2025年下半期のZ世代トレンド、何が流行った?Trepoが発表したランキングをチェック!

インフルエンサー・芸能人部門

Z世代が注目したのは、あの人気者たち!

インフルエンサー・芸能人部門ランキング

1位 長浜広奈(ながはま ひな)

恋愛リアリティーショー「今日、好きになりました。」で話題になった“おひなさま”こと長浜広奈さんが1位に。透明感と飾らない性格がZ世代から絶大な支持を集め、InstagramとTikTokの総フォロワーは100万人を突破しました。

2位 HANA

今年デビューした7人組ガールズグループ「HANA」がランクイン。メジャーデビュー曲「ROSE」やセカンドシングル「Blue Jeans」が大ヒットし、女性グループ最速で再生数1億回を突破するほどの人気ぶりです。

3位 K(&TEAM)

HYBE LABELS JAPANから誕生した9人組グローバルボーイズグループ「&TEAM」のKさんが3位に。TBS世界陸上応援サポーターや人気コスメブランドのアンバサダーとしても活躍しました。所属グループ「&TEAM」も韓国デビューを果たし、グローバルな人気を証明しています。

流行語部門

TikTokでバズったあのフレーズがランクイン!

流行語部門ランキング

1位 おいらが行くしかねぇな

お笑いコンビ・マユリカの中谷祐太さんのセリフがきっかけでTikTokを中心に大流行。リズミカルで前向きなニュアンスが共感を呼び、口パク動画などで広く使われました。

2位 〇〇で今これ

「セカンドバッカー」の楽曲「犬とバカ猫」の一部を使った動画がZ世代の間で流行。コミカルな“ナルトダンス”も話題になり、ハッシュタグ「#犬とバカ猫」のTikTok投稿はUGC再生数11億回を超えました。

3位 かわちこ

カップルインフルエンサー「はやとともかちゃん。」の動画でよく使われる言葉。「かわちこいね」といった独特の言い回しがSNSで話題になり、若者の間で広まりました。

キャラクター部門

カバンにつけて楽しむのが流行!

キャラクター部門ランキング

1位 ラブブ

香港のアーティストがデザインし、中国のトイブランド「POP MART」から登場したエルフの精霊「ラブブ」が1位。BLACKPINKのLISAさんが紹介したことで注目を集め、キーホルダーとしてカバンにつけるスタイルが流行しました。

2位 モンチッチ

1974年発売開始のロングセラーぬいぐるみ「モンチッチ」が2位に。誕生50周年を記念した「モンチッチ展」や「モンチッチ公園」が注目を集め、Instagramの関連投稿は23.1万件を超えています。

3位 日焼けキティ

サンリオの人気キャラクター「ハローキティ」の「日焼けキティ」が3位に。2000年代初頭のギャルカルチャーを背景に人気を博したデザインが、Y2Kファッションの流行でZ世代に再注目されています。

フード部門

トレンド予想ランキングにも登場したあのグルメ!

フード部門ランキング

1位 カムジャパン(감자빵)

韓国語で“じゃがいもパン”を意味するスイーツ「カムジャパン」が1位。本物のじゃがいものような見た目と、中にもちもちの生地やチーズが詰まった食べ応えが人気です。日本でも専門店が増えています。

2位 麻辣カップ麺

「麻辣湯」や「麻辣火鍋」を自宅で手軽に楽しめるとして話題に。本格的なスープとモチモチ麺、豊富な具材が特徴で、コンビニなどで一時入手困難になるほど注目を集めました。

3位 もっちゅりん

ミスタードーナツの創業55周年記念で登場した新食感ドーナツ。国産のもち粉と米粉を使った“もっちゅり”とした弾力のある生地が特徴で、SNSでは「もちもちすぎて癖になる!」と話題になりました。

モノコト部門

MBTIに続く新たな診断が登場!

