌のオイル」と言えるでしょう。その希少性から「モロッコの宝石」とも称されています。

  • ローズヒップオイル: 野生のバラの実から抽出されるローズヒップオイルは、ビタミンCやリノール酸、リノレン酸といった不飽和脂肪酸を豊富に含んでいます。これらの成分が肌のハリを保ち、なめらかな肌へと導きます。肌のキメを整え、明るい印象の肌へと導く効果も期待できる、まさに肌の「元気」をサポートするオイルです。

  • スクワラン: 肌にもともと存在する保湿成分であるスクワレンを水素添加して安定させたものがスクワランです。肌の潤いを保ち、乾燥から肌を守る働きがあります。非常に安定性が高く、肌への刺激が少ないため、敏感肌の方やデリケートな肌状態の方にも使いやすい成分として知られています。肌に薄い膜を張り、水分蒸発を防ぎながら、肌をふっくらと柔らかく保ちます。

  • バオバブオイル: アフリカの「生命の木」と呼ばれるバオバブの種子から採れるオイルです。乾燥した大地で育つバオバブの木が持つ生命力のように、このオイルも非常に高い保湿力で肌をしっとりと保ち、乾燥によるごわつきを防ぎます。オレイン酸やリノール酸などの不飽和脂肪酸を豊富に含み、肌の柔軟性を保ち、健やかな状態へと導きます。

これらの厳選された植物由来のオイルが、洗い流した後も肌の潤いを守り、しっとりとした感触を保ってくれるため、クレンジング後も肌が乾燥しにくく、心地よい状態が続くのです。まるで上質な美容液で洗顔しているかのような、贅沢な使い心地をぜひ体験してみてください。

肌環境を整える発酵由来エキスが皮膚常在菌を育てる

肌の表面には、私たちの目には見えないけれど、たくさんの微生物が住んでいます。これが「皮膚常在菌」と呼ばれるものです。この皮膚常在菌は、善玉菌、悪玉菌、日和見菌の3種類に分けられ、そのバランスが整っていると、肌は健やかに保たれます。「s-herb the cleansing」には、この皮膚常在菌の働きをサポートし、肌フローラ(肌表面に存在する様々な菌の集まり)を整える発酵由来成分が配合されています。これにより、美肌菌(肌の健康を保つ善玉菌のこと)を育てて増やし、肌が本来持つバリア機能を強化しやすい環境を作り出します。

発酵由来成分の解説

  • 乳酸桿菌/アロエベラ葉汁発酵液: 乳酸桿菌は、乳酸を作り出すことで肌を弱酸性に保ち、悪玉菌の増殖を抑える働きを持つ善玉菌の一種です。この発酵液は、高い保湿効果を持ち、乾燥による肌荒れを防ぎ、肌のバリア機能を健やかに保ちます。アロエベラは古くから「医者いらず」とも呼ばれ、美容や健康に利用されてきた植物。その発酵液は、肌に豊かな潤いを与え、肌荒れを防ぎ、健やかな肌へと導きます。

  • エンテロコッカスフェカリス: 肌フローラのバランスを整える善玉菌の一種です。皮膚常在菌、特に美肌菌の「エサ」となり、その増殖をサポートすることで、肌のコンディションを良好に保ちます。善玉菌が増えることで、肌は本来の健康な状態を保ちやすくなり、外部刺激にも負けにくい肌へと育っていきます。

  • ヨーグルト液(牛乳): ヨーグルトに含まれる乳酸菌が肌の潤いをサポートし、高い保湿力で肌をしっとりと保ちます。また、肌のキメを整え、なめらかな肌へと導く効果も期待できます。ヨーグルト液は、肌の常在菌バランスに優しくアプローチし、健やかな肌環境の維持に貢献します。

これらの発酵由来成分が、肌の常在菌バランスに優しくアプローチし、肌本来の「自分で潤う力」をサポートしてくれるのは、まさに「落としながら育てる」というコンセプトを体現する嬉しいポイントです。肌の健康を内側から支えることで、一時的な保湿だけでなく、根本的な肌質改善へと繋がる可能性があります。

独自の「自乳化設計」で肌に優しく、素早く汚れをオフ!

「s-herb the cleansing」が「肌に優しい」と「しっかり落とす」という二つの要素を高い次元で両立できるのは、鈴木ハーブ研究所が独自に開発した「自乳化設計」という革新的な技術のおかげです。

一般的に、クレンジングオイルは水に触れると白く濁り、乳化します。この「自乳化設計」では、オイルが水ですすぐと瞬時に、そして非常に微細な乳化粒子に変化します。この微細な粒子が、メイクや皮脂などの油性の汚れをしっかりと包み込み、肌表面から素早く浮き上がらせ、水と一緒にスッと洗い流されるのです。このメカニズムにより、肌をゴシゴシ擦る必要がなくなり、クレンジング時の摩擦による肌への刺激を最小限に抑えることが可能になります。

摩擦は、肌のバリア機能を傷つけ、乾燥や肌荒れ、色素沈着の原因にもなりかねません。しかし、「自乳化設計」によって洗い流しがスムーズになることで、肌への物理的な負担を大幅に軽減できます。また、洗いすぎを防ぐことにも繋がり、肌に必要な潤いを奪いすぎず、肌のバリア機能を守ることができます。これは、肌の健康を維持するために非常に重要な要素です。