モノコト部門ランキング

1位 Love Type診断

MBTIに続く、恋愛に特化した“16タイプ診断”として注目を集めています。約48問の質問に答えるだけで、自分の恋愛スタイルや相性の良い相手がわかることで人気。「#ラブタイプ診断」でSNSでの共有も急増中です。

2位 〇〇デコ

ホイップやラインストーンでトレカケースなどをデコレーションし、自分だけの推し活グッズをカスタムするのが流行。100円ショップで材料が手に入る手軽さも人気の理由です。「#トレカデコ」はInstagramで19.8万件に上ります。

3位 シール交換(シール帳)

1990年〜2000年代前半に流行した「平成女児」文化が再燃。お気に入りのシールを集めたシール帳を作成し、友達同士で交換することがZ世代の間で再びブームとなりました。「#シール交換」の投稿はInstagramで5,000件以上です。

ファッション部門

ラフで取り入れやすいトレンドコーデ!

ファッション部門ランキング

1位 UNIQLO:C スウェットパンツ

ユニクロのコレクション「UNIQLO:C」のスウェットワイドパンツが1位。美しいシルエットと上質な生地感が人気で、空港コーデや大学の通学など、ラフだけど今っぽいスタイルとしてZ世代に支持されました。

2位 短命ヘア

髪全体を片側サイドに緩くまとめたヘアスタイルで、韓国アイドルの間でも見られるスタイルとして注目。儚げな印象を演出でき、大人っぽく清楚でありながら守ってあげたくなるような雰囲気が魅力です。

3位 レイヤードコーデ

重ね着を楽しむファッションスタイルで、いつものアイテムにプラスするだけでおしゃれ度がアップします。「#レイヤードコーデ」はInstagramで42万件を超える盛り上がりを見せました。取り外し可能なレイヤードスカートも話題です。

メイク・コスメ部門

メイクトレンドが続々登場!

メイク・コスメ部門ランキング

1位 愛され泣き顔メイク

じゅわっと感のある多幸感あふれるピンクメイク。「その顔で外に行かないで」と言われるほど可愛くなれるとXで話題になり、2.5万いいねを突破。InstagramやTikTokではメイク動画も多数投稿されました。

2位 メロい女メイク

イラストレーター砂糖薬さんが描く黒髪の女の子をイメージしたメイク。吸い込まれるような瞳と、ダークでありながら儚さを感じさせる雰囲気が「メロい(メロメロになる)」と話題に。人気インフルエンサーによる再現メイクも広まりました。

3位 ボディジュエリー

肌に直接グリッターでイラストを描いて楽しむボディアート。タトゥーのように痛みがないため手軽に楽しめ、キラキラと光るデザインがSNS映えすると人気。「#ボディジュエリー」はInstagramで7万件に上ります。

ポーズ・ダンス部門

TikTokで踊る人続出のあのダンス!

ポーズ・ダンス部門ランキング

1位 会いにKiTE!(あいにきて)

アイドルグループ「iLIFE」の自己紹介ソング。特に、心花りりさんのパート「三度の飯よりりりが好き」に合わせたご飯を食べるしぐさのダンスがTikTokで大流行しました。音源を使った投稿は累計5.4万件を突破しています。

2位 織姫とBABY

Z世代に人気のアーティスト「ねぐせ。」の楽曲で、シンガーソングライターの汐れいらさんとのデュエット曲。現代の恋愛の不器用さを歌ったラブソングで、TikTokでは楽曲の一部を使ったダンスが流行し、動画は3.9万件を突破しました。

3位 もんたポーズ

恋愛リアリティショー「今日、好きになりました。」に出演したMON7A(もんた)さんが投稿したTikTok動画がきっかけで話題に。机に足を乗せて背もたれに寄りかかる脱力感がポイントで、「#もんた界隈」のハッシュタグ投稿は1.4万件以上です。

2025年下半期のZ世代トレンドまとめ

2025年下半期のZ世代トレンドは、SNS発信の流行や、韓国カルチャーの影響、そして懐かしい平成レトロのリバイバルが特徴的でしたね。手軽に楽しめて、自分らしさを表現できるコンテンツやアイテムがZ世代の心を掴んでいることがうかがえます。

今回の調査結果は、「Trepo girls」(10代〜20代女性1,000名)を対象に、2025年7月1日から2025年11月30日の期間で実施されました。

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