さらに、配合されている界面活性剤の組み合わせにも徹底的にこだわり、肌への負担を極力抑えるように設計されています。単に洗浄力を高めるだけでなく、肌への優しさを追求した結果、この独自のバランスが生まれました。これにより、毎日安心して使える、肌に負担の少ないクレンジングオイルが実現したのです。この技術的な工夫が、肌の「自活力」を育む土台となっていると言えるでしょう。

モロッコの大地と女性の自立を支える、アルガンオイルの物語

「s-herb the cleansing」に使用されているアルガンオイルには、ただ肌に良いだけでなく、地球環境の保護と社会貢献に繋がる、心温まる素敵なストーリーがあります。このクレンジングを選ぶことは、あなたの肌だけでなく、遠いモロッコの人々や自然にも良い影響を与える選択となるでしょう。

モロッコの女性たちの手作業

アルガンツリーは、モロッコの南西部に広がる半乾燥地帯にのみ生息する、非常に生命力の強い木です。その根は地中深くまで深く張ることで、砂漠化の進行を防ぎ、地域の生態系を守る重要な役割を担っています。また、アルガンツリーから落ちた葉や枝は、土に還ることで土壌を豊かにし、地域の農業にも貢献しています。このように、アルガンツリーはモロッコの自然環境にとって、かけがえのない存在なのです。

この貴重なアルガンツリーの種子から採れるのがアルガンオイルですが、その採取と加工は、モロッコの女性たちの手によって、昔ながらの伝統的な手仕事で丁寧に行われています。硬いアルガンの実の殻を割り、中から現れる種子を一つ一つ丁寧に選び出し、ゆっくりと搾油していく作業は、非常に手間と時間がかかります。しかし、この手仕事こそが、アルガンオイルの品質を守り、また、モロッコの女性たちの暮らしを支える大切な収入源となっているのです。

鈴木ハーブ研究所は、「s-herb the cleansing」に、このように環境保護と女性の経済的な自立支援に繋がる原料を選んで使用しています。これは、単に製品の品質を追求するだけでなく、地球環境や社会全体への配慮を忘れないという、企業の強い理念の表れです。あなたが「s-herb the cleansing」を選ぶことは、肌を健やかに保つだけでなく、遠いモロッコの環境保護と女性支援にも貢献できる、そんな素敵な選択になるんですね。肌にも地球にも優しい、まさに現代に求められるサステナブルなクレンジングオイルと言えるでしょう。この製品を通じて、私たちは美容と社会貢献が両立できることを改めて実感できます。

鈴木ハーブ研究所について

株式会社鈴木ハーブ研究所は、2004年9月に設立された、化粧品の研究開発・販売を行う企業です。代表取締役社長は鈴木さちよ氏。茨城県那珂郡東海村村松2461に本社を構え、45名の従業員が「Herb and Science(ハーブと科学)」という理念のもと、肌本来の力を引き出すための化粧品づくりに日々情熱を注いでいます。

鈴木ハーブ研究所の建物

同社は、自然の恵みであるハーブの力を科学的な視点から研究し、肌に本当に必要なものだけを届けることを大切にしています。肌への優しさと効果の両立を目指し、長年の研究と開発を重ねてきた結果が、「s-herb the cleansing」のような画期的な製品の誕生に繋がっています。

鈴木ハーブ研究所の公式サイトはこちらからチェックできます。

まとめ:新しいクレンジング習慣で、肌の「自活力」を育もう!

「s-herb the cleansing」は、単なるメイク落としの枠を超えた、新しいスキンケアの提案です。毎日のクレンジングを通して、肌本来が持っている「自分で潤う力=自活力」を目覚めさせ、皮膚常在菌という大切なパートナーを守り育てる、まさに未来の肌を見据えたアイテムと言えるでしょう。

このクレンジングオイルの最大の魅力は、W洗顔不要で、洗い上がりの肌はまるでスキンケアをしたかのようにしっとりとうるおうこと。肌に優しいのに、ウォータープルーフのメイクもしっかりと落とせる高い洗浄力を持ち合わせているのは、独自の「自乳化設計」と厳選された植物オイル、そして肌環境を整える発酵由来エキスが織りなすハーモニーのおかげです。

さらに、モロッコの環境保護と女性の自立支援に繋がるサステナブルなアルガンオイルを選ぶなど、肌への優しさだけでなく、地球や社会への配慮も忘れないという、現代にフィットした理念も、この製品を手に取る大きな理由になるのではないでしょうか。

2026年3月5日の一般発売が本当に待ち遠しいですね! もしあなたが鈴木ハーブ研究所の会員であれば、2025年12月1日から先行販売がスタートするそうなので、ぜひこの機会に、あなたの肌を根本から変えるかもしれない新しいクレンジング習慣を始めてみてはいかがでしょうか。きっと、使うたびに肌が喜ぶ感覚を実感できるでしょう。

肌の調子が良いと、それだけで一日が明るく、自信を持って過ごせるもの。肌本来の力を引き出す「s-herb the cleansing」で、健やかで美しい、そして心地よい肌を手に入れて、毎日をもっと輝かせましょう!

